クレジットカードに付帯している海外旅行保険の使い方。海外で病気、事故、盗難にあう前に絶対知っておこう!

Thai Baht and bank card

 

海外旅行保険

海外旅行保険は、病気やケガの治療の際かかった費用はもちろん、持ち物の損害や旅先でおこり得るリスクを包括的に補償してくれる保険である。留学やバックパックなどの長期滞在の際はもちろん、短期間の観光旅行でも加入すべきものだろう。

 

海外旅行保険は

1.空港などにあるAIUや三井住友海上、損保ジャパンなどのディスクで申し込みをするもの

2.航空券の申し込み時に有料オプションとして追加出来るもの

3.旅行代理店で申し込むツアーなどに含まれているもの

4.クレジットカードに付帯したもの

上記4つに分ける事が出来る。

 

今回はそういった数ある海外旅行保険の中でも、クレジットカードに付帯する海外旅行保険を軸として解説を進めて行きたいと思う。

 

クレジットカードの海外旅行保険

最近はクレジットカードに「無料」で付帯している海外旅行保険が増えているが、使い方がわかっていない方がほとんどかと思う。自分も以前は航空券の申し込み時に、クレジットカードに海外旅行保険が付帯しているにも関わらず、有料オプションで別途海外旅行保険を申し込んでいた。

持ち物の損害も補償される事さえ知らなかったし、「クレジットカードに付帯する」の意味も良くわかっていなかったのである。

Airasia Tune Insure
エアアジア海外旅行・国内旅行保険(エアアジア・トラベルプロテクション)。日数によって値段は異なる。以前は大阪ーバンコクの往復航空券で24日間4290円だった。

 

エアアジア・トラベルプロテクションの必要性にかんしてはエアアジアでタイへより安く行くの記事を参考に。保証の範囲はクレジットカードに付帯する海外旅行保険よりも広い。

 

海外旅行保険の自動付帯と利用付帯

「クレジットカードに付帯する」と言われる場合の付帯には、自動的に保険が適用される自動付帯と海外旅行中、もしくは行き帰りに国内外の公共交通機関の料金を保険が付帯しているクレジットカードで支払われた場合にのみ適用される利用付帯がある。

自動付帯

自動付帯はクレジットカードを持っているだけで常に海外旅行保険に加入している状態になるクレジットカードである。多くの自動付帯クレジットカードが年会費を必要とするが、海外旅行保険が自動付帯しており、かつ、年会費も無料というクレジットカードもある。

 

自動付帯は利用付帯のように、公共交通機関料金の支払の有無は保険適用の条件とされないので1枚持っていると非常に便利である。ただし、旅行のために日本を出発してから3ヶ月後までが適用期間である等、期間的な制限はもちろんある。例えば、海外旅行中の事故が原因で腰痛になり、4ヵ月後に病院で診察を受けても保険は適用されない(3ヶ月以内であれば可能)。

 

自分は年会費はかかるが空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードを持っているのでそちらを利用している。年会費は10800円(税込み)でも、ポイントバックが+1%だったり、誕生日月はポイントが3倍付与されたりと利用額が多ければその分でお得になるので、一定額をクレジットカードの支払にしている人にはおすすめである。

 

トラブル時の手続きを簡潔にしたいなら、1枚自動付帯のクレジットカードも作っておいた方が良いだろう。

>>> 年会費無料の海外旅行保険自動付帯クレジットカード(世界38カ国に日本語対応の現地デスクもあるクレジットカード)

自動付帯のクレジットカードの多くは、初年度の年会費は無料だが2年目以降は有料となるものがほとんどなので、2年目以降も年会費無料の上記のようなクレジットカードは珍しい。

 

利用付帯

利用付帯のクレジットカード場合、海外旅行中もしくは国内での移動料金をこのクレジットカードで支払う必要がある。この「利用」の定義と補償される期間は、概ね下記の条件で統一されている場合が多い。もちろん、異なる保険もあると思うので、規約は必ず各自確認してほしい。

アップグレード前に使っていたクレジットカードは年会費無料で下記条件の下、利用付帯の海外旅行保険が適用された。

▶ 日本を出国する以前に
▶ 公共交通乗用具(航空機、電車、船舶、バス、タクシーなど)または募集型企画旅行の料金を支払った場合で
▶ 日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間

上記クレジットカード付帯条件より

 

日本を出国前にとあるので、海外旅行先で(海外旅行に行ってる日に)別の都市への長距離バス料金を利用付帯のクレジットカードで支払っても保険は適用されない。逆に、現地の長距離バス料金が1円でも「日本出国前に」利用付帯のクレジットカードで予約、決済すれば適用される。

クレジットカードによっては、この額が1万円以上と決まっている場合もある。上記カード以外では規約を必ず確認して欲しい。

基本的に、利用する全ての公共交通乗用具の代金を同じクレジットカードで支払う必要は無い。航空券やバスなど、1度でも日本出国前に利用すれば適用されるのだ。

 

期間は日本を出発してから3ヶ月後の午後12時まで、もしくは旅行終了(帰宅)後72時間以内とあるので、2ヶ月間の旅行から帰国し、48時間後に発熱し、診察を受けた場合も保険の適用範囲となる。

こうした保険はかなり適用範囲が広く補償がなされるが、故意に、旅行と関係ない事を知りながら保険の適用を受け現金を受け取った場合は、詐欺行為に該当し保険会社から刑事告発される。こういったケースは多々報告されている。

 

初めに述べた通り、この海外旅行保険は持ち物の損害も補償されるため、欧米人だけでなく日本人もPCが盗難されたと嘘の申告を行い保険金を搾取、逮捕されたケースがある。ちなみに、盗難の場合の補償には、現地警察による盗難証明書の発行が必要となる。

 

クレジットカードに付いてくる海外旅行保険の使い方

Loh Guan Lye Specialist Centre - Hospital
Loh Guan Lye Specialist Centre – Hospital – Penang

 

キャッシュレス診療

海外旅行保険で気になる事としてはキャッシュレス診療が可能かどうか?という事があるだろう。キャッシュレス診療とは、その名の通り、現金を払わなくとも(持参しなくとも)、診察・治療が受けれるものである。

 

急病人ならとりあえずは治療してもらえる日本の病院と違い、海外では支払能力の無い急病患者の治療は拒否されるのが普通だと思った方が良い。いくらお金をそこそこ持っていると考えられている日本人でも、大きな事故や病気では数百万円の負担が生じる事も珍しくなく、治療費の工面が出来そうになければ治療を拒否されてしまう。

海外旅行で大金を持参するなんて事は高飛び(国内の犯罪者が警察から逃れるために海外へ逃げる事)以外ほとんど無いと思うので、この分の費用の支払補償を保険でまかなえるかどうかは極めて重要なのだ。

 

ちなみに、多くの人は勘違いしているが、このキャッシュレス診療と利用付帯は何の関係性もない。上記でも紹介した年会費無料で利用付帯の海外旅行保険が付いてくるクレジットカードでもキャッシュレス診療は可能である。

このキャッシュレス診療の可否は利用付帯、自動付帯の違いやクレジットカードの違いというよりも、海外旅行保険の付いてくるクレジットカードがどこの保険会社を利用しているかが大きい。一例として、年会費無料で利用付帯の海外旅行保険が付いてくる楽天カード(保険は三井住友海上)でもキャッシュレス診療は可能だ。

 

キャッシュレス診療不可の保険はそれ自体少なくなっているが、現在持っているクレジットカードがキャッシュレス診療可のものであるかどうかは予め確認した方が良い。上でも紹介した年会費無料で利用付帯の海外旅行保険が付いてくるクレジットカードをはじめ、最近のクレジットカード付帯の海外旅行保険はほとんどキャッシュレス診療が普通となっている。

楽天カードはフリーターでも作れるほど、審査が比較的緩いので、クレジットカードを持っていない人は一度申し込みをしてみると良いだろう。銀行系のクレジットカードに落ちた人でも審査に通り、会員数も多い人気のカードである。

 

キャッシュレス診療が不可なクレジットカード

クレジットカード付帯の海外旅行保険に限らず、海外旅行保険であればどれでも事故や急病時の緊急デスクの電話番号があると思うので、まずはそちらに電話して必要であれば日本語対応可能な病院を紹介してもらう。旅行前に緊急デスクの電話番号は必ずチェックし、スマートフォンやスケジュール帳等に記載しておくこと。

多くの場合がコレクトコール(通常の発信者ではなく、着信者が負担するもの)なので、携帯電話でも電話料金を気にする必要はない(緊急時に電話代を気にする人はいないとは思うが)。

 

電話では下記のような事が聞かれるので、こちらも予めメモを用意しておいた方が良いだろう。
▶ 海外旅行保険のID(クレジットカードであればカード番号)、名前等本人確認に必要な情報
▶ 現在地(国エリア名、ホテルの名前等)
▶ 入国、出国予定日等
▶ 近くに病院があればその病院名
上記事項は通常の海外旅行でも意識して覚えておく、もしくはメモを用意しておいた方がトラブル発生時にスムーズに対処出来る。慣れている人は大体把握しているものだが、ホテル名やエリア名等、言語も違う外国なので、海外旅行に慣れていない人の中には電話中に確認できない場合もあるだろう。

 

キャッシュレス診療が不可の保険の場合は、現金を持参した上で病院へ向かう必要がある。

国や地域にもよるが、病院における治療費はクレジットカード支払いには基本的に対応しておらず、現地通貨無しでは治療できないと考えた方が良いだろう。治療後明細を病院で受け取り、帰国後その領収証を元に保険会社へ請求すれば自己負担分が戻ってくる(保険代が支払われる)。

 

キャッシュレス診療が可能なクレジットカード

診察や治療が必要になったら、まず海外旅行保険の緊急デスクへ電話する。楽天カードの場合、海外旅行保険の緊急デスクは「018-888-9289」となるが(2015年2月現在)、国際電話のかけ方としては、頭の「0」を取り、国際電話識別番号「001」の後に日本の国番号「81」を付けて発信する。

つまり、上記の番号にタイから日本へかける場合は

「001-81-18-888-9289」

となる。

「+」が使えるプッシュ式の電話の場合は

「+81-18-888-9289」

でOKだ。

 

現在いる都市やエリアを聞かれるので近場で保険が適用できる病院を探してもらう。もしくは、こちらが指定した病院(ホテルの近くにある病院など)で保険の適用を受けれるかを聞く。

海外で日本語対応可能な病院は大体保険を適用してくれるし、現地語以外にも英語対応可能な観光業の発達した国の病院も大体OKとの事だ。

 

キャッシュレス診療までの手続き

海外旅行保険が利用付帯か自動付帯かは補償額の違いの他、キャッシュレス診療で必要な書類にも差が出てくる。まず、利用付帯のクレジットカードでキャッシュレス診療を受けるためには、パスポートやクレジットカードの他、利用明細が必要となる。利用明細とは、もちろん、上でも説明した公共交通乗用具(航空機、電車、船舶、バス、タクシーなど)または募集型企画旅行の料金を支払った事を証明する書類である。

これらを用意し、病院のレセプションへ提出すると、病院側が保険会社に連絡をして照合する事になる。利用付帯の場合は、利用が証明されて初めて保険の適用を認められる。

 

これに対して自動付帯の場合は、パスポートとクレジットカード以外は基本的に必要無い(こちらもクレジットカードによっては異なるので要確認)。カードだけで保険に入っている事が証明されるため、保険会社が病院へ治療費の立て替えを行なってくれる。

年会費無料のクレジットカードで自動付帯のものあるので、トラブル時の手続きを簡潔にしたいなら、1枚自動付帯のクレジットカードも作っておいた方が良いだろう。

>>> 年会費無料の海外旅行保険自動付帯クレジットカード

補償額も合算されるので、年会費無料なら、海外旅行保険の付帯したクレジットカードを複数所有する事は利点の方が大きい。

 

もちろん、保険に対応していない病院で治療を受けて治療費を自分で支払っても、保険に入っていれば利用明細を提出すれば治療費の自己負担分は戻ってくる。近場に保険未対応の病院しか無い場所では、立て替えが基本必要だと思っておいた方が良いだろう。

 

流れをまとめると下記のようになる。

病院行く前にまず緊急デスクへ電話

病院を探してもらうか、こちらが指定した病院は対応可能か聞く

診察の予約してもらう

病院へ行き、受付(インホメーション)で名前を名乗り指示に従う

診察へ

 

海外旅行保険付帯おすすめのクレジットカード

オススメは上記でも紹介した年会費無料でフリーターや2期分の確定申告に達していない人でも作れるクレジットカード。こちらのカードは利用付帯で海外旅行保険も付いてくる。

基本自営業(アフィリエイターも法人化されていなければ自営業)だと、2年以上それなりの収入で確定申告を行い所得税を納めていなければクレジットカードの審査に通らないが、楽天カードの場合は通りやすい。審査に通る保証は出来ないが、1年目のアフィリエイターでも申請してみて損はないと思う。

ポイントも1%以上貯まるし様々な特典も多い。カードを持っていないと旅行では色々と不便なので1枚持っておきたいところだ。

 

また、クレジットカードでの消費が1年間にそれなりにあって、海外旅行へ頻繁に行く人は、上記天カードのアップグレード版であるプレミアムカードがおすすめである。


年会費に10800円(税込み)かかるが海外旅行保険は自動付帯で付いてくる。

そして、海外空港ラウンジ700箇所を無料で利用できるプライオリティパスが付いてくる。

rakuten priority premium pass

プライオリティパスはスタンダードからプレステージ会員まであるが、プレステージ会員は利用制限や利用料金を必要としないプランで、通常なら399ドル(およそ4万8000円)の年会費が必要になる。楽天プレミアムカードを持っているだけでこのプライオリティパス・プレステージ会員が無料で付いてくる。これだけでも十分作っておく価値が有るだろう。年会費が有料であるが、その分を十分に取り返す事が出来るはずだ。

 

楽天プレミアムカードは著名人の中でも利用者が多く、LINEの執行役員である田端信太郎氏も愛用者の一人だ。

ワイは楽天プレミアムカード付属のプライオリティパスとJGCの二本立てじゃい!!

twitter.com/tabbata/status/556434205618339841

※JGC(ジャル・グローバル・クラブ):年間搭乗実績の多い人だけが入会できるJALマイレージバンクの上位会員組織。JAL上級会員専用の空港ラウンジ(クレジットカードに付帯する空港ラウンジとは異なる)の利用や優先チェックインなどのサービスが付帯し、多くのボーナスマイルをゲットすることも可能なサービス。

 

他に年会費無料の海外旅行保険自動付帯クレジットカードもある。

上記プレミアムカードの代わりというより、補償額を合算させるために2つとも持っていて損はないだろう。

楽天カードに付帯した海外旅行保険にかんしては下記記事も参考に。

rakuten card mans楽天カードに付帯する海外旅行保険についてはきちんと内容を抑えておくべきだと思う
楽天カード 楽天のクレジットカードには年会費無料の楽天カードと、年会費が必要な楽天プレミアムカードの2種類がある。VISAやMasterCard、JCB等のブランドに関係無く、楽天のクレジットカードはいずれも海...

 

海外旅行を「いい思い出」にするために

Gap Year Backpacker
Gap Year Backpacker(ギャップ・イヤー・バックパッカー)

 

海外旅行とは不思議なもので、ちょっとしたトラブル一つで嫌な思い出に変わり、旅行自体が億劫になってしまうケースもある。

泣きっ面に蜂という言葉もある通り、海外の場合はトラブル発生時に更なるトラブルを呼ぶ事も多い。トラブルが発生し混乱してしまうと、人間どうしても判断力が鈍るため、それを利用し、騙す人がいたりで更なる事件に巻き込まれてしまうのだ。日本人の場合はこのケースが特に多いので注意が必要である。

 

その国の言語を旅行前の短期間で学ぶという事は難しい。母国では電話1本5分で処理出来るトラブルにも海外では1日かかってしまうケースも珍しくない。従って、最低限のトラブル対策ぐらいは予めしっかりと把握しておくべきだろう。

 

トラブルが起こった場合の対処法は予め頭に入れておくと冷静に対処出来る。自分はもちろん、大切な人が海外旅行へ行かれる場合は今回の記事を是非とも紹介してあげてほしいと思う。トラベル(Travel)にトラブル(Trouble)は付き物である。

 

※以上の情報は適用されるクレジットカード(保険)ごとに異なるため、お持ちのクレジットカードの規約をご覧の上で必ず確認して下さい。また、上記で紹介したクレジットカードに関しても、規約が変更される場合がございます(上記の情報は2015年2月3日のものです)。決済前、渡航前に必ず適用条件等ご確認下さい。

 

海外でのトラブルに関しては下記記事。

Passport and cash, cardパスポートやお金を海外で紛失した際の対処法について、海外旅行好きは必ず確認!
 海外における主なトラブルとして病気や怪我の他に、パスポートやお金の窃盗や紛失がある。パスポートの窃盗被害や紛失の際は帰国だけでなくホテルの宿泊が困難になり、お金の場合は、食事や住む場所の確保...

タイ旅行における持ち物、必需品については下記記事も参考に。

Thailand traveler to Khaosanタイ旅行における持ち物、必需品のチェックリストを作ってみた
 タイ旅行における持ち物や必需品をチェックリストという形でまとめる事にした(チェックリストは記事の最後にある)。必需品と呼べるレベルのものはほとんどの人が知っているかと思うが、これからタイ旅行...


Thai Baht and bank card

6 件のコメント

  • 海外で病気や怪我した場合、
    1枚のカード付帯だけだと心もとないですよ。
    最低でも3~4枚は必要かと、、
    死亡保険は合算されないが、
    治療費は合算されたと思う。

    私がタイで入院した時は、
    空港でAIU入ってたので問題ありませんでした。
    5日間バムルングラード病院に入院して120万円。
    当然航空券もパーだったので、
    保険でノーマルビジネスクラスで取り直し。
    (足を延ばす必要があった)
    医師と看護士同伴での帰国。
    帰国後の検査や通院で2か月。
    総額で7~800万かかってます。

    楽天プレミアム1枚だと治療費は200万までなので、
    残りの500万以上自腹になってしまいますよ。
    まあ帰国後の通院は健康保険で、
    高額療養費補填もされるでしょうけど。

    それと日本に帰国してからの初診通院で出るのは、
    定められた感染症?伝染病?だけだったはず。
    何もかも帰国後の通院で出るはずはなかったと思います。
    怪我でも現地で1回通院してれば、
    帰国後も治療費交通費は出ます。

    • コメントありがとうございます。
      そうですね、合算して使えるので、複数持ちで補償額を増やす方もおられるみたいですね。

      >総額で7~800万かかってます
      自分が聞いたケースの中では最大ですね。
      かなり珍しいケースではありますが、医師を連れての日本での緊急帰国を考えると、やはりそのぐらいかかるんですね。
      参考になるお話ありがとうございます。

  • キャッシュレスの場合は、カード限度額が無視されるのですか?
    50万超えるカード持っていません。。。

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    付利意雷布亜

    サラリーマンからニートになり、日雇いバイト、フリーターをしばらく続けた後、アフィリエイトで稼げるようになり個人事業主へ。 現在は日本を拠点に、年3分の1以上はタイを中心とする海外のホテルで生活しています。