タニヤのカラオケの料金とシステム、初心者向けの情報を述べていく

タニヤ Thaniya Spirit around
タニヤ通り

 

タニヤ通り

タニヤ Thaniya street Bangkok karaoke girls

タニヤ通りは、BTSのサラディーン駅に接続する通りで、日本人を対象とした日本人クラブ、カラオケ、日本料理店、居酒屋などが密集する通りを言う。地下鉄MRTシーロム駅からも徒歩圏内である。

 

客は主に日本人観光客や日本人駐在員などの現地在住日本人で、日本人以外の外国人だけで客としてこうしたお店に入ることはほとんどない。

バンコクの地にあって「リトル東京」とも呼ばれ、ここは日本か?と思えるぐらいの日本語の看板の数に、いろんな方向からの日本語も聞こえてくる。

 

タニヤのカラオケ

トンローにも日本人向けのカラオケクラブが何軒かあるが、タニヤほどの密集地はバンコクはもちろん、タイ全体でも他には無い。高級クラブ(コヨーテクラブ)など、タイ人を含む、金持ち相手のクラブはバンコクの様々な場所にあるが、日本人相手のコミュニケーションを予定している女の子が揃っているのはタニヤぐらいだろう。

 

また、タニヤのカラオケクラブは店長やママさん、オーナーに日本人が関わっている場合も多い。日本人相手の商売になるので当たり前ではあるが、かなりの部分に日本に依存していると言えるだろう。

 

タニヤの地図

場所は、BTSサラディーン駅の他MRTシーロム駅からも徒歩圏内である。


(右上の枠の記号(Full Screen)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。地図は右上の記号から保存や各種SNS等での共有も出来ます。)

地図上緑で囲まれたエリアがタニヤ通りになる。

サラディーン タニヤ通り Thanon Thaniya
BTSサラディーン駅から見たタニヤ通り。通りには日本語の看板が並ぶ。

 

タニヤ嬢

タニヤ通りにはかなりの数の女の子が通り沿いに立っている。

タニヤ カラオケ嬢 Thaniya karaoke girls
私服で呼び込みをする女の子もいれば。

 

タニヤ 女の子 Thaniya-karaoke-girls crowd
ドレスやホットパンツなど、日本のキャバクラやガールズバーを連想させる格好をしている女の子。flickr

 

タニヤ 女の子 thaniya girls Y shirt
Yシャツに下はパンツというなんとも刺激的な格好をしている女の子もいる。

 

とにかく女の子の呼び込みが多く、密度で言えば日本の繁華街の比ではない。働いている女の子は店や女の子にもよりけりだが、ゴーゴーバー等よりも大学生などの学生が多く、バンコク出身の比較的裕福な過程に育った子が多いような気がする。大学生であればある程度の英語はしゃべれるし、ゴーゴーバーなどには無いようなタイプの女の子がいるのも事実である。

 

カラオケ料金とシステムに関する情報

タニヤ カラオケ State of karaoke store
カラオケ店内の様子。客ごとにパーティションがあり区切られている。個室でなければカラオケは店全体に流れる。

 

自分のドリンク代

1時間600~800バーツ

 

女の子の飲み物代

1杯ごとに200バーツだったり、初めから飲み放題がついている場合は大体600バーツ程度となる。

ボトルなどを別途入れなければ、1時間で支払い計1000~1500バーツ(日本円で3000~5000円)がタニヤの相場である。ボトルの値段はお酒次第である。日本のキャバクラ等と比べてもだいぶ安いだろう。

グループで入ると個室(VIPルーム)も薦められる。その場合別料金が取られるが、それでも+500バーツぐらい。

 

女の子には基本的に3種類いる。

ロング・ショートでお持ち帰りOKな子、ショートでのお持ち帰りのみOKな子、お持ち帰り不可の子である。お持ち帰り不可の子はそこまで多くなく、居ても数十人の中で数人ぐらい。

 

お持ち帰りの相場

まずばベイパー代を店側に支払う必要があるが600バーツ程度である。

女の子へ支払うチップで、ショートが2500から3500バーツ、ロングが3500から5000バーツとなる。高級店だったりするとこの限りではない。

ロングに関しては酒代が少々かさむ分、バンコクのゴーゴーバーの相場よりも多少安い。

 

タニヤの良い点

タニヤのカラオケクラブの良い点は

▶ 1時間ゆっくり話すことが出来る

ゴーゴーバーのように途中ダンスなどで席を離れる事もないし、日本のキャバクラのように一度席についた子が他に離れていくことはほぼ無い。

▶ カラオケが歌える

日本の歌が歌える女の子も多い。一緒に知ってる曲を歌うというのも楽しいと思う。

▶ 可愛いコスチュームを着ている

日本のキャバクラの様なドレスやガールズバーのようなホットパンツ姿の子、他にも高校生の制服など様々なタイプのコスチュームがある。

▶ おさわりも基本的にはOK
日本のキャバクラなどでは、胸はもちろん足を触ることも基本出来ないが、露骨に胸を揉む等し無い限りは怒られる事もない。1時間抱き合いながらゆっくりとお酒を飲めるのは嬉しい。

▶ 日本語を話せる、日本にとても興味のある子が多い

日本人客を前提としていることから日本語が話せる子もそれなりにいる。普段から疑問に思ってる日本のことを結構聞いてきたりするので、ゴーゴーバーで会う女の子よりも日本に興味があるんだろうなーっというのはわかる。

最近では日本旅行が流行っているので、それに関する質問(ホテル代や食費、交通費など)が多い。

 

タニヤの悪い点

悪い点をあげるとすれば

▶ 値段がかかる

ゴーゴーバーで同じようなことも出来るので、人によってはゴーゴーバーでいいと思う人もいるかと思う。ゴーゴーバーでは奢り過ぎない限り、1時間で1000バーツ以上にかさむ事はないだろう。

また、最近はかなり少ないが、悪いキャッチに捕まると少々ぼったりの値段を請求されることがある。

1000~1500バーツが相場であるが、同じようなサービスで5000バーツなど、ボッタクリ店の場合日本人であれば払えない額ではない金額を上乗せして請求されたりする。タニヤでは悪い噂も日本人同士ですぐに広がるため新宿よりも安心ではあるが、警戒はした方が良いだろう。

 

基本的に、グループで来た人達がVIPルームを借りて、カラオケをしに来てると考えれば、ボッタクリでもない限り高いという感覚は生まれない。個室なら堂々といちゃいちゃできるし、ゴーゴーバー以上のサービスも期待できるだろう。

 

注意点

タニヤ通りには日本語で話しかけてくる様々なキャッチが存在する。店に入る時、呼び込みの女の子に付いて行く分には良いが、キャッチの人(タイ人男性が多い)には付いてきてもらわない方がいい。聞いた話によると、キャッチの人の紹介だと若干料金が変わるようだ(もしくは、自動で飲み放題に設定される)。

タニヤには日本語できる人の良さそうな若い兄ちゃんからおっちゃんまで様々なキャッチがいる。タニヤやパッポンではここ最近非常にこうしたしつこいキャッチが増えてるので早めに追い払うか一切無視するのが良いだろう。

上でも触れたようにボッタリが行われるのも大体がこうしたキャッチが絡んだ場合である。もちろん、カラオケからマッサージまでいろいろ相談したいならいいかもしれないが、日本の新宿にいるような案内人よりも期待できないと思った方が良い。

 

タニヤ近辺のホテル

シーロム・ワン・ホテル(Silom One Hotel)

タニヤ周辺で、女の子が喜ぶようなオシャレ・ホテルを探している人にはシーロム・ワン・ホテルがオススメである。

シーロム・ワン・ホテル Silom One Hotel at night
シーロム・ワン・ホテル

 

BTSサラディーン駅から徒歩0分の位置にある外観も内観もオシャレなホテルである。

Silom One Hotel bedroom
和風な作り

タイでは珍しいぐらいスタッフもみな丁寧で、サービスも非常に満足だった。

Silom-One-Hotel-breakfirst
朝食も悪く無い。

 

宿泊費は時期により大きく異なる。正確な料金は下記のリンク先で日付を入れてチェックして欲しい。

>>> シーロム・ワン・ホテル(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので2人まで泊まる事が出来る。早めに予約しないと満室になったり、値段が高騰する場合もある。後払いも出来るので、日程が決まっているなら予約だけは前もってしておいた方が良いだろう。

シーロム・ワンの宿泊レポートはシーロムのおすすめホテルの記事を参考に。

 

ウォール・ストリート・イン・ホテル(Wall Street Inn Hotel)

タニヤだけでなく、パッポンを楽しむのに、値段的にも立地的にもオススメなのがウォール・ストリート・イン・ホテルである。

Wall Street Inn Hotel Reception
パッポン通りとタニヤ通りの中間に位置し、このエリアの中でも格安の値段で泊まることが出来る。パッポン・タニヤのエリアを遊び尽くしたいという人には持ってこいのホテルだ。

Wall Street Inn Hotel bed room
新しくはないが掃除はしっかり行き届いている。

Wall Street Inn Hotel bath room
クラシックな作りで、バスタブが付いている点も良い。ただ、バスタブ付きの部屋を希望する場合、チェックイン時にその旨を伝える必要がある。また、バスタブ付きの部屋が埋まってしまっている場合は追加料金を払ってアップグレードを要求される事もあるので注意が必要だ。

 

好立地であるにも関わらず、シーズン外であれば1泊3000円程度と非常にお得である。正確な値段に関しては、リンク先にあるホテルのページより日付を入れてチェックしてみてほしい。

>>> ウォール・ストリート・イン・ホテル(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は部屋によっては500バーツ請求される事もあるので、予約時に大人2人以上の宿泊で予約した方が良いだろう。

詳しい宿泊レポートはパッポン通りとタニヤ通りの真ん中にあるおすすめホテルの記事を参考に。

 

ザ・タワナ・バンコク・ホテル(Tawana Bangkok Hotel)

Tawana Bangkok Hotel
ザ・タワナ・バンコク・ホテルはスラワン通り沿いにある大型ホテルである。

 

クラシックな作りで豪華なシーロムでも数少ない中級ホテルだ。
Tawana Bangkok Hotel Entrance hall

Tawana Bangkok Hotel bedroom
シングルルームもそれなりの広さがある。

Tawana Bangkok Hotel washing room
洗面所。左奥にはバスタブも付いているのでゆっくりお湯に浸かる事が出来る。

 

WiFiも速いので、作業もし易い。スワラン通りからタニヤ通りへも数分の距離にある。

 

宿泊費は時期により大きく違うので、正確な料金は下記のリンク先に日付を入れてチェックして欲しい。

>>> ザ・タワナ・バンコク・ホテル(最低価格保証付きリンク)

こちらもJF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料で、受付とエレベーターエリアが離れており、連れ込む女性のIDチェックもなされなかった。

 

パッポン周辺のその他ホテル

その他のホテルに関しては、下記の地図(パッポン・タニヤ近辺)を参考に。

Patpong Thaniya area hotel
(↑上記クリックでホテル地図ページヘ飛ぶ)番号にあるのがホテルになる。

 

詳しい場所や値段、口コミもあるので、エリアにある全ホテルの比較をしたい場合はアゴダにあるタニヤ近辺のホテルページも便利である。

 

タニヤ遊びのまとめ

以上今回はタニヤ初心者用の記事になる。

詳しい個々のお店の情報などは雑誌やウェブサイトを参考にしていただくとして、今回はわかりにくい料金やシステムについて基本となる部分について解説している。

多くのお店のHPでは、大まかな料金しか書いてなくて、合計でいくらになるかわかりづらい部分もある。しかし、今まで数多く通っているが、大きく値段を加算される事はなかった。日本人には値段的にも遊びやすいシステムになっていると思う。

1時間程度女の子としっかり会話することができるのでバンコクでお気に入りを作りたい場合にも是非タニヤへ訪れてみてほしい。



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ABOUTこの記事をかいた人

付利意雷布亜

サラリーマンからニートになり、日雇いバイト、フリーターをしばらく続けた後、アフィリエイトで稼げるようになり個人事業主へ。 現在は日本を拠点に、年3分の1以上はタイを中心とする海外のホテルで生活しています。