タイ人女性にモテるには?性格的な部分から恋愛・結婚観までも含めて紹介して行きたいと思う

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BTS(バンコク・スカイトレイン)の駅にあったシャンプーの広告

 

タイに興味のある男性なら、タイ人女性はどんな人が好きか?というトピックについて少なからず知りたいと思うのではないだろうか?

タイの女の子は国際的な風潮もあってか、日本の女の子と比べると好みが多岐にわたっている。それでも大多数のタイ人女性が好む男性像には一定の共通点がある。

今回はこうした一般タイ人女性の好みを外見から性格的な部分まで詳しく紹介して行きたいと思う。嫌われないためにもマナーとして最低限知っていても損はないので、タイ初心者の男性は是非参考にしてほしい。

 

タイ女性の性格

日本人が接するタイ人女性というのは大きく分けて2通りある。1つが貧しい田舎から出て来て夜のお店で働いている女の子で、もう1つがバンコクなどの都市部で生まれ、比較的裕福な家庭で育った女性である。

夜遊び目的のタイ旅行では、基本的に夜のお店で働いている女性としか接する機会がないかと思うが、タイでビジネスをするなどし、長期で滞在すると日本に興味のある比較的教養の高い層の女性とも接する機会が出てくる。

 

多くの日本人男性は日本人女性の性格しか知らないと思うので、日本人女性を基準にタイ人女性の性格を述べて行く。ただ、日本人女性の性格が世界的に見ても良いため、どうしても悪い部分が強調されてしまう点は考慮して欲しいと思う。

タイ人女性の良い点は素直で甘え上手、感情が表に出るので分かりやすい点がある。悪い点は日本人女性に比べるとあまり我慢しないので、文句やわがままを言ったり、感情の起伏が激しい部分がある。

 

また、出生が性格に影響しているところも結構あり、田舎から出て来てる子は寂しがり屋で、殆どの子が友人や姉妹と一緒に住んでおり、恋人がいれば精神的にかなり依存している。女の子ほど両親思いで、お金をせびってくる親と喧嘩しながらも大事にしている印象がある。

第三者の自分からすると、両親は子供が親思いであるのは当たり前の事だと言わんばかりに我が子を利用してお金を得ようとしているようにしか思えない点も正直ある。

裕福な家庭で育った女性の場合、日本人女性でもそうだがプライドが高い。そんなに可愛いと思えない子も理想が高く、自分の外見に自信を持っている。出会った当初は比較的謙虚で性格も良かったのに、打ち解けると日本人女性に比べて図々しく接して来る子が多い。

 

以上あくまでも自分の経験上の話で偏見も入っており、全てのタイ人女性が上記のようではない。当たり前の話、タイ人女性でも日本人女性みたいに我慢強く、文句を殆ど言わず、感情を隠していつもニコニコしている子はいる。

 

タイ人女性にモテるには?

性格的な面を紹介した上で、タイ人女性にモテるためのポイントを紹介して行きたいと思う。

金銭面

日本でもモテる男性の要素として経済力が挙げられるが、タイのそれは日本と比べ物にならないほど強い。タイだけでなく発展途上国の多くは社会保障が整っておらず、お金が無い人は落ちるところまで落ちてしまう。加えて、タイは格差が激しく、お金を持っている者がより自由に動ける環境にあり、相対的に貧しい者は不満が溜まり易い事等が要因だろう。

特に、貧しい田舎から出稼ぎに来ている女の子は常に金銭的な余裕の無い家庭で育って来たケースも多く、現在においてもそれが解消されていないため、結婚相手の条件としてもお金を有無を男性に求める最も重要な要素にしている。従って、お金があればモテる確率は高くなる。

こう言うと勘違いする人もいるかと思うが、別に金持ちアピールをする必要はない。むしろ、そんな事をすればするほど、金以外に魅力のない男だと思われるのがオチだろう。

 

タイの女性、特に水商売の女性の場合、とにかく貧乏を嫌っている。日本では貧乏話をすれば少しは聞いてくれる人もいると思うが、タイで日本人がそんな話をしたところで誰も興味を示さない。向こうは日本人に貧乏なんていないと思っているし、自分の方が苦労していると思っている。

 

近年日本はそれほど豊かではないという主張が多くなっているが、タイでは未だ日本は非常に豊かな国であるというイメージが強いため、当然お金目的で親密になりたいと考えている女性も出てくる。その際はいくら稼いでいるか?よりも現実的にいくらお金を出してくれるか?を知りたがるため、ゴールドの指輪をはじめ高額なプレゼントを付き合って早い段階から要求してくる。お金で繋ぎ止めるのが嫌な場合はこうしたプレゼントも買わなければ良いだけだが、お金以外で彼女を引き留める魅力が必要になるだろう。

バンコクやパタヤ、プーケット等の観光地で長く働き、性格の擦れている女の子は外見を気にせず機械的にお金のためと割り切って接してくれる子もいる。ただ、都会に染まりきっていない子やビジネスとは言え割り切れない子は下記の外見上の好みや性格的な部分を磨く事の方が重要だ。

 

外見上の好み

タイでは日本よりも男性っぽさを求める傾向が強い。具体的には、高身長で短髪、筋肉質な体がもっとも理想的とされる。また、色が白い方が洗礼されていてセクシーと考えている傾向が強く、色が黒い人を差別的に扱う傾向がある。

各項目について詳しく説明していこう。

日本では比較的好まれる中性的なスタイル

ジャニーズをはじめ、日本では長髪で中性的な色っぽさのある男性がモテるが、タイでは中性的で色っぽい男性は「ゲイ」だと思われる傾向が強い。

ご存知の通り、タイはニューハーフや同性愛者が多く、慢性的な男性不足とも言われているほどだ。こうした社会的な風潮からより男らしい男が求められるようになったと考えられる。

こうした考えから派生する一般的な好みの傾向を紹介すると

▶ 日本でモテるような細マッチョよりも、もう少しガタイが良い方が好まれる
日本で人気の細マッチョはゲイに思えて嫌う傾向にある。芸人の「なかやまきんに君」のようなガタイの良さを求められる。ただし、細マッチョでも下記で紹介するデブよりは断然ポイントが高い。

ちなみに、当たり前の話、体だけで相手を判断するわけではないので細マッチョでもモテる人はモテる。

▶ 眉毛はあまり整えてはいけない
形を多少整える程度であれば良いが、細くしたり薄くするのは女性ぽくなるのでNG。太くて濃い眉毛の方が男っぽくてタイでは好まれる。

タイの人気俳優を見るとわかるが、太くて濃い眉毛をしている男性が多い。タイで人気のある若手俳優の1人で日本人を養父に持つナデート・クキミヤもしっかりとした太い眉毛をしている。

ナデート・クキミヤ(通称ベリー)

以前紹介したセクシーPVで有名なチャラ男Aerk Ledererも眉毛は濃い。
Aerk Lederer

ある程度形を整える分にはいいと思うが、眉毛が濃いのが嫌で薄く整えている人は、タイに行く1ヶ月前ぐらいからは自然の状態で放置しておこう。

▶ ムダ毛の処理
腕の毛やすね毛、胸毛は合っても無くても良いが、ある人は変に剃らなくても良いと思う(アラブ系のようにあまりに濃すぎるのは嫌な模様)。やはりここでも中性的でゲイを連想させるようなツルツルの肌だと嫌がられるように思える。

ただ、陰毛に関しては処理しても良いと思う。この辺は欧米的な考えもあって不必要と考えている人が日本よりも多いからだ。他の体毛と比べ、無くて嫌がられた事はないので、自分は訪タイ前に全て処理した状態にしておく。

毛じらみという股間が痒くなる性感染症の一種を防止する事も出来るし、マイナス点が無い事は積極的にしても良いかと思う。

 

個人的には1ヶ月滞在し、タイへ帰る頃になると1cmぐらい生えた調度良い量になっているので、日本で小便をする時に恥ずかしい事もない。

他の除毛クリームは恐ろしく痛いため上記除毛クリームに落ち着いた。これでも刺激が強い人は薄めに使うなどしよう。

デブ

ガッチリとした体型が好まれるが、お腹の出たデブはNGである。上でも触れたが、細い人よりも嫌われる傾向がある。風俗店でも太ってるという理由だけで拒否される事は殆ど無いが、持ち帰った時もロングで過ごすのを嫌がってショートだけを希望されたりする。太っている事による利点は殆ど無いだろう。

 

日本人女性にも「シックス・パック」と呼ばれる割れた腹筋が好まれるが、タイでもこれは同様で腹筋が割れていれば100点である。従って、体型部分で他と差をつけるためにも、普段から腹筋を鍛えた方が良いだろう。

自分は日本にいる時に週2、3回腹筋ローラーをしている。

普通の腹筋では負荷が弱いが、これはかなり強い負荷をお腹にかける事が出来るため、短期間で効果が現れる。普段というかここ数ヶ月、多い人だと数年間も腹筋を鍛えていない人がいると思うが、1日数十分行うだけで驚くほど効果があるのでモテたいなら生活習慣として加えるようにしよう。腰も鍛えられるため一石二鳥だ。

ただし、急に量をこなすと動けなくなるぐらいお腹や腰回りが痛くなる。使用方法は腹筋ローラーの入った箱やネットでよく紹介されているので、そちらを参考に。

「色黒」よりも「色白」

タイでは色が白い人ほどモテる。これは女性に限らず男性でも言える事だ。ただ、白人が好きというわけではなくて、極東アジアの人達(日本、韓国、中国、台湾)も色白に分類されているため、この点は外見上有利だと思う。

 

以前(というか今も?)タイでフジテレビの榎並大二郎アナウンサーが大人気になった。

enami daijiro with thai girl
タイで写真撮影をお願いされる榎並大二郎氏

詳しくは榎並大二郎アナウンサーのタイでの人気の記事も参考に。

 

彼はどちらかと言えば色黒だけれど、他の部分、高身長、ガッチリとした体格、短髪で男っぽい印象が評価されたと考えられる。また、日本人は褐色の肌でも地色は白いと考えているタイ人は多い。

従って、日本人は色が黒くとも、タイに来たから好んで日焼けをしているとみなされ、あまり気にされない。ただ、長期で付き合うようになると、日焼けクリームを推奨されてりするようになると思う。

 

タイ人女性の色白への憧れは非常に強く、美白製品を好んで使うし、色を焼くことを避ける極端に傾向にある。日に焼けるという理由で、昼間の外出を嫌う人も多い。もちろん全ての人がこのように考えているわけではないが、若い世代においてもこの傾向が強まっている。

タイ人女性はメイクも不自然なぐらい地肌の色と合わない明るい白色でしているし、日に焼けることへの抵抗から紫外線対策も必要以上に行っている。日本は夏を除けば日差しが弱く、寒さから素肌を隠す事が多くなるため肌の白さを羨まれることが多々あると思う。長時間一緒にいるとわかるのだが、タイの女性は肌の色についてずっと気にしている。

 

このような周りの環境からか、タイにも一定数いる色黒の子はコンプレックスを持っている。「褐色の肌が好き」と言ってあげても良いが、お世辞であれば変に肌の色には触れない方が良いだろう。

その他

他にも高身長の方が好かれる傾向にあるが、こればかりは成長期でない限り対策の打ち様がない。

日本では身長をそこまで気にする傾向には無いが、韓国では過剰に気にするため普段からシークレットブーツを履いている人が多いとの事だ。日本やタイを含めた海外で見る韓国人旅行者が大きく見えるのもこうしたシークレットブーツで+5~10cm増やしている人が多いからと以前聞いた事がある。

靴を脱いだらバレてしまうけど、ディスコなどでは印象も良くするため、こうしたシークレットブーツを履くのも手段の1つだ。

 

性格

ここではタイで好まれるための性格を紹介して行きたいと思う。

怒らない

タイでは元々怒ることはタブーとされていて、比較的温厚な人が多い。またメンツを非常に気にするため人のいる前で怒られる事を非常に気にする。これはタイでビジネスをしている人は多少なりとも意識したことがある事なだろう。日本の職場などではよくある上司が部下を叱るシーンも、タイでは屈辱的な扱いとなるのだ。

 

怒られるのは誰だっていやなので当たり前のことかもしれないが、タイ人女性は日本人男性にキレられるのも特に嫌がる。大人気作品クーカムの影響もあると思うが、タイ人女性はプライベートで日本人は怒らないと思っていて、そんな我慢するのが得意な日本人が好きというタイ人女性も多い。

 

変に怒るよりも、浮気の1つや2つで仕返しをした方が、かえって上手く行くのがタイ人女性との付き合い方だと思う。実際タイ人男性は非常に我慢強く女性に対して尽くしてあげる人も多いが浮気症だ。ただし、タイ人女性の嫉妬は半端無いので、この辺は自己責任で。

 

わがままを聞いてあげる

日本人女性と比べるとほとんどの国の女性がそうかもしれないが、タイ人女性はわがままである。これは性格上合う合わないという点もあるかもしれないが、彼女たちは嫌な事は嫌とはっきりと言う傾向にある。

例えば、タイの女の子はとにかく歩くのが嫌いである。日中は紫外線が嫌で外を歩くのを嫌う事が多いのだが、夜もちょっと階段を登らせるだけで機嫌が悪くなるほどだ。歩くのは健康によいとかそういう考えはないらしい。従って、徒歩5分の距離でもタクシーを使うなど、そのための出費は覚悟しなければならない。ちなみに、自分はタクシーに乗せるのが嫌で20分以上女の子をおんぶしたこともある。

タイ人女性と付き合う上では面倒くさい事にも慣れなければやっていけない部分は多いだろう。

 

一般的な日本人の性格

Khu Kham kobori
映画クーカムで人気俳優ナデート・クキミヤが演じる日本人兵「コボリ」

 

時間に正確だったり、仕事に対して勤勉だったりタイ人のイメージする日本人っぽい性格は比較的好まれる。特に日本人とあまり接したことの無い女の子には新鮮に映るようだ。

タイ人男性は一般的に勤勉とはかけ離れているので(もちろん真面目な人もいる)、勤勉な印象を与えるのは日本人ぽくて良いと思う。女の子と一緒にいるのに、PCをカタカタしてブログを書いていたら日本人ぽくて素敵と言ってくれた子もいた。

ただ、この日本人ぽさの見せ方、好みは分かれるので難しい部分でもある。相手の印象を見ながら変えていったほうが良いと思う。

 

タイ人とタイ人女性との恋愛や結婚感等その他部分について

中国系タイ人

タイ人の中でも比較的裕福な人は英語で自身を紹介するときにChinese-Thai(中国系タイ人)と言う事がある。実際北部やバンコクでも中国系のタイ人は多い。こうした中国系のタイ人は多数派ではないが、色も白く、テレビなどのエンターテイメントをはじめ広告でも優遇されているイメージがある。

 

中国系のタイ人が多いと聞くと、日本に反感を持っている人が多いのではないか?と考える人もいるかと思う。ただ、以前タイで首相を務めたタクシンを含め、中国系のタイ人は中国に何の親近感も持っていない。

アメリカや欧州では自分のアイデンティティーを深く考える移民が多く、中国系・韓国系アメリカ人をはじめ自分のルーツに強いこだわりを持っている人も多い。しかし、タイ人の場合はルーツなど関係なくタイ人と自覚している人しかいない。これは教育政策も大きく影響していると考えられる。

中国が日本に抱くような感情は無く、むしろ日本による過去の戦争やタイの王室とも親交が深い日本の皇室に対して肯定的に捉えている人が圧倒的に多い世界でも珍しい国だ。

 

タイ人女性との恋愛や結婚感等

バンコクなどの都市部ではこの限りではないが、タイの田舎では比較的長い間付き合った後に結婚している。日本では1、2年で結婚を意識する人も多いが、タイではそれ以上付き合ってから結婚を考える事が多いようだ。

また、日本人と結婚するタイ人女性はみな金目当てと思われるかもしれないが、そんな事はないし、そうしたお金を重要視する女性は日本人男性でなくとも金目当てで結婚するだろう。

 

コミュニケーション

流暢なタイ語をしゃべれるようになる必要はないが、簡単なタイ語だけでもしゃべれるようと印象は良くなる。タイへ何度も来ているのに全くタイ語をしゃべらない人は多いが、それでは何を目的にタイへ来てるのか疑いをかけられるだろう。もちろん、その際に相手に浮かぶのは夜遊び目的のみの渡航で、表には出さなくとも良くは思わないのが普通だ。

 

当たり前の話かもしれないが、タイ人はやはりタイが好きである。従って、タイ語を少しでも話したり、覚えようとしている姿勢を見せるだけでも印象は良くなる。

自分の場合は、日常でよく使う数字や形容詞を文法よりも先に覚えた。英語を会話の中心にし、コミュニケーションの多くはタイの形容詞や数字で補足するようにしている。タクシーの交渉でも役に立つだろう。

ちなみに、単純にタイが好きと言うと、「タイのどこが好き?」と訪ねてくるタイ人も多く、ここで答えに迷うと一気に表面上だけの薄っぺらさがバレてしまい逆に嫌われてしまうことにもなりかねない。自分は「食事が美味しい(辛いけど)」「人が優しい」「気候が好き」「女の子が可愛い」など、思い付く限りをタイ語で答えるようにしている。

言語が出来れば人間関係が上手くいくのは、大人であれば誰でもわかることだ。コミュニケーションのツールとしてはもちろん、ちょっとしたタイ語を話せるだけで、そこから会話が弾むことも多々ある。何も高度なレベルの会話まで覚えておかなくとも、自己紹介など、10個程度の会話文を暗記しておくだけでも印象は大きく変わる。

 

恋愛面ではタイ語は下手でも不利に働く事はない。なぜなら、タイ語が変に上手いと、タイ人の彼女がいるのではないか?変にタイ慣れしているのではないか?と疑われ逆効果の場合もあるからだ。「君がタイ人で初めての恋人だよ」と言われると大概のタイ人女性は喜んでくれるので、下手でも下手なりの一緒に言語を学んでいくという姿勢が大事だろう。

 

最初は下記の「旅の指さし会話帳 タイ」などを使い積極的にタイ語でコミュニケーションを取る事がオススメだ。

learning-thai-conversation

親しい友だちがいなくとも、タニヤなど女の子と話すことを主眼においている店なら一生懸命タイ語を教えてくれる子も多い。最初の会話文から、ボキャブラリーを広げていくことも出来るのでまずは数個、そして数十、数百個とマスターしていこう。

本は会話のネタとしても使えるのでおすすめである。

 

日本のお土産

日本の物はとにかく好きなので、日本のお土産をあげると大体のタイ人は喜ぶ。ファッション関係やメイクアップ商品が理想ではあるが、その辺は男性からすると難しいと思うので、自分は無難にお菓子や小物を持って行く。

 

これまで外れた事が一度もないのが抹茶チョコである。タイを含めた海外の抹茶チョコは青臭くて美味しくないので、日本の抹茶チョコはとにかく人気。本人の分はもちろん親や友達にあげたいとあるだけ要求されるので、10個以上買って行っても見せないのが無難だ。

抹茶チョコは100円でも買えるが、いざという時のための秘密兵器として用意しておくのが下記の「サロンドロワイヤル 抹茶チョコレート」である。

 

また矯正しているタイ人女性が多い事からもわかるように、歯に対して気を使っている子は日本よりも多い。にも関わらず電動歯ブラシを使っているタイ人女性は殆どいないので、これをお土産にしても良いかと思う。

電動歯ブラシは数万円のお土産を買って行くよりも喜ばれる事が多く、上手い紹介の仕方をすれば1万バーツ(約36000円)をキャッシュであげるぐらいの価値に相当すると個人的には思っている。

現金をあげるよりも、どんなに高いプレゼントよりも、タイの女の子の心を掴むには何が良いか?価格を上げるのが無難になりがちではあるが、お金に余裕が無いのであれば、お金に頼らないで喜ばれるお土産の調査を怠らない事も大事である。

 

タイ人女性に関するまとめ

タイ人女性 スパソーン・チャイモンコン
写真はタイ人のアイドル「スパソーン・チャイモンコン」のグラビア画像

 

恋愛、結婚ともなれば相手を尊重する事が最も大事だろう。先進国という変なプライドだけ持って、タイを馬鹿にし日本の良さを強調するような人間は当たり前の話タイでは嫌われる。タイ人はタイのことを謙遜し日本を必要以上に褒める事もあるが、そこから調子に乗ってはいけないということも付け加えておこう。

この辺は若い世代よりも比較的年配の世代に多い。ホテルなどのサービスでもそうだが、外国であるにも関わらず、日本のクオリティを基準にしてはいけない。海外であればその国の文化があるわけで、それに適応出来る人間の方が人間的な魅力もあるし、そこからモテる部分にも繋がっている。

 

以上があくまでも個人の経験に基づく、日本人がタイ人女性に好かれるためにする事である。文言だけをとらえて実行すれば必ず上手く行くという保証がないのは恋愛指南本等でも一緒である。要は、上記知識を頭に入れた上で、いかに状況に応じて自分なりに応用できるかが大事になる。

日本でモテない人は海外でもモテないというのはある程度は当たっているが、タイでは日本人という国籍も自身のアイデンティティーであり、メリットになる。こうしたメリットを存分に生かした上で、反応を見ながら自分なりに応用していってほしい。



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5 件のコメント

  • 私は2年間の駐在経験があり、帰国後も何度かバンコクを訪れた者です。

    非常に的を射た記事で、興味をもって読みました。自分の経験から追記させていただきたく存じますが、笑顔も重要なポイントかと存じます。
    笑顔は親しみ易さにつながり、敬意と謙虚さにもつながると思います。

    私はレストランやPUB等で電話番号を渡されたりすることが何度かありましたが、ある方は「あなたはとてもフレンドリーだから。私にもフレンドリーにしてくれてありがとう。」と言ってました。
    そのせいでしょうか、駐在中は女性だけに限らず、男女年齢を問わずに友人知人が出来ました
    ちなみに、何度かの訪タイも彼らに会うのが目的で、彼らも「あいつが来る」と馴染みの店に集合をかけてくれます。

    先進国日本から仕事しに、遊びに来てやった、みたいな気持ちからは笑顔は作れません。
    他の国で経験できることの新鮮さを楽しみ、その楽しみに対して笑顔で返せば、その国の方も優しく対応してくれる。よく、日本と同じでないことに対して明らかにムスッとした顔で不満を表している人やどこと無く上から目線の人を見かけますが、そういった方が「モテる」ということは、多少若くてハンサムでも中々難しいと思います。
    元よりそうする自分だって全く面白くも楽しくもないはずです。

    確かにきっかけは外見でしょうし、実際、私もタイ人女性から「タイプ」と言われることが多かったです
    (私も少しでもきちんと見えるように、Tシャツもジャストサイズにし、短パンサンダルでは出歩かないように意識してました。)が、結局、「この人のそばにいたい」「この人の近くにいるとなんか快い」と思わせるのは笑顔を見せることではないでしょうか。笑顔から出る言葉は自然と優しい音になり、その想いは相手にも伝わると思います。「ごめんね、ありがとうね」この程度の一言でも笑顔で言えば心は動くと思います。

    女性に好かれるには?の観点は、結局人に好かれるには?と根っこが同じなのだと思います。

    長文、乱文で申し訳ございませんでした。

    • コメントありがとうございます。

      元駐在員さんの仰るとおりです。
      笑顔は大事ですね。口角が下がってる人は特に、だいぶ印象が変わると思います。
      そして、態度の点も重要になるかと思います。

      どちらかと言うと年配の方の方が日本で慣れているせいか、サービスはもちろん、タイ人に対しても態度がでかくなりがちなので、この部分は気をつける必要があるかもしれません。

      この2点を意識するだけで接しやすくなるという点も同意です。

      • replyありがとうございます。確かに年配の方はそういう傾向があるかもしれませんが、私が夜見かける分には若い子たちもちょっとその気がありました。おそらく生涯にもう一回来るか来ないかのバンコクだから別に気にもしないのでしょうが。
        今の若い子たちは優しくて女性にも凄く気が利くところもあるし、何よりおしゃれ(しかもガトゥーイには見えない)だから、日本と同じような態度でいれば普通にモテるのに、と思って見てました。

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    付利意雷布亜

    サラリーマンからニートになり、日雇いバイト、フリーターをしばらく続けた後、アフィリエイトで稼げるようになり個人事業主へ。 現在は日本を拠点に、年3分の1以上はタイを中心とする海外のホテルで生活しています。