与沢翼がアフィリエイトで月収1億円稼ぐフリーエージェントになるまでの話を述べていく

与沢翼

与沢翼は1982年11月11日生まれ、早稲田大学社会科学部卒業、株式会社フリーエージェントスタイルホールディングス代表取締役である(肩書は2013年時点のものを参考)。

 

与沢翼がアフィリエイトで月収1億円稼ぐようにになるまで

与沢翼氏はジャフコや三菱UFJキャピタルなどから出資を受け、2006年(23歳)大学在籍中にエスラグジュール株式会社というアパレル通販会社を立ち上げ、年商十億円強まで成長させることに成功した。この会社は渋谷109に入るブランドをインターネットで独占的に販売し、売上を伸ばす事に成功していた。

当時の与沢翼氏
当時の与沢翼氏と思われる写真

 

しかし、店舗展開による失敗によって歯車が崩れ、内部分裂もあり多額の負債を抱え倒産する。2011年8月の話である。

その時、部下や友人の多くも離れて行ったが、当時彼女だった山田るり子氏は離れなかったそうだ。

山田るり子
http://matome.naver.jp/odai/2135549483782189501/2135577723308427003

 

山田るり子氏は「お金が無くても、家賃が10万円の家でもいい」と言ったそうだ。月10万円の家というのが安いか高いかの議論は置いとくとして、この時与沢翼は底辺になったと感じたそうである。

 

与沢翼の新しい彼女。相原麻美

現在与沢翼氏は山田るり子と破局し、モデルの相原麻美さんと付き合っているとのこと。

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与沢翼氏とモデルの相原麻美

ちなみに彼女、モデルとは言われているもののキャンギャルやレースクイーンを経験し、セクシーDVDまで出している。

 

話を元に戻す。

倒産後に残されたのは、わずかな財産(10万円ほど)とエスラグジュール株式会社を経営していた時代に行った有料(3万円)の起業セミナーの資料だけだった。

成功するためには成功者にどんどんアプローチをかけるのが一番手っ取り早いというが、この時の彼もひたすらいろんな人へアプローチをかけたそうだ。その中で、与沢翼氏に興味を示してくれた人が川島和正氏である。与沢翼氏は川島和正氏に頼み込んで、自分のメルマガを川島和正氏のメルマガ(読者30万人以上)内で紹介してもらうように頼んだ。

kawashima kazumasa header

与沢翼の提案を引き受けた川島和正氏だったが、与沢翼氏に条件を出した。

それは

▶ メールアドレス1通の紹介につき600円支払うこと

▶ 15日締めの翌々月末(75日後)までに、その料金を支払うこと

大きい条件としては以上の2点である。

 

単にメルマガを紹介するだけではメルマガ読者はあまり増えないと考え、与沢翼氏はエスラグジュール株式会社を経営していた時代に行った有料起業セミナーのファイルをメールアドレスの登録の代わりに無料でつけることにした。当時はこのような手法は珍しかったため、結果として、7万人が与沢翼氏のメルマガへ登録したのである。この7万人というのは川島和正氏以外の紹介数も含まれていると思うが、ほとんどが川島和正氏のメルマガ読者による登録である。

 

しかし考えてみてほしい、与沢翼氏はメール1通につき600円支払う予定であったため、川島和正氏への支払額は4000万円を超えたということを意味する。手持ちはわずか10万円にもかかわらずである。

 

ここからもすごかった。

彼はこの7万人のメルマガ読者に対して、高額商材の商品を紹介したり、オプトインアフィリエイトで収益を上げていく。一例をあげれば、30万円の商材を170本も販売したのである(これだけで5100万円の売り上げだ)。結果として、2011年末、つまり倒産してから4ケ月も経たないうちに与沢翼は7000万円のキャッシュを手に入れた。

1億円
flickr

 

川島和正氏へもメルマガ紹介から75日を超える前に、約束通り4000万円の支払いを済ませた。その上、まだ3000万円のキャッシュとドル箱となっている7万人のメルマガリストも所有している状態である。メルマガで更なる収益を上げつつ、ここから与沢翼氏主催の与沢塾(高額セミナー)を行ったり、積極的にメディアに出て知名度を上げて新たな顧客を掴む戦略を取り始めるなど、現在とほぼ変わらない収益構造、メディア戦略に移行するのだった。

 

与沢翼が秒速で1億稼いでいるのは本当か?

与沢氏は本や多くのメディアで秒速で1億円(時には10億円)稼いでいると発言している。

もしこれが、1秒で1億稼ぐという意味の場合

1秒で1億円

1分で60億円

1時間で360億円

1日で8640億円

1年で315兆3600億円

年間で315兆円以上の数字になるが、売上世界一を度々取る石油会社ロイヤル・ダッチ・シェル社でも50兆円程度だ。与沢氏個人はともかく企業体としてもこの6倍を売り上げているとは考えにくい(というか、まずあり得ない)。

 

秒速で1億の真意

その真意は、自分が思うに、「1秒で1億円稼ぐことも出来る」という意味だろう。つまり、「毎」秒1億円稼いでいるわけではないのである。メールリスト宛に数十万円のセミナー塾を売り込めば、毎回いくつかが成約する。発信しても数秒で成約するとは考えにくいし、1秒で1億の売上が上がるとも考えにくいが、インパクトを与えるには十分だったかもしれない。

 

与沢翼登場後のオプトインアフィリエイト

与沢翼氏は、このようにオプトインアフィリエイトを使ってメールリストを取得し、手持ち10万円から億万長者となり、メディアにも度々露出するホリエモンの再来とも呼ばれる人となった。

比較的少額で広告を出せるアフィリエイトセンターも多いので、与沢氏に続けと、メールリストを集めるためにオプトインアフィリエイトセンターへ費用をを出したいと考えている人は多い。言うまでもないが、このようなメルマガリストを集めるためのキャンペーンを行っている会社は与沢翼氏の成功事例が有名になることで更に増加した。

 

与沢翼は7万人のメルマガ読者のうち170人へ30万円の商材を販売することで、リスト回収のために支払うべき4200万円以上の収益を上げつつ、そのリストという「ドル箱」も所有したままである。美味しいビジネスであるのははたから見てもわかるだろう。

この商材が30万円の価値があるかと言えば微妙かもしれないが、こうした高額の商材やセミナーは昨今も次々に新しいものが登場している。架空請求といった詐欺でさえ過去最高を更新しているのだから、こうした高額商品が売れなくなるのはまだ先の事だろう(もちろん、情報商材を完全な詐欺だと言うつもりはない)。7万人のうち170人なら確率的に0.24%、1000人のうち2人と少しの数である。資金回収が難しくなると、オプトインアフィリエイトも成立しなくなるが、0.24%という確率で言えばビジネスとして継続するのは難しいとは思わない。

 

自分が思うに、オプトインアフィリエイトが無くなる理由として一番可能性が高いのは、キャンペーンを紹介するアフィリエイター側から見て、悪徳アフィリエイトセンターがあまりにも増加した時である。悲しいことに現在でも確定報酬を支払わなかったり、承認率が非常に低かったり、売れても売上にあげなかったり、多くの悪徳ASPが存在している。支払い前になって、急に姿をくらますアフィリエイトセンターも数多く存在する。これからオプトインアフィリエイトをアフィリエイター側の立場で行いたいと思っている人は支払い実績のあるASPや承認率等を見て登録した方が良いという事だ。

このような有益な情報はネット上では全く転がっておらず、自分で経験を積むかお金を払って有益なASPを教えてもらうしかないが下記記事ではその情報を全て公開している。報酬が高く、無料で行うことが出来るオプトインアフィリエイトに興味のある人は必読である。

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与沢翼の評判

与沢翼はJRをはじめ多くの電車に広告を載せた頃から一般的にも知名度が上がり、一時は税金が払えないと破産寸前にまで追い込まれた。それが今ではシンガポールへと移住し、復活を果たしている。当時ボロ儲けした与沢塾といったセミナーからオプトインアフィリエイトや純粋なアフィリエイトへ移行しているようだ。彼のサイトを見るとFX口座解説の広告が至る所に張られている。

与沢翼の評判と言えば、ほとんどが「嫌い・気持ち悪い」といったもので、決して良くはない。しかし、自分はこんな時代だからこそ、与沢翼のようなガツガツした青年がいてもいいのではないかと思っている。高級車に高級マンション、美人な女性を連れた彼のライフスタイルは多くの男性が憧れる。目指すべき場所が無い若者へは多くの刺激を与えることは間違いないのである。

 

確かに、数十万円を払って全く稼げなかった元塾生もたくさんいるし、やってること自体がビジネスとして世の中をよくしているかと言えば疑問に思うこともある。それでも、彼のようにわかりやすい「ザ・金持ち」なライフスタイルを送り、メディアでガンガン発信していく人は閉塞感の漂う日本に、キャラクターとして必要な気もしなくはないのである。



与沢翼 フリーエージェント

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付利意雷布亜(フリーライファー)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを旅行しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイや周辺国のお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。