ブログを始めるにあたっての実名、顔出しの利点を4つ上げる。それでも実名、顔出しをしない訳とは?

顔出し

自分が本当に最初の最初、アフィリエイトを始めた際にはブログの運用から始めた。

 

ブログ→掲示板→アフィサイト

 

とサイトを増やしていき、掲示板やアフィサイトへの流入もブログから流すことが多かった。

 

メインブログは、最初は数人の訪問者しかいなかったけど、人によっては最初から数千人の訪問者を呼ぶことができる。

これを自分はポテンシャルと呼んでいるけれども、では、どのような人が最初から数千人も訪問者を呼べるポテンシャルを持っているのか?

 

前々からブログを読んでくれてる人はわかってると思うけど、ポテンシャルが元々高い人というのはその人自身に集客力のある人だ。

例えば、有名人や友達の数が多い人。

このような人であれば、後者は友達の数によるが、ブログを始めてすぐに数千人規模の人を流すこともできるだろう。

 

これはかなり特別な例だが、実際、こんなことも起きている。

 

海老蔵ブログ 2日で600万超アクセス
ebizo blog Number of visitors
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/04/12/kiji/K20130412005595540.html

 

アクセスとはおそらくPVのことだと思うが、1日1万PVでプロブロガーになれるとも言われているので、この1日300万PVというのがいかにすごいかというのがわかる。

その人自身の集客力というのは大きなポテンシャルだ。

ちなみに、この時海老蔵は2日間で少なくとも18万円は稼いでいる。

詳しくは、芸能人ブログの秘密とブログから生まれる価値の記事を参考に。

 

自分も含めて、ブログを始める際には、大きなポテンシャルが無い人がほとんどだと思う。

それにこのポテンシャルというのは現在の知り合いの数ということになるので、ブログを知り合いに見せるということを前提に考えなければならない。

内容によっては知り合いに見られたくない人もいると思うので、この辺は難しいかもしれない。

それでも、以前自分はFacebookを通じて、友達にブログを見せるのはもちろん、顔出し、実名出しも行っていた。

大したポテンシャルは無かったにも関わらずだ。

 

さて、ではなぜポテンシャルが無くてもなぜ顔出し、実名出しが良いのか、今回はその利点を4つを述べていこうと思う。

これによって、なぜ最近は実名出し、顔出しでブログをする人が多いかも理解できるはずだ(アフィリエイターではない、セミナー屋が多いけど)。

 

SNSとのリンクもでき、現在の知り合いをブログへ流すことができる。

上で言ったことと重なるが、現在の知り合いをブログに流すことで最初からスタートダッシュをはかることができる。

そして、SNSとそれをリンクさせることで、友人の友人への露出・紹介も可能になるのだ。

 

例えば、友人がFacebookで記事のいいねを押すと、友人の友人のニュースフィードにその記事が載る。

これの繰り返しで大きな拡散が生まれる場合が多い。

SNSやはてなブックマークでの拡散の初期は大抵知り合い、友人の協力がある。

例えそれが少ない友人だろうが、自分の現在持ってるポテンシャルをフルに活かすことができるのだ。

 

知り合いを爆発的に増やすことができ、知り合いのターゲッティングもできる。

ここでいう知り合いとはSNSで友達登録することとほぼ等しいが、実名・顔出しの方が相手に安心感を与えることが多い。

安心感があった方がもちろん人からのアクセスもされ易いし、SNSでの登録も容易にしてくれるだろう。

 

また、予めどういう人間かというのをサイト上で発信しておけば、同じ目的の人間も集めることができる。

そうした知り合いのターゲッティングができるのだ。

 

その他にも同級生など以前の知り合いを再集することもできるなど、自分を検索しやすく露出することができる。

この方面での知り合いというのはリアルでの友人である場合が多いし、こういうリアルの友人が訪問すればサイトの訪問者の質が高なり、荒れにくくなる可能性が強い。

サイトの訪問者の質が良ければコメントなどから感じる雰囲気も良くなるので、ニューカマーの訪問者にも良い印象を与えることができるという良い循環が生まれるのだ。

 

読者の自分との比較として使うことができ、ブログへのリピート率が上がる。

例えば、「こうすればモテる」というブログがあったとする。

そのブログに武勇伝を書いたとしても、ユーザーとしては、「どうせイケメンなんだろう」とかスペックを過大評価する傾向がある。

儲かるといったブログを書いた場合も同じで、どうせ自分には無理と悲観的になるのがほとんどだろう。

 

しかし、その人の比較となるようなデータ、売上だけでなく、上では顔だったり、経歴を予め公開しておけばそれなら「自分にもできるかも」と自信がついたり、その人レベルまでは無理でもある程度はいけそうなど、自分に置き換えた場合の進むべき道が見えてくるようになる。

他にもいろいろあるが、この比較により説得力が増し、ヘビーユーザーを増やしてくれることは間違いない。

 

自分自身がお金を生むことができるようになり、結果として収益源の分散もできる。

ブログに付随して自分が有名になれば、ブログを切り離しても、それだけで多くの人をその人自身が集客できるようになる。

収益源がアフィリエイトだけだと、不安な人も多いので、この点は非常に重要になる人も多いだろう。

家族がいる場合など、急なサイトの閉鎖や検索アルゴニズムの変更は普段の生活を狂わしてしまう可能性もある。

そういった意味でも様々な収益源を確保することが大事なのだ。

 

よくある例として、サイトが有名になり本の話などが来れば、その印税を得ることもできるだろうし、講演やセミナーなんかでも稼ぐことができるようになる。

確かに、本は実名でなくても書くことはできるし、講演・セミナーもマスクを被ってニックネームでやってもいいが、両者とも信頼性の意味では非常に集客が難しくなるのは間違いない。

それなりにマスクタレントみたいな形で売れれば問題ないかもしれないが、そこまでして顔や実名を隠す必要性は感じ無くなるだろう。

 

自分が実名、顔出しをしない訳

以上の4つが顔出し、実名だしの利点になる。

実際自分もこの顔出し、実名だしをしてSNSとのリンクで初期は訪問者を増やすことに成功し、短期間で月15万円を稼ぐことができるようになった。

 

しかし、今は実名、顔出し、オフ会もしていない。

詳しくはネットで稼げるようになるまでの2年間を話そうアフィリエイターになるまでの壮絶な記録を読んでいただくとして、それ以外の理由としてやはり人知れず静かに暮らしたいという希望が大きい。

もっと収益を上げたいという希望もあるけれど、誰からも気にされる事なく好きな事をしたいという気持ちの方が強いのだ。

 

好きな時にパタヤビーチでぼけーっとしながら過ごしたり、スケジュールを他人に干渉されるようなこともされたくない。

顔がわれたり、実名を出すことは世間から一定の監視を受けるというのも覚悟しなければならないのだ。

 

人によってどちらを選ぶかは自由だと思うし、それを強制する権利もない。

ただ、結論としてどちらがいいかと言えば、集客にも即効性が生まれる実名、顔出しがいいという点は間違いない無いかと思う。

基本的には自分の様なケースは稀だと考えられるからである。



Baby surprised

1 個のコメント

  • 付利意雷布亜さん。いろいろと読ませていただいて参考になりました。
    やはり、文章からも感じ取れるように、まめに研究され、動いているから、今のような生活ができるのですね。
    私は、パソコンそのものが好きではなくて、でも脱サラには憧れる。しかし、まだパソコンの知識は豊富ではなく…SNSというものを使いこなせるか。
    といったことを考える段階にきてます。もし、それなりにでも使いこなせるレベルになれば、たくさんの人に、手取り足取り、応援の気持ちで教えてあげたい。付利意雷布亜さんの、どことなく素朴な性格の面が、私を最近やる気にさせています!

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    付利意雷布亜(フリーライファー)

    東南アジアを中心に、1年のほとんどを旅行しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイや周辺国のお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。