バンコクからパタヤへの行き方をわかりやすく紹介する

スワンナプーム国際空港発パタヤ行きバス
スワンナプーム国際空港発パタヤ行きバス

 

パタヤはタイの首都バンコクから南東へ約160キロメートルの位置にあるタイの特別市である。バンコクから車で約2時間、タイの主要空港であるスワンナプーム国際空港からも2時間あまりで行くことが出来る。バンコクと組み合わせて観光する人も多い。

パタヤへ行きたい場合、パタヤ近郊にもウタパオ国際空港という空港がある。ただ、料金や移動時間を考慮すると、陸路で主要空港やバンコク市内から向かうのがもっとも無難な方法である。バンコクから陸路でも2時間程度しかかからないからだ。

 

まず簡単に空港、バンコク市内でパタヤ行きバス、タクシー、ロットゥーに乗る事が出来る場所をまとめると

▶バス
・スワンナプーム国際空港
・エカマイ・バスターミナル(バンコク市内)
・モーチット・バスターミナル(バンコク市内)
・サイターイ・バスターミナル(バンコク市内)

▶タクシー
・空港、バンコク市内どこでも(値段は交渉制1500バーツ程度)

▶ロットゥー
・エカマイ・バスターミナル
・モーチット・バスターミナル
・サイターイ・バスターミナル

となっている。下記でそれぞれ詳しく説明していきたいと思う。

パタヤからバンコクへ戻る帰り方についての下記記事も必読である。

パタヤからバンコクへのコストパフォーマンスが良い行き方を中心に紹介する
タップラヤロード・オフィス発のバス。行き先はスワンナプーム国際空港ージョムティエンビーチと記載してある。 バンコクからパタヤへの行き方については下記記事を参考に。 パタヤからバンコクへと帰...

 

パタヤへの行き方

バンコク市内、スワンナプーム国際空港、ドンムアン空港からパタヤまでの旅行者が良く利用する行き方は、メジャーなものから上げていくと、バスタクシーロットゥー(ミニバス)の順となる。

おすすめ順でそれぞれの特徴、料金などを中心に紹介していこうと思う。

 

バスでパタヤへ行く

バスでパタヤへ向こう場合、バスが出ている場所はスワンナプーム国際空港とバンコク市内ではいくつかある。

 

スワンナプーム国際空港からバスでパタヤへ行く方法

日本からパタヤへ直接行きたい場合、スワンナプーム国際空港からバスで向かうのが一番早いだろう。スワンナプーム国際空港は到着階が2階となり、パタヤ行きのバスは1階下の1階になる。

スワンナプーム国際空港発のパタヤ行きのバス・予約カウンター
スワンナプーム国際空港1階ゲート8前、パタヤ行きのバス予約カウンター。ちなみに、もう1階下の地下にはエアポートリンク(鉄道)の空港駅がある。

 

スワンナプーム国際空港からパタヤまでは120バーツ(約390円)時間は、始発が7時で1時間おきに22時まで運行している。

Departure from Suvarnabhumi Airport
airportpattayabus.com

 

希望する出発時間のチケットが売り切れると、その時間のチケットは購入出来なくなる。12時過ぎに予約してもシーズン中は13時の次のバス、つまりは14時のバスになる事も多いので、最終便で行く場合は時間に余裕を持ってチケットを購入した方が良いだろう。

出発時間が近くなると、バス会社のスタッフが「パタヤーパタヤー」などと叫ぶので、その人に付いていけば良い。外のバスが停車している所まで他の客と一緒に歩いて向かう。


バスの予約ブース付近からぞろぞろと外へ向かう乗客達

 

スワンナプーム国際空港発パタヤ行きバス
スワンナプーム国際空港発パタヤ行きバス

 

パタヤの到着地

バスでパタヤへと向かった場合、パタヤでの停留所(到着地)は6ヶ所ある。

▶ 1.ノースパタヤ交差点(North Pattaya Intersection)
▶ 2.セントラルパタヤ交差点(Central Pattaya Intersection)
▶ 3.サウスパタヤ交差点(South Pattaya Intersection)
▶ 4.テパシット交差点(Thepprasit Intersection)
▶ 5.タップラヤー・オフィス(Thappraya Office)
▶ 6.ノースパタヤ・バスターミナル(North Pattaya Bus Terminal)

 

ノースパタヤ・バスターミナル
ノースパタヤ・バスターミナル

 

ノースパタヤ交差点からサウスパタヤ交差点はパタヤの大きなメイン道路であるスクンビット通りにある。7~20時発のバスは①~⑤の停留所に止まるが、21、22時のバスは⑥のノースパタヤ・バスターミナルが到着場所となる。

ホテルの場所によるが、ビーチロード、セカンドロード近くであればバスから下車した場所の近くにいるソンテウで行くのが便利だ。

 

ソンテウは

▶ チャーター
▶ 人数が一杯になったら出発する

の2通りのケースがある。

チャーターの場合は150バーツ~、他の市内へ行きたい旅行者と乗り合いの場合は50バーツ程度が相場となっている。チャーターで300バーツ以上請求してくるケースもある。大きな荷物を持っている場合でなければ、バイクタクシーでも良いだろう。

ノースパタヤバスターミナルのソンテウ
ノースパタヤバスターミナルのソンテウ。乗り合いのソンテウは近くに寄れば、誘導されるかと思う。値段を確認した上で乗り込もう。

 

7~20時発のバスであれば②のセントラルパタヤ交差点か⑤のタップラヤー・オフィスで降りるのが無難になる。⑤のタップラヤー・オフィス前を走る道路ではウォーキングストリートまでの10バーツソンテウも出ている。ノースパタヤ・バスターミナルからのソンテウよりも安くウォーキングストリート方面へ行くことが出来る。

パタヤ・ジョムティエンビーチ近くのタップラヤー・オフィス
タップラヤー・オフィス

 

パタヤの地理やソンテウの乗り方についての説明は下記記事も参考に。

パタヤの地図とソンテウの使い方。初心者はパタヤビーチロード、セカンドロードでパタヤの中心地を把握しよう
パタヤビーチ パタヤへ何度も通うと、コンパクトで利便性の高い街だという事に気づくだろう。パタヤの街はビーチロードとセカンドロード周辺やその間のソイを中心に発達している。バンコクのようにBTSや地下...

 

バンコク市内、エカマイ・バスターミナル(東バスターミナル)からバスでパタヤへ行く方法

バンコクのエカマイ・バスターミナル
エカマイ・バスターミナル

 

バンコク市内からパタヤに向かう場合、一番便利なのがこのエカマイ・バスターミナルからの利用だ。このバスターミナルはBTSエカマイ駅の2番出口を出てBTS駅から離れる方向へと数十m進めばすぐに見えてくる。

BTSエカマイ駅の2番出口
BTSエカマイ駅2番出口。

 

バンコクのエカマイ・バスターミナルのチケット販売ブース
エカマイ・バスターミナルへ入ってすぐ正面の右側にチケット販売ブースが並んでいる。「PATTAYA」の文字がある手前のブースがパタヤ行きのチケット売り場になる。チケット購入時には念のため出発時間も確認するようにしよう。

 

エカマイ・バスターミナルからパタヤまでは119バーツ(約380円)。時間は、始発が5時で30、40分おきに23時まで運行している(2017年2月現在)。

バンコクのエカマイ・バスターミナルからパタヤ行きバスの時刻表
http://www.pattayabus.com/desktop/en/routes_bkk-pty/(公式サイト)

 

バンコクのエカマイ・バスターミナルの1番
バスが出発するのは1番のプラットフォームである。PATTAYAの文字が見えるかと思う。シーズンによっては別の場所からも出発するので、チケットを回収するスタッフにチケットを見せた上で「PATTAYA?」などと確認を取った方が良いだろう。

 

バスの中は温度調節が上手くなされていない場合もあり、暑かったり、寒かったりする。上着の用意と、2時間以上休み無しの移動になるので、売店で飲み物を買っておくとよいだろう。

売店は乗り場のすぐ近くにある。

 

到着場所は⑥のノースパタヤ・バスターミナルのみとなる。バス運転手に頼めば途中で降ろしてくれるが、タイ語でのやり取りが必要になる。

ノースパタヤバスターミナルからはビーチロード、セカンドロードを回るソンテウが待機している。何人か乗せた後に出発する。ノースパタヤ・バスターミナルからビーチロード、セカンドロード沿いへは1人30バーツ~。

 

バンコク市内、モーチット・バスターミナル(北バスターミナル)からバスでパタヤへ行く方法

バンコクのモーチット・バスターミナル
モーチット・バスターミナル(北バスターミナル)

 

出発場所は北バスターミナル。モーチットと名前があるので、エカマイ同様BTSモーチット駅の近くにあると思われがちであるが、実際はモーチット駅から歩いていけるような距離ではない。駅からはタクシーやバイタクで移動することとなる。従って、バンコク市内からの移動であればエカマイのバスターミナルのほうが便利である。

 

モーチット・バスターミナルからパタヤまでは高速道路で117バーツ、有料道路で108バーツ。時間は、始発が4時30分で30、40分おきに22時まで運行している。

バンコクのモーチット・バスターミナルからパタヤ行きバスの時刻表
http://www.pattayabus.com/desktop/en/routes_bkk-pty/(公式サイト)

 

この高速道路(Motorway)と有料道路Bangna-Trad Rd(Toll way)では通るルートの違いだけで値段が変わってくる。


高速道路は空港からのパタヤ行きバスと同じルート、有料道路はエカマイからのパタヤ行きバスと同じ道路である。

値段は違うが時間や到着場所に差は無い。到着場所はエカマイ発のバスと同様にノースパタヤ・バスターミナルになる。

 

バンコク市内、サイターイ・バスターミナル(南バスターミナル)からバスでパタヤへ行く方法

バンコクのサイターイ・バスターミナル
サイターイ・バスターミナル(南バスターミナル)

 

サイターイ・バスターミナルはバンコクの中心地からは最も離れている。バンコク市内の滞在者の多くはエカマイかモーチット・バスターミナル発のバスを利用するだろう。

 

南バスターミナルへはBTSサラデーン駅からタクシーで45分ぐらい。料金はメーターで200バーツ程度、交渉制なら200から250バーツが目安となる。

 

バンコク市内を走る路線バスで行く場合は40番が便利だ。

バンコクのサーイタイ・バスターミナル行きバスの時刻表 bangkok bus root
40番は主要なエリアを通って南バスターミナルへ向かう(http://www.transitbangkok.com/lines/bangkok-bus-line/40より)

 

サイターイ・バスターミナルからパタヤまでは108バーツ。バスの本数もエカマイ、モーチット・バスターミナルに比べて少なく、

8:00
10:00
12:00
14:00
16:00

の1日5本しか出ていない。

バンコクのサイターイ・バスターミナルからパタヤ行きバスの時刻表
http://www.pattayabus.com/desktop/en/routes_bkk-pty/(公式サイト)

 

到着場所はエカマイ、モーチット発のバスと同様に、ノースパタヤ・バスターミナルになる。

 

ドンムアン空港からバスでパタヤへ行く方法

2017年2月現在、ドンムアン空港からはパタヤへの直通バスが出ていない。

そのため、

▶ 比較的近い場所にあるモーチット・バスターミナル(北バスターミナル)からパタヤへ向かう(バスは7時から24時のみ運行)
▶ エカマイ・バスターミナル(東バスターミナル)からパタヤへ向かう

上記2のいずれかの方法がおすすめである。サイターイ・バスターミナル(南バスターミナル)は距離が遠いのでおすすめできないが、近くまで行く予定の人は検討しても良いかと思う。もちろん、下記でも紹介するが、タクシーを使えば一本で行ける。

 

まず、ドンムアン空港からバンコク市内へ行く方法を紹介する。入管を通って空港到着ロビーへと出たら、6番出口へと向かう。

ドンムアン空港、国際線ターミナルの6番出口
タイ国外からドンムアン空港へ来た場合、国際線ターミナルの6番出口へと向かう。

 

ドンムアン空港のバンコク市内行きバス乗り場

ドンムアン空港のバンコク市内行きバス乗り場
国際線ターミナルのエクスプレスバス乗り場。バスは「A1」の文字が目印である。

 

モーチット行きバスは始発が7時、終電は24時である。この時間帯A1エクスプレスバスは約5分間隔で出ている。これ以外の時間はタクシーを利用するか空港でバスの始発まで待機するしかない。

国際線ターミナルを出発すると、国内線のターミナル2の12番出口を経由して市内へと向かう(2017年2月現在)。バンコク市内まで座って向かいたいなら、国内線でドンムアン空港に到着しても、国際線ターミナルから乗るのがおすすめである。エクスプレスバスの乗車場所は若干変わる事があるので、停留所やバスが見つからなければ空港職員などに訪ねてほしい。

 

スワンナプーム国際空港からは上でも述べた通りパタヤへの直通バスが出ている。ただ、ドンムアン空港からスワンナプーム国際空港行きの無料シャトルバスに乗るには、スワンナプーム発の「当日」航空券チケット、もしくは、予約票のコピーの提示を求められるため、利用できないと考えた方が良いだろう。パタヤへ向かおうとする人がスワンナプーム国際空港発の当日航空券を持っているケースはほぼ無いはずだ。

 

繰り返しになるが、BTSモーチット駅からモーチット・バスターミナル(北バスターミナル)まではタクシー等での移動が必要になるので注意である。エカマイ・バスターミナル(東バスターミナル)はBTSエカマイ駅から徒歩数分で行けるので、モーチット駅からBTSでエカマイ駅まで行った方がここでのタクシー代よりも価格的には易い。

 

従って、ドンムアン空港からパタヤへバスで向かう場合

▶ 1.ドンムアン空港からバスでBTSモーチット駅まで向かう(バスは7時から24時のみ。深夜に到着した場合は空港で待つか、タクシーで市内に向かう必要がある)
▶ 2.BTSでモーチット駅からエカマイ駅まで向かう
▶ 3.BTSエカマイ駅からエカマイ・バスターミナル(東バスターミナル)に徒歩で向かう
▶ 4.エカマイ・バスターミナル(東バスターミナル)からパタヤ行きバスに乗る

この方法が最もわかり易く、値段も抑えられるのでおすすめである。

 

タクシーでパタヤへ行く

ドンムアン空港近くのタクシー
バスの次にオススメなのがパタヤまでタクシーで行くという方法である。

 

タクシーでパタヤで行くことの利点

▶ 時間が自由
▶ 乗る場所も降りる場所も自由
▶ 30分程度早く行ける

当たり前の話ではあるが、タクシーは乗ったらすぐに出発してくれる。ただし、途中でガソリンスタンドに寄る場合もある。

また、バスでは乗る場所も降りる場所も決まっているが、タクシーでは乗る場所も自由だし、降りる場所も宿泊先のホテルまで指定することが出来る。パタヤに着いてからのソンテウへの乗り換えが面倒な人にも嬉しいだろう。

 

タクシーでパタヤで行くことの欠点

欠点は1つ。

▶ バスよりも料金がかかるという点である。

 

メーターで行ってくれることはまず無いので値段は交渉になるが、高速代を含めないで1500バーツ程度が相場である。基本的には高速代込で1500バーツ+αが目安になるかと思う。メーターを使っても1500バーツ程度になるので、これ以下では向かってくらないと考えた方が良い。

1人で使えばバスの10倍以上の値段であるが、グループなら負担も少なくなるので悪くないだろう。

また、「トータル1500バーツ」で納得したのに、降りる時になって高速代を別途要求してくるタクシー運転手もいる。支払い時揉める場合も多いので、交渉時にきちんと確認しておくことが大事だ。

 

ロットゥー(ミニバス)でパタヤへ行く

パタヤ・ウォーキングストリート近くのロットゥー
パタヤ・ウォーキングストリート近くのロットゥー乗り場

 

ロットゥーでの移動は、日本ではそこまで馴染みのある方法ではないが、タイではちょっとした地方への移動方法としてメジャーな乗り物だ。値段も手ごろで長距離バスよりも安い運行会社もある。

 

ロットゥーでパタヤで行くことの利点

▶ バスよりも安く行く事も可能
▶ 繁華街の近くで降ろしてくれる
▶ 数十分程度早く行ける

運行会社によっても違いはあるが、主に上記3点である。

パタヤへは様々な運行会社があるが、いずれも1人100バーツ前後、エカマイ、モーチット、サーイタイ・バスターミナルから運行している。

 

バンコクからパタヤへ行くロットゥー「パタヤバン」
モーチット・バスターミナルから運行しているパタヤバン(Pattaya Van)。パタヤまで1人92バーツ(約300円)である。

>>> パタヤバン(Pattaya Van)

 

パタヤバンのパタヤでの到着場所はセントラルパタヤ交差点(Central Pattaya Intersection)とウォーキングストリートの近くとなっている。

 

また、ロットゥーはよく言われることではあるが、めちゃめちゃスピードを出して進む。高速なんかでは120kmとか普通に出したりするので、その分バスよりも到着が速くなる。早く、そして安く行けるという点ではバスやタクシーよりも優れているだろう。

 

ロットゥーでパタヤで行くことの欠点

▶ 車内が狭く、大きな荷物は別料金がかかる
▶ スピードを出し過ぎるので怖い

荷物の大きさは席で抱える事が出来る程度のものでなければならない。大きめのスーツケースの場合、空いてる席の上に置くことになるのでもう一人分の料金を取られる。

バスの席も決して広くはないが、ロットゥーも荷物を抱えると更に窮屈である。パタヤまで2時間弱我慢しなければならない。

 

また、運転手にもよるが、ロットゥーは高速道路だと結構なスピードを出す。料金を安くしている分回転率をあげるためにドライバーを焦らせたり、時間の短縮をしているんだと思う。

バンコクーパタヤ間でのロットゥーによる事故は殆ど無いが、何度かそういう事故があったという事実は認識しておいた方が良いだろう。

 

パタヤホテルの予約

パタヤビーチ近くウォーキングストリート周辺のオススメのホテル

グランドホテル・パタヤ (Grand Hotel Pattaya)

ウォーキングストリートを遊び尽くしたい人におすすめなのがグランドホテル・パタヤである。

ゴーゴーバー・マンダリンの後ろにあり、部屋からウォーキングストリート、パタヤビーチを一望する事が出来る(パタヤビーチ側の部屋を希望する場合、チェックイン時に受付に伝えた方が良い)。

パタヤ・ウォーキングストリート近くにあるグランドホテル・パタヤ
ホテル入口

 

パタヤ・ウォーキングストリート近くにあるグランドホテル・パタヤ
ベッドルーム。象の形をしているのはバスタオル、ハンドタオル。

 

パタヤ・ウォーキングストリート近くにあるグランドホテル・パタヤからのビーチロード

パタヤ・ウォーキングストリート近くにあるグランドホテル・パタヤからのウォーキングストリート
部屋からはウォーキングストリートだけでなく、パタヤビーチも見渡す事が出来る。

 

パタヤで随一の繁華街であるウォーキングストリート内にあり、部屋からの景色も最高に良い。それなのに、価格は非常にお手頃だ。シーズン中で無ければ朝食付でなんと4000円台である。

 

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来る。

>>> グランドホテル・パタヤ(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので2人まで同じ料金で泊まる事が出来る。値段をチェックした上で、他のホテルとの比較をしてみてほしい。シーズン外でもすぐに満室になってしまうので、先に予約だけでもしておいた方が良いだろう。料金は後払いにする事も出来る。

このホテルの宿泊レポートにかんしてはパタヤ・ウォーキングストリート近くにあるおすすめホテルの記事を参考に。

 

ウォーキングストリート周辺のその他ホテル

詳しい場所や値段、口コミもあるので、このエリアにある全ホテルの最安値を比較したい場合は下記ウォーキングストリート周辺のホテルページがオススメである。

pattaya walking street hotels map
ウォーキングストリート周辺のホテル地図。地図上のホテル詳細を見たい場合は上記地図をクリック

 

サイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤ(Siam @ Siam Design Hotel Pattaya)

パタヤビーチロードにあるサイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤ
サイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤ

 

ウォーキングストリートまでは、徒歩で行くには時間がかかるが、ビーチロード沿いのソンテウで移動すればアクセスも容易である。WiFiも速く、シービュー(海の見える部屋)を選べば最高。屋上のプールからの眺めも良い。

高級ホテル並みの施設やサービスだが、10000円以下で宿泊できるのもタイならではだろう。

 

宿泊レポートについては下記記事も参考に。

サイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤはパタヤに来たら泊まるべき高層ホテルである
サイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤの屋上プールから見下ろすパタヤビーチ サイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤ(Siam @ Siam Design Hotel Pattaya)サイアム・アッ...

 

パタヤビーチロードにあるサイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤのプール
屋上にあるプール・スペース

 

パタヤビーチロードにあるサイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤの客室
客室

 

デザインホテルとだけあって非常にオシャレなホテルである。カップルや家族連れにもオススメ出来る。正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来る。値段を比較するために予めチェックしておいた方が良いだろう。

>>> サイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテル・パタヤ(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料。受付から入口が離れているため、2人で居る時も、IDのチェックはなされなかった。

リッチな気分をお手頃な価格で楽しめるコストパフォマンスに優れたホテルである。

 

Expediaのクーポンを使えばホテルは7%以上の割引

上記ホテルを予約する際、Expediaのクーポンを使うことで最安値から更に7%以上安くホテルへ泊まる事が出来る。クーポンは下記リンク先から取得出来る。

>>> エクスペディアのクーポン・コード取得方法

上記リンクからクーポンを取得する(英数字のコードをコピーし、予約決済時に入力する)。このクーポンを使えば格安ホテルでも7%以上の割引が可能である。

 

バンコク、空港からパタヤへ


アマリ・オーシャン・パタヤから見たパタヤビーチ

 

注意点

空港やバスターミナルではしつこい客引きがいる場合もあって、パタヤへ移動すると言うとこっちだと言って案内してくる。提示される料金がバス並みに安い場合もあるが、付いて行くのは避けた方が良い。なぜなら、こういった客引きに付いて行って車に乗せられパタヤへ行く場合、高速料金をケチるために一般道を通って向かうケースが多く報告されている。このルートだと約2時間で行ける距離を6時間以上かけて行く事になる。

 

料金が安く時間だけ無駄にするなら最悪許せるかもしれないが、犯罪に巻き込まれたり、後から高額な金額を要求されることも非常に多い。確かにタイには親切な人も多いが、こうした客引きで得をしたという話は聞かない。

予め移動方法を決めておいて、薦められるがままに変えるような事をしないのが無難である。

 

バンコク、空港からパタヤまとめ

自分のおすすめする方法は

▶ 1.バス
▶ 2.タクシー
▶ 3.ロットゥー

の順番である。

正直タクシーでも1500バーツ(約4800円)なので払えなくもないだろうし、直接ホテルなどの目的地まで行ってくれるので楽だ。バスは安さが決め手となる。ただ、パタヤ到着後のソンテウへの乗り換えは少々面倒かも知れない。ロットゥーはバスに比べて天井が低いため圧迫感もあり、席が狭いので少々疲れる。従って、優先順位は低くした。

 

以上バンコク、主要空港からのパタヤへの陸路での移動方法を紹介してきた。移り変わりの激しいタイでは、ネットや旅行ガイドブックに今では使えない古い情報が結構あるが、今回の情報は2017年2月の時点では有効な移動手段になる。今後料金の変更や路線の廃止等あるかと思うので、十分に注意してほしい。

 

パタヤで泊まるホテルが決まっていない人は、パタヤのエリア毎の紹介もあるので、ガイドブック代わりにも下記記事は必読である。

パタヤで本当におすすめ出来るホテルをエリアごとに紹介する
VCホテルから見たパタヤの街並み。 パタヤにおける観光客向けエリアとなると、ウォーキングストリート、パタヤビーチロード、セカンドロード、ソイブッカオが人気のエリアとなる。これらはパタヤの中心地に...


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付利意雷布亜(フリーライファー)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを移動しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイ、ミャンマー、ラオスのお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。