テーメーカフェの上にあるマニアに人気のホテルを詳しく紹介しよう

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット ruamchitt-plaza-hotel thermae-cafe Bangkok hotel accross-the-road
反対側の道路から見たルアムチットプラザ・ホテル

 

ルアムチットプラザ・ホテル(Ruamchitt Plaza Hotel)

ルアムチット・プラザ・ホテルはバンコクのスクンビット通り沿いBTSアソーク駅とナナ駅の中間ぐらいにある中級ホテルである。ソイカウボーイやナナプラザへも徒歩圏内で、繁華街の中心地とも言える場所であり、テーメーカフェという出会い喫茶がこのホテルの地下にある。バンコクで夜遊びを楽しむ人が滞在するホテルとしては申し分ないだろう。

この界隈は夜遊びスポットも多く、スクンビット界隈とも呼ばれる。日本人に人気のスポットである。スクンビットに関しては下記記事も参考に。

スクンビットを表面から深い部分まで、タイ旅行者向けに紹介しようと思う
華やかなスクンビット通り、BTSアソーク駅周辺。 スクンビット(sukhumvit)スクンビット(タイ語:สุขุมวิท、英語:sukhumvit)とは、バンコク・スカイトレイン(BTS)のスクンビット線が上を通るエリア、...

 

テーメーカフェ

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク thermae-cafe-entrance Bangkok hotel
テーメーカフェの入り口

 

テーメーカフェにかんして詳しくはテーメーカフェという出会い喫茶からみるバンコクの夜の記事を参考にしていただくとして、簡単に説明すると、

カフェ・バーとして営業してはいるものの出会喫茶としてよく知られ、店内にいる女の子は値段交渉の上持ち帰る事が出来る。客も普通のバーだと思って来ている人はまずいない。

女の子との一夜限りの出会いを求めやって来る。客は日本人、韓国人などの東アジア系の人がほとんどだ。

テーメーカフェという出会い喫茶からみるバンコクの夜より

バンコクの夜が生んだプレイスポットと言える。

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット in thermae cafe
テーメーカフェ店内多数の女性が並ぶ

 

ホテル宿泊予約

ゴーゴーバーやマッサージパーラーといった風俗よりも、出会い喫茶目当てにバンコクへ来る人も多く、時期によってはこのホテルの予約が困難になることも多い。スケジュールを抑えることが出来たら飛行機よりも前に予約しておいた方が無難だろう。

 

ルアムチットプラザ・ホテルのレビュー

ルアムチットプラザ・ホテルの建物自体はそこまで新しいものではない。

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット Ruamchitt Plaza Hotel Appearance thermae-cafe-Bangkok
ホテルの外観。左側はバーになっており、夜にはテーメーやテーメー外での男女のやり取りを観察している人もいる。

 

館内は部屋も含め掃除は行き届いている。
ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット Ruamchitt Plaza Hotel Lobby thermae-cafe-Bangkok
館内に入った部分。左にはバーが入居している。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット Ruamchitt Plaza Hotel Reception thermae-cafe-Bangkok
1階ホテルの受付。真っ直ぐ進めばテーメーカフェに繋がる階段もある。

2階にはテラス付きのバーもある。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット Ruamchitt Plaza Hotel Elevator hall Sofa thermae-cafe-Bangkok
エレベーターホール。写真はエレベーター前に無造作に置かれたソファー。

 

Ruamchitt Plaza Hotel Corridor thermae-cafe-Bangkok
部屋の前の廊下

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット ruamchitt-plaza-hotel thermae-cafe Bangkok hotel bed room
ベッドルーム。部屋はそれなりに広い。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット Ruamchitt Plaza Hotel room thermae-cafe-Bangkok
椅子に座り、部屋でお酒を楽しむことも出来る。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット Ruamchitt Plaza Hote Washstand thermae-cafe-Bangkok

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット Ruamchitt Plaza Hotel Shower thermae-cafe-Bangkok
洗面台にシャワールーム。

古さはあるももの全体的に清潔感のある部屋である。

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット Sukhumvit Ruamchitt Plaza Hotel thermae-cafe-Bangkok
窓からはバンコク・スクンビットの街並みが一望できる。テーメーカフェが真下で営業しており、ソイカウボーイ、ナナプラザへも徒歩圏内なので立地的には最高の場所かと思う。

 

この他に屋上には更に見晴らしの良いプールも付いている。

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット thermae-cafe-at-Ruamchitt-Plaza-Hotel pool
タイは年中暑いのでプールでひと泳ぎ出来るのは嬉しい。

 

立地が非常に良いにもかかわらず、時期によっては格安ホテル並の値段で宿泊する事も出来る。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために前もってチェックしておいた方が良いだろう。

>>> ルアムチット・プラザホテル(最低価格保証付きリンク)

ジョイナーフィーはもちろん無料である。女性を連れ込んだ場合もIDチェックがなされる事はなかった。

 

ルアムチットプラザ・ホテル周辺の地図


(スクンビット周辺の地図。右上の枠の記号(Full Screen)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。地図は右上の記号から保存や各種SNS等での共有も可能)

上の赤色のスターがルアムチットプラザ・ホテルの場所になる。

最初にも述べたが、BTSアソーク駅とナナ駅の中間ぐらいの位置にあり、かつ、スクンビット通り沿いという夜遊びには非常に便利な場所にある。

 

ルアムチットプラザ・ホテル(テーメーカフェ)への行き方

一度この辺りを訪れた事がある人なら、BTSアソーク駅かBTSナナ駅からスクンビット通り沿いを歩いて行くだけなのでそこまで難しくはない。ただ、この記事を見ている人の中には初めてバンコクに行く人だったり、久々に訪れる人もいるかと思うので、BTSアソーク駅からの行き方を説明していきたいと思う。

 

まず、BTSアソーク駅についたら、2、5番出口(Exit2,5)を目指す。

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク asok exit 2 5
アソーク駅の2、5番出口

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク asok exit 5
真っ直ぐそのまま降りていくのが2番出口。2番出口では降りずに、5番出口で降りるようにする。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク asok exit 2
左の下へ下る階段がExit2。看板にザ・ウェスティン・グランデ・スクンビット・ホテル(The Westin Grande Sukhumvit Hotel)とあるので、それも目印となる。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット asok exit 5 from 2 thermae-cafe-Bangkok

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット asok exit 5 from 2 thermae-cafe-Bangkok night
昼と夜、2番出口の少し先からスクンビット通りを眺める。

 

ルアムチットプラザ・ホテル スクンビット テーメーカフェ バンコク the westin grande sukhumvit bangkok exit
ザ・ウェスティン・グランデ・スクンビット・ホテル出口。このホテルはグランド・センター・ポイント・ホテルと同レベルのバンコク5つ星ホテルである。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク the westin grade sukhumvit bangkok exit down stairs
この階段を下ると

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク the westin grade sukhumvit bangkok hotel
ザ・ウェスティン・グランデ・スクンビット・ホテル

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク スクンビット the westin grade sukhumvit bangkok hotel night thermae-cafe-Bangkok
1泊の値段からしてそこまで高いわけでもないので、アソークというバンコクのど真ん中で、こういうホテルに1ヶ月ぐらい泊まってみたいと思っている。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク Sukhumvit Road
ジ・ウェスティン・グランデ・スクンビット・ホテルを右側にそのまま通り過ぎる。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク Sukhumvit Road (1)
スクンビット通りをそのままBTSナナ駅方面へ向かう。

 

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク Sukhumvit Road (2)
右手にカシコン銀行が見える辺りで、水色の建物が前に見えてくる。

 

これがルアムチットプラザ・ホテル及びテーメーカフェが入居しているビルになる。

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク thermae cafe at Ruamchitt Plaza Hotel accross the road
南側の通りを挟んだ反対側から見るとこんな感じだ。ここでは夜な夜な男女の生々しいやり取りがなされている。

 

スクンビット通り沿いにあるホテル

スクンビット通りで、かつ、BTSナナ駅とBTSアソーク駅の間となると、性風俗で溢れているバンコクの中でもど真ん中にあると言っても過言ではない。しかも、テーメーカフェと呼ばれる出会いカフェもあり、そこで誕生したカップルはそのままホテルに上がっていくという光景が普通になされている現場なのである。

ルアムチットプラザ・ホテル テーメーカフェ バンコク lady boy in thermae cafe
カフェの中だけでなく、ホテル正面の入り口近くにも、多数の売春婦や物乞いの子供がたむろしており、生々しいやり取りがなされている。

 

このような場所とわかっていてあえて泊まるならいいとは思うが、カップルでの滞在はおすすめしない。ホテル内でも、ホテルのすぐ外でも腕を組んだ男女が多数出入りしている。女の子も店に属さないフリーの売春婦が集まっており、日本では決して存在し得ないバンコクならではの混沌とした場所なのだ。

 

テーメーカフェ利用者はもちろん、ゴーゴーバーの密集地帯であるナナプラザやソイカウボーイにも徒歩圏内で行け、スクンビット界隈の中心を遊びつくすには最高のリッチにあるため人気が高い。

それでも料金もシーズン中でなければ、格安ホテル並に安くなっている事もある。正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために前もって見ておいた方が良いだろう。

>>> ルアムチット・プラザホテル(最低価格保証付きリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料。早めに予約しないと空室が無くなったり、値段が高騰する場合もあるので、日程が決まっているなら予約だけは前もってしておいた方が良い。

 

ホテル選びは一度悩むと結果はほとんど変わらないにもかかわらず、数時間を浪費してしまうケースが多くなる。しかし、ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

このホテルが気になったら、すぐに予約すべきかと思う。泊まってみてはじめて、リピートするか、新規のホテルを開拓するかの判断をすることが出来るはずだ。

 

Expediaのクーポンを使えばホテルは7%以上の割引

ルアムチットプラザ・ホテルを予約する際、Expediaのクーポンを使うことで最安値から更に7%以上安くホテルへ泊まる事が出来る。クーポンは下記リンク先から取得出来る。

>>> エクスペディアのクーポン・コード取得方法

上記リンクからクーポンを取得する(英数字のコードをコピーし、予約決済時に入力する)。Expediaで取り扱いのあるホテルなら格安ホテルでも7%以上の割引が可能である 。

ホテルへ最も安く泊まりたいなら、最低価格保証付きリンクから予約を行った方が良いだろう。

 

自分もこのホテルに滞在中左のバーから入口付近の光景を眺めていたら、ホテルから出てきた女の子が直ぐに別の男とホテルへ入って行った。稀ではあるが、ホテル前には人気嬢を順番待ちしている男性もいるようだ。

thermae cafe bangkok night
このホテルには何度か泊まっているが、スクンビット界隈の風景はとても印象深い。

 

テーメーカフェについて詳しくは下記記事を参考に。

テーメーカフェにおける値段や遊び方、注意点などを詳しく紹介する | バンコク・ダーク・ナイト
テーメーカフェはバンコクの主要な通りでもあるスクンビット通り沿いルアムチット・プラザホテルの地下にあるカフェである。テーメーもしくはテルメとも呼ばれている。 テーメーカフェはカフェ・バーとして営業し...


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ABOUTこの記事をかいた人

付利意雷布亜(フリーライファー)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを旅行しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイや周辺国のお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。