タイ旅行を格安で楽しむために旅行者がやるべきおすすめ事項を全て紹介する。

Naded kugimiya at airasia
タイエアアジアの広告。男性は日本人の父(養父)を持つタイの人気俳優ナデート・クギミヤ氏。

 

初めてタイ旅行へ行く人は、少々高い額を請求されても気づかない事が多いと思うが、航空券代やホテル代等、支出を抑えられる部分は非常に多い。航空券に関しては値段を抑えるとサービスや乗り換えなどの手間が発生するが、それ以外に関しては、値段は一緒で受けられるサービスも同じである。

相当お金に余裕がある人は除いて、多くの人が取り入れるべき事項だと思うので、是非とも最後までチェックして欲しいと思う。

 

タイ旅行へ格安に行くために

Bangkok Sukhumvit Road Asoke intersection
バンコク・スクンビット通り

 

航空券は出発2ヶ月前からチェックを始める。なぜなら、直通便の航空券は1~2ヶ月前ぐらいが一番安く買えるからだ。そして、ツアー(航空券とホテルのセット)で申し込みをすると、航空券を割引価格で購入する事が出来る。

 

大阪発でホテルの予約が不要、経由便でも構わない人の場合はLCCの組み合わせをチェックしても良いかと思う。しかし、数千円しか変わりはないし、経由便しかないので基本的には今回紹介するツアーの価格だけチェックすれば問題ない。それでも、LCCを組み合わせた方法を知りたい人はタイへの格安航空券を比較し、安く買う方法の記事を参考に。キャンペーン等に申し込めば航空券を安く買える事もあるが、旅行日を柔軟に決めれない人は中々難しいかと思う。

 

格安航空券予約サイト

航空券はツアー(航空券とホテルのセット)で予約をすると、ホテルにもよるが数千円以上安くなる。ちなみに、ツアーと言っても添乗員が旅行期間中に一緒に同行するわけではない。単に、航空券とホテルをセットで予約する事をツアーと呼んでいる。

 

では実際に9月1日、日本発の航空券で価格を見てみる。7泊8日のタイ旅行とし、現地出発日(復路)は9月8日。

格安航空券予約サイトはこちら >>> 航空券+ホテル(ツアー)の予約ページ

thai Air ticket hotel tour
上記画像はPCからのものになるがスマホでもほぼ一緒である。

 

ツアー価格にするためホテルは最低2泊分予約しなければならない。従って、「航空券と別の日付でホテルを予約」にチェックを入れる。今回は例として、ホテルへのチェックインは9月3日、チェックアウト9月5日と入力する。全ての項目が入力し終わったら黄色の検索ボタンを押す。

ちなみに、ツアーと言っても添乗員が旅行期間中に一緒に同行するわけではない。単に、航空券とホテルをセットで予約する事を「ツアー」と呼んでいる。

 

次に9月3日から2泊(チェックアウトは9月5日)宿泊するホテルを選択する。今回はバンコクの人気準高級ホテル・マジェスティック・グランデ・ホテルをチョイスした。価格を抑えたければ、もちろん格安ホテルでも良い。

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thai-travel-Majestic Grande Hotel booking price
食事等のオプションを付けなければ53532円。少々高く感じるかもしれないが、この価格はすでに航空券代も含んでいる。客室タイプにある青い選択ボタンを押すと次に航空券を選択するページに移る。

 

to-Bangkok-air-ticket-booking-page with hotel

to-Bangkok-air-ticket-booking-page

絞り込みの結果を見てみると、経由便のベトナム航空であれば追加料金無し(53532円)で行くことが出来る。

 

to Bangkok-with-Vietnam-Airlines

ハノイ経由のバンコク行き。フライト時間は10時間。直通便だと、+3334円でタイ・エアアジアX、+17080円払えばJALやANAにも乗ることが出来る。直通便の場合フライト時間は6時間半程度になる。

 

つまり

ホテル(2泊分)+ ベトナム航空(ハノイ経由) ⇒ 53532円

ホテル (2泊分)+ タイ・エアアジアX ⇒ 56866円(エアアジアの場合は+1000円程度の決済手数料がかかる。エアアジアのホームページから直接予約した際も同様)

ホテル(2泊分)+ 全日空 ⇒ 70612円

となる。

 

マジェスティック・グランデ・ホテルをもっとも安く泊まる事が出来るホテル予約サイトで、同じ条件(9月3日から2泊)を入力すると

hotel-booking-page

17780円となる。従って、このツアーを使えば東京からバンコクまでの航空券代を実質

ベトナム航空(経由便) ⇒ 35752円

タイ・エアアジアX(直通便) ⇒ 39086円(エアアジアの場合は+1000円程度の決済手数料)

全日空(直通便) ⇒ 52832円

にまで抑える事が出来る。

 

「航空券のみ」の予約の場合は最安値を表示するサイト、航空会社のホームページを見ても

ベトナム航空(経由便) ⇒ 36710円

タイ・エアアジアX(直通便) ⇒ 40934円(エアアジアの場合は+1000円程度の決済手数料)

全日空(直通便) ⇒ 53710円

となるので、航空券はそれぞれ1000~2000円程度お得になる。

この分を節約したり、ホテル代に回したいならツアーで予約しなければ損だろう。

 

この差額はホテル代が上がれば上がるほど広がるので、旅行日程で2日以上ホテルに泊まりたい場合は、断然このツアー予約がお得だ。格安ホテルに泊まりたい人にももちろんおすすめである。

>>> 航空券+ホテルのツアーで割引される予約サイト

 

ちなみに、この予約サイトは日本語に対応しているので、キャンセルや予約変更の際も日本語でのやり取りが可能となる。航空会社の多くは英語でしか対応していないので、英語が出来ない人にも嬉しいだろう。

 

航空券のみの予約の場合は下記リンクから航空券のタグを選択すると、最安値の航空券が検索出来る。

>>> 海外航空券予約サイト

 

>>> 海外ホテルの予約(最低価格保証付きホテル)
また、このサイトからツアーやホテルの予約をすればポイントも貰える。ポイントは割引クーポン券になるため、次回以降は旅費を更に安く抑える事が出来る。

thai travel point
上記ツアーという形での予約が、最もタイ旅行においてお金を節約出来る方法なのだ。

 

ホテル予約サイトと格安ホテル街

ホテル予約サイト

上記方法でツアーを予約した場合、ツアーに含まれる9月3日から2泊(チェックアウトは9月5日)泊まるホテル以外の日は、別途ホテル予約サイトで予約した方がお得だ。

ホテルについては、予約するサイトや代理店によって同じホテルでも1泊数千円の差が生じる。どこのサイト(旅行代理店)から予約するかで、ホテルのサービスに大きな差が付くわけではないため(一部オプションに違いは出るが)、この部分は安く予約出来れば出来るほど良いだろう。

 

タイのホテルの予約に関しては、上記でも紹介した海外ホテル予約サイトがおすすめである。ホテルだけの予約でも、クーポンを使わなくとも最低価格保証が付いているのでお得に泊まりたい人はこのサイトから予約した方が良いだろう。

>>> 海外ホテルの予約(格安ホテル予約サイト)

 

格安ホテル街

Khaosan road main street
カオサンロード

 

ホテル予約サイトを使って宿泊料を抑えても、ホテル自体の値段でいずれ限界が来る。更に安く泊まろうと思ったら、値段が元々安いホテルに泊まるしかない。

タイ・バンコクにもこうした格安ホテル・エリアがいくつかあって、1泊1000円台からシャワー付のシングルルームに泊まることが出来る。

 

バックパッカーの中でも世界的に有名な場所といえばカオサンロードだろう。ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」のような騒ぐ欧米の若者で溢れている光景がそこにはある。

日本でヒッピーが流行った数世代前の頃に、多くの日本人が滞在したのがヤワラートである。当時のヤワラートでは、ヤクと女に溺れた若者が多数入り浸っていたそうだ。

他にも、バンコクの中心地に近くアクセスが良いルンピニーもオススメである。

 

泊まる所は安ければ安いほど良いという人はこの部分でも更に費用を抑える事が出来るだろう。バンコクの格安ホテル街、ホテル予約サイトの詳しい説明に関しては下記記事も参考に。

バンコクの格安ホテルに宿泊したい人が知っておくべきこと
バンコクは周辺国と比べても、格安ホテルと言われるような安宿が多い。バックパッカーにも人気のある格安ホテル街もいくつか存在している。 この記事ではバンコクの格安ホテルを探している人が旅行で損した気分にならないため...

 

海外旅行保険

海外で治療を受けると、物価にかかわらず高額な料金になりがちである。そういった理由から海外旅行保険は必要だと考えてはいるが、有料となると加入をためらう人も多いだろう。しかし、無料でかつ緊急時の日本語によるサポートも現地で行ってくれるとなればどうだろうか?

 

クレジットカードには海外旅行保険が無料で付帯しているものも多く、空港や旅行代理店で無駄にお金を払って保険に加入する心配はない。自動付帯のクレジットカードで年会費が無料なものもあり、持っているだけで非常に役に立つ。

利用付帯のものであれば、審査が甘くキャッシュレス診療も出来るクレジットカードがおすすめだ。

補償額も合算されるので、海外旅行保険の付帯したクレジットカードの複数所有も検討した方が良いかと思う。

 

治療時にお金を立て替える必要がないというのは非常に大きい。更に詳しくは下記記事を参考に。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険の使い方をわかりやすく述べていく
クレジットカードに付帯している海外旅行保険は自動付帯と利用付帯の2つがある。自動付帯は持ってさえいれば旅行期間中の病気や怪我の際に利用する事が出来るが、利用付帯の場合はわかりにくい保険の適用に細かい条件がある。従って、クレジ...

もしもの時のために一読しておいた方が良いだろう。

 

タイバーツへの両替

Thaniya-Spirit-front
日本人利用者の多いバンコクの優良両替所・タニヤスピリット

 

ご存知の通りタイでの決済は全てタイバーツで行われるため、タイ旅行のまず最初に日本円からタイバーツへ両替しなければならない。この両替に関しても、やり方によっては10%以上の差が付くこともあるため注意が必要である。つまり、10万円分を両替したら1万円手数料で持っていかれるという事も十分にあり得るのだ。

 

日本円からタイバーツへのもっともお得な方法は、現地の「優良」両替所での両替だ。この方法なら市場レートと比べても0.5%程度の手数料であり、場合によっては市場レートよりも高く日本円を買い取ってもらえるケースがある。

クレジットカードの両替では3%程度の手数料が発生するので、その差で2%以上。10万円の場合は2000円程度の差となるが、タイの物価を考えれば2000円で出来る事も多い。格安タイ旅行を意識するならこの辺もしっかり徹底しておきたい所である。

優良両替所の場所など、更に詳しくは下記記事を参考に。

タイバーツの両替で損したくない人が知っておくべきお得な方法
日本円からタイバーツへ両替、及びバーツを手に入れるには、 1.タイの両替所、銀行での両替 2.タイにあるATMでカードによる引き出し 3.日本の銀行、空港、ブランド品を扱う店での両替 といった方法がある。 ...

 

タクシーなど交渉制の乗り物は相場をおさえる

Bangkok transports
バンコク名物・交通渋滞と奥に見えるのがBTS(バンコク・スカイトレイン)

 

バンコクはBTS(バンコク・スカイトレイン)や地下鉄、バスなど公共交通機関が発達しており、周辺国に比べ移動に関しては非常に便利である。ただ、それでもディスコやクラブ、ゴーゴーバーで夜遅くまで過ごした時やちょっとへんぴな場所へ行く場合はタクシーやバイタク(バイクタクシー)を使わなければならない。

悪名高いバンコクのタクシーとなると、利用者が旅行に慣れていないことがわかれば平気で追加料金を要求したりボッタクろうとする。自分も今まで交渉で成立した額の倍を請求されたり、おじいちゃんドライバーに大目の額を頭を下げて懇願された事もあった。

女性の場合は、夜一人で乗るタクシーは犯罪に巻き込まれる事もあるので、そういった注意も必要である。

 

とはいえ、こうした悪質なドライバーはばかりではないし、相場を理解して堂々としてれば(簡単なタイ語でもしゃべれたらなお良い)相手もボッタクろうとは思わない。言葉では説明しにくいが、タクシー代の相場も理解し、付け入る隙のない雰囲気を出す事が無用な揉め事を起こさないためにも重要である。

 

タイのタクシー、ソンテウ、トゥクトゥクの料金目安

値段の相場がわかっていないと乗車拒否をされたり、支払い時モメる事もあるだろう。以下自分が把握してる限りの主要なタクシー代の相場である。この額に関してはもっと安く行けるというご意見も多々あるかと思うので、あくまで参考までにどうぞ。

 

※1バーツは2015年2月7日本日のレートで1バーツ=3.64円。日本円に換算する時は、3から4倍程度掛けて計算してほしい。

 

スワンナプーム国際空港(タイの主要空港)からバンコク中心部、バンコク中心部からスワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港からバンコク市内ならメーターで行ってくれるタクシーがほとんど。空港からバンコク市内までの料金はメーターで300バーツが目安となり、これに空港使用料の50バーツが追加される。空港使用料は規約として決まっており、乗車の際に渡される整理票のようなものにも記載されているので、支払いを拒否すれば当然のごとく怒られる。こうしたメーター以外の料金を払わなかった事によって起こったトラブルも多い。

バンコク市内から空港の場合は空港使用料は無いが、高速代は請求される事が多い。

相場を把握していないと、平気で500バーツ以上を要求される事もあるので注意。カオサンなど比較的遠い場所でも合計で500バーツ程度と頭に入れておこう。

 

ドンムアン空港(エアアジア発着空港)からバンコク中心部、バンコク中心部からドンムアン空港

200バーツに高速代、空港からバンコク市内の場合はこれに空港使用料の50バーツが加算される。

モーチットなどドンムアン空港の近場なら150まで抑える事が出来るだろう。基本的には250バーツまでなら許容範囲にしている。高速を通る場合は高速代を別途要求してくるのが普通なので、交渉の際はその辺も確認した方が良いだろう。

 

スワンナプーム、ドンムアン空港、バンコク中心部からパタヤ

距離的にはドンムアン空港の方が遠いので1500バーツ程度が目安。スワンナプームでも1400バーツ程度から交渉してみよう。

 

BTS、地下鉄3駅ぐらいまでの区間

終電がなくなった際、繁華街からホテルまでの移動料金。女性を連れている場合は1区間でも歩きたがらないので、タクシーが必須になると思う。50バーツから交渉し、100バーツまでが許容範囲だろう。

 

RCA(バンコクのディスコ街)からホテルまで

RCA周辺のタクシーは大して移動しないのに、300バーツで交渉してくるボッタクリタクシーばかりになる。少し離れたところから流しのタクシーを捕まえるのが無難だが、野犬がいるので遠くに進めなかったりする。

ちなみに、野犬は噛まれたら狂犬病のワクチンを病院で打たなければならない。狂犬病は発症すれば致死率が100%だからだ。

 

パタヤのソンテウ

乗り合いのソンテウで10バーツ、貸し切りでビーチロード、セカンドロードの通常ルートから外れる場合は100バーツ~OKしてくれることが多い(例えば、セカンドロード沿いを走っているソンテウに北バスターミナルへ行ってもらう場合等)。

 

トゥクトゥク

ファランポーン駅からヤワラートや周辺の場所に行くにはタクシーよりもトゥクトゥクが多い。距離にもよるが、50~100バーツ程度。

 

自分は、ホテル間の移動で大きな荷物を持っている場合、連れの女性がいる場合を除いては基本的に数キロ単位の距離も歩くようにしている。従って、バイタクはほとんど使わない。荷物の量が少ない場合にちょっとした距離を移動するには良いと思う。

 

タイのタクシーについて

悪名高いタイのタクシーだけれども、彼らの気持ちを汲み取ってあげると、多少大きな額を請求したくなる理由もわかる。彼らの中にはギャンブル好きの遊び人、常にお金に困っている人も多い。バイタクのにーちゃん達も客待ちしている間は賭け事をしていたり、いかにお金を増やそうか常に考えている感じだ。お金をとれる客からは出来る限りお金を取りたいと思うのが本音だろう。しかも、金に物を言わせて外国人が綺麗な女性を連れている場合は尚更だ。

 

フラストレーションを表に出すことは殆どないが、こうした好き勝手にやってる外国人に対しては多少大目の額を請求しても良いと考えている人も多いだろう。

バンコクのタクシーとモメたり、愚痴を言う日本人は多いが、こうした彼らの気持ちを考えて、例えば100バーツ(350円)程度ならと寛大な気持ちで交渉に応じてあげるのも無用なトラブルを避けるためには考慮すべきかもしれない。

 

バスを使いこなす

更に移動費を抑えるためにはタクシーも使わずバスでの移動が基本となる。ドンムアン空港、スワンナプーム国際空港から市内、市内から空港への移動もバスを使う事で費用を抑える事が出来る。

バンコクのバス路線は複雑だが、バンコクバスガイドと呼ばれるルートマップを使えばそこまで難しくない。スワンナプームなら、エアポートリンク出発・到着階で売っている(地下1階)。

Bangkok Bus guide map
バンコクバスガイド(99バーツ)

 

トランジット・バンコクというサイトを使う方法もある。このサイトでは出発地と目的地を入れるだけでバスの番号やルートを調べる事が出来る。

例えば、ビクトリーモニュメントからカオサンロードへ行きたい場合、I want to go fromには「Victory Monument」、Toには「Kao San Road」と入力する。カオサンロードは「khao san road」と綴る事が多いが、このサイトでは「Kao San Road」と入力しないと出てこないので注意。

Bangkok bus Route Planner

検索をかけると下記のようなルートマップが表示される。

From Victory Monument to Kao San Road Start your journey at Victory Monument
http://www.transitbangkok.com/showBestRoute.php?from=Victory+Monument&to=Kao+San+Road&originSelected=false&destinationSelected=false&lang=en

カオサンロード近くの停留所だとデモクラシーモニュメント(Democracy Monument)、コックン・ワ(Khok Wua)がある。ビクトリーモニュメントからのバスなら

2 or 15 or 42 or 44 or 47 or 59 or 68 or 70 or 79 or 82 or 157 or 159 or 169 or 171 or 183 or 201 or 203 or 503 or 509 or 511 or 512 or 556

と多数のバスが出ているのがわかるだろう。

local bus to Khaosan road
ビクトリーモニュメントに停まっていた503番バス。

料金はバスのカラーやルートにもよるが、10~20バーツ程度である。

 

ただ、決まった時間に来るわけではないし、時間は間違いなく浪費してしまう。最初は周辺の景色もわからないのが普通なので、どこで降りたら良いのかも中々わからないだろう。

タクシーの便利さに慣れてしまうと利用する気にはなれないかもしれないが、旅行コストをとことん抑えたいのであれば検討しても良いかと思う。

 

海外旅行へ格安で行く

今回はサービスは一緒だけど価格を抑える方法、価格を重視してサービスを抑える方法の2つを中心に紹介していった。

前者の「サービスは一緒だけど価格を抑える方法」に関しては消費者として損する点がないため、よっぽどお金に余裕のある人でない限り、多くの人が取り入れるべき事項だろう。他にも店によってはチップ制があったりと、日本人にとっては少々面倒な出費もある。

その辺の感覚は経験上身につけて行くしかないが参考までに記事にしたので、気になる人は一読して欲しい。

参考:タイのチップ文化について

 

航空券の予約やホテルの予約で損する人も多いので、この部分に関しては、上記でも紹介した「同じサービスを安い価格で受ける事が出来る予約方法」を取り入れて欲しい。ここで間違えると同じサービスでも数万円は損してしまう。

>>> 海外ホテルの予約(格安ホテル予約サイト)

>>> 航空券+ホテルのセットでお得な予約

 

航空券のみの予約ページは海外航空券予約サイトより航空券のみのタブをクリックすれば良い。

このサイトは日本語にも対応しているので、キャンセルが必要になった場合等も日本語でやり取りが出来る。

 

タイ旅行に限らず旅行は経験すればするほど、予算の予測や費用を抑える事が出来るようになる。タイ旅行をはじめ海外旅行に慣れていない人ほど無駄にお金を支払っているケースが多々あるので、今回記事で紹介した事は改めてチェックしてほしいと思う。

 

タイ旅行の目安となる具体的な予算については下記記事を参考に。

タイ旅行の費用を抑えるために知っておくべき知識を目安の予算とともに紹介する
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