バンコクのチャイナタウンにあるおすすめホテル。ヤワラー通り沿いホテルに滞在してヤワラートを楽しむ

Shanghai Mansion Boutique Hotel Appearance
シャンハイ・マンション・ブティック・ホテル (Shanghai Mansion Boutique Hotel)

 

シャンハイ・マンション・ブティック・ホテル(Shanghai Mansion Boutique Hotel)

Shanghai Mansion Boutique Hotel signboard
シャンハイ・マンション・ブティック・ホテル (Shanghai Mansion Boutique Hotel)はバンコクのチャイナタウン・ヤワラー通りにあるホテルである。

内装は中華風のデザインを基調にしたモダンな雰囲気で、部屋だけでなく、ホテル館内を歩いても十分に楽しめる作りになっている。部屋毎にデザインは異なり、泊まる度に違った部屋の雰囲気を楽しめるのも面白い。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel entrance
入り口にはオシャレなカフェがある。左の細い橋を渡るとホテルフロントへ続く。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel girls pic
大きな中華風女の子の絵がお出迎え。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel Clock

Shanghai Mansion Boutique Hotel Interior
1階受付前のソファやインテリアだけ見ても、内装デザインにはかなり力を入れている事がわかる。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel Christmas tree
レセプション(受付)1階のオシャレな雰囲気を壊さないようにこぢんまりとした受付。

 

チェックイン時には甘いお茶と冷たいおしぼりも提供される心づかい。

日本人は言葉の問題もあってあまり希望を言わないが、外が見える窓のある部屋、バスタブのある部屋等、要望はきちんど伝えた方が良い。ただし、アップグレードに該当して追加料金を請求される場合もあるので、追加料金を払いたくないならアップグレードに該当しないレベルでアレンジしてもらおう。部屋が空いてる場合は、アップグレードも無料で行なってくれるケースもある。

 

写真右に立っているホテルのおっちゃんコンシェルジュは部屋の案内から丁寧で、近くの美味しいレストランからホテルの長期滞在までいろいろと教えてもらえた。1流ホテル並みにレベルの高いコンシェルジュである。聞く度に渡す必要はないが、気持ちのチップ(20バーツ程度~)も忘れずに渡そう。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel room
決して広くはないが、オシャレな部屋。最初にも述べたが、デザインは部屋毎に異なる。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel bed and desk
グローバル放送に対応して画像は悪いがNHKも見れるテレビ。奥には作業用デスクもある。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel Security box
クローゼットの下にはもちろんセキュリティボックスも完備。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel washing shower room
洗面台とシャワールーム

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel Amenity
アメニティも充実。

 

ホテル館内

このホテルに滞在中はヤワラートの街も散策したけど、PC作業の途中に度々気分転換にホテル内の徘徊もしていた。

Shanghai Mansion Boutique Hotel Corridor
部屋の前の廊下

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel resting place at Corridor
廊下など館内細部までインテリアには拘っている。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel Lantern
建物の中央には綺麗なランタンのインテリアがぶら下がっており、下には池がある。

 

Shanghai Mansion Boutique Hotel Pond

Shanghai Mansion Boutique Hotel inside Interior pond
池の周りは写真撮影している中国人宿泊客が多数いた。

 

シャンハイ・マンション・ブティック・ホテル(Shanghai Mansion Boutique Hotel)周辺地図


右上の枠の記号(拡大地図を表示)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。左上の矢印が付いた枠記号を押すと、主要スポットやおすすめホテル一覧も表示されます。

ホテルは上記地図で赤紫色の星印の位置にある。

 

国鉄、地下鉄ファランポーン駅からシャンハイマンションまでは1km弱の距離で歩いても行ける距離ではある。しかし、目印となる特徴のある建物が少ないのと、歩道がきちんと整備されていないので危ないし歩きにくい。歩いて行きたい場合は、ヤワラー通りまで大きな道沿いに行くのが良いと思う。

駅からの移動としておすすめなのはトゥクトゥクである。歩いて行くにしてもホテルの場所を把握しないと暑い中何度も行ったり来たりしてしまうと思うので、50バーツ(2015年2月24日現在のレートで180円)程度から交渉して駅前のトゥクトゥクを利用しよう。

Tuk Tuk on Yaowarat Road
ヤワラー通りを走るトゥクトゥク

 

トゥクトゥクを捕まえるためには、地下鉄ならファランポーン駅の3番出口(Exit3)を目指す。

MAP around Hua-Lamphong-Station
地下鉄ファランポーン駅周辺の地図。歩いて行く場合は1番出口(Exit1)がヤワラー通りには近い。

 

国鉄ファランポーン駅の前にも多数のトゥクトゥクが待機しているので、場所と値段を交渉の上で利用しよう。

 

ヤワラートを楽しむ

ヤワラートは屋台やレストランが多く、中華料理を中心としたグルメや各種市場でのショッピングを楽しむエリアで、バンコクの下町とも言える場所だ。

ヤワラートというバンコク中華街における観光をまとめて紹介したいと思う
ヤワラー通り。バンコクの地において漢字の看板や中華料理店が並ぶ。 ヤワラート ヤワラートはタイ・バンコクにおける中華街、チャイナタウンである。中華街はファランポーン駅から西へ、ヤワラー通りを中心にチャオプラヤー川沿いに王宮周...

ホテルの近くはフカヒレや燕の巣を食べることが出来るレストランも多く、各種市場へのアクセスも悪くない。

 

Yaowarat main Road
ヤワラートの主要通りであるヤワラー通り。中国旧正月には爆竹の爆音とともに騒がしくなる。

 

バンコクの格安ホテル街の記事でも述べたように、ヤワラートは格安ホテルも多く、全体的に値段も安い。スクンビット界隈では1万円は越すであろうホテルでも3割程度の安さで泊まることが出来る。

バンコクの繁華街へのアクセスは少々距離があるが(といっても、地下鉄でシーロムまで2駅、スクンビットまでは6駅の距離)、比較的長期の滞在をする際にはおすすめである。

 

カップルで泊まるにもおすすめのホテルなので、バンコク旅行の際の宿泊先として検討してみてはいかがだろうか?

 

ホテルの料金は日付を入れるだけでチェックできる。

>>> シャンハイ・マンション・ブティック・ホテル(格安ホテル予約サイト)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので2人まで同じ部屋に宿泊できる。

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