スワンナプーム国際空港からバンコク市内へのアクセス方法をわかりやすく述べていく

スワンナプーム国際空港

 

スワンナプーム国際空港はバンコクの郊外にあり、空港周辺には楽しめるようなスポットも殆どない。バンコクへ旅行へ来た人はもちろん、トランジットとしてスワンナプーム国際空港を利用する人も、時間があるならバンコク市内へと出た方が良いだろう。

タクシー及び下記で紹介するようなエアポートレイルリンクと呼ばれる電車を使えば、場所にもよるが1時間程度で市内へ出ることが出来る。

 

この記事では

▶ スワンナプーム国際空港からバンコク市内へ行く方法

としておすすめ順に「エアポート・レール・リンク」「タクシー」「バス、ロットゥー(ミニバス)」によるアクセス方法、

▶ スワンナプーム国際空港近くやバンコク市内のおすすめホテル

について詳しく述べて行きたいと思う。

 

スワンナプーム国際空港空港から市内へのアクセス

スワンナプーム国際空港からバンコク市内へ出る方法として多くの旅行者は

▶ エアポート・レール・リンク
▶ タクシー

のどちらかを利用している。この2つが時間と費用の点からコストパフォーマンスも良いからだ。

移動においても数十円単位で節約を考えている旅行者の場合は

▶ バス、ロットゥー(ミニバス)

も選択肢に入れているだろう。

ただし、バスでアクセスする場合、乗り換えだったり遠回りになることも多いため時間はかかる。また、旅行客用に車内も広々と作られているわけではないため、大きな荷物を持っていると少々疲れることも覚悟しなければならない。

他にも「リムジンバス」といったサービスが提供されている。ただし、取引相手など、ビジネス上で重要な相手を送迎する以外はタクシーで十分だろう。

それぞれのアクセス方法や特徴、注意点などについて更に詳しく述べていきたいと思う。

 

スワンナプーム国際空港空港からエアポート・レール・リンクで市内へアクセスする

エアポート・レール・リンク「パヤタイ駅」
エアポート・レール・リンク「パヤタイ駅」に停まる電車

 

スワンナプーム国際空港の入国審査抜け、荷物を受け取った後に出たロビーは「2階(到着階)」になる。ここから2階下の「地下1階」まで向かうとエアポート・レール・リンクと呼ばれる電車の駅がある。

スワンナプーム国際空港・エアポート・レール・リンク駅
スワンナプーム国際空港エアポート・レール・リンク駅の入口。

 

エアポート・レール・リンクはスワンナプーム国際空港から終電のパヤタイ駅まで30分弱で結んでいる。途中マッカサン駅では地下鉄ペッチャブリー駅に、終点パヤタイ駅ではBTSパヤタイ駅に連絡している。値段は15~45バーツ(約52円から156円)までと格安である。

エアポート・レール・リンクは15~20分に1回の運行だが、始発は6時前後、終電は24時前後となっている。深夜に到着した場合は朝まで空港で待つか、下記で紹介するタクシーを利用する必要がある。

8駅全てに停まるシティーラインの場合、スワンナプーム国際空港からマッカサン駅までが35バーツ、終電パヤタイまでは45バーツである。

 

スワンナプーム国際空港からマッカサンとパヤタイのみに停まるエクスプレスライン(急行)もある。パヤタイまでの料金は150バーツ(約520円)。時間にもよるが1時間に1、2本の頻度で運行している。シティーラインよりも乗客は少なく、座席にも余裕を持って座ることが出来る。

 

BTSもしくは地下鉄に乗り換えればバンコクの広い範囲へアクセスも可能だ。

バンコクのBTS、地下鉄、エアポートレイルリンク地図
バンコクの路線図。赤いラインがエアポート・レール・リンク。マッカサン駅では地下鉄に、パヤタイ駅ではBTSへの乗り換えも出来る。

 

下記では、例として、エアポートレイルリンクや地下鉄を使い、スクンビット(アソーク)やシーロムといったバンコクの主要エリアへ行く方法を紹介する。

 

エアポート・レール・リンクでスクンビット(アソーク)まで向かう

BTSアソーク駅とターミナル21
BTSアソーク駅とターミナル21

 

エアポート・レール・リンクでスクンビット(アソーク)へ行きたい場合は

▶ 1.エアポート・レール・リンク(パヤタイ行き)
スワンナプーム国際空港駅 ⇒ マッカサン駅

▶ 2.徒歩
マッカサン駅 ⇒ 地下鉄ペッチャブリー駅

▶ 3.地下鉄(ファランポーン行き)
ペッチャブリー駅 ⇒ スクンビット駅

 

スワンナプーム国際空港からパヤタイ行きに乗り、マッカサン駅で降りて、地下鉄ペッチャブリー駅へ歩いて向かう。

エアポート・レール・リンク・マッカサン駅
エアポートレイルリンク・マッカサン駅から地下鉄ペッチャブリー駅への連絡通路

 

ペッチャブリー駅からファランポーン駅行き地下鉄に乗り、次の駅・スクンビット駅で降りればアソークエリアとなる。

 

エアポート・レール・リンクでシーロムまで向かう

シーロム通りとBTSサラディーン駅
BTSサラディーン駅へ続く高架歩道

 

シーロムへ行きたい場合は

▶ 1.エアポート・レール・リンク(パヤタイ行き)
スワンナプーム国際空港駅 ⇒ マッカサン駅

▶ 2.徒歩
マッカサン駅 ⇒ 地下鉄ペッチャブリー駅

▶ 3.地下鉄(ファランポーン行き)
ペッチャブリー駅 ⇒ シーロム駅

 

シーロムへ行きたい場合も、同じくスワンナプーム国際空港からパヤタイ行きに乗り、マッカサン駅で降りて地下鉄ペッチャブリー駅へ向かう。ペッチャブリー駅からファランポーン駅行き電車に乗る。5つ目がシーロム駅となっている。

 

スワンナプーム国際空港からタクシーで市内へアクセスする

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場
スワンナプーム国際空港1階の外。数多くのタクシーが並ぶ。

 

0時から6時までの時間はエアポート・レイル・リンクが運行していない。この時間に市内へ行きたければタクシーを利用することになる。

タクシー乗り場はスワンナプーム国際空港1階から外へ出た場所にある。航空機の到着階は2階なので1階下へ降りることになる。1階の外へ出ると、レーンで区切られたタクシー乗り場が見えるかと思う。7番出口が最もタクシー乗り場に近い。

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場
タクシー乗り場

 

タクシーでも空港近くの格安ホテルなどへ移動する場合は左の「SHORT DISTANCE」のレーンへ進もう。空港のタクシーも客を乗せるまでに順番待ちをしている。あまりにも短い距離だと乗車拒否するドライバーも多い(別の車を指差してアッチへ乗れといったジャスチャーをされる)。従って、こうした短い距離用のタクシー乗り場が作られることになった。

BTS沿線のバンコク市内へ行く場合は真ん中のレギュラーレーンに並べば良い。右のレーンはSUVなど少々大きめのタクシーになる。

 

レーンの先には発券機が置いてあり、「PRESS HERE」と書かれた画面をタッチすると番号が書かれた紙が発行される。その番号の下に待機しているタクシーへ乗り込む。

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場
発券機

 

タイでタクシーに乗る際の注意点としては

▶ タクシーのメーター料金は35バーツ(約120円)でスタート(2017年現在。それよりも高い額が表示されていたら指摘すべき。)
▶ 空港使用料50バーツ(約170円)
▶ 高速道路を利用した場合、高速代は乗客が負担

以上の3つがある。

バンコク市内のスクンビット界隈まではメーターで300バーツ(約1030円)程度で行ける。しかし、高速を使用した場合は空港使用料50バーツに加えて、高速代が加算される。

「メーター料金+空港使用料50バーツ+高速代」

空港使用料について知らない人がこの料金でモメたりしている。だが、これは正式な料金である。

高速を利用すれば、下道よりも速く着く。通勤ラッシュ時など、時間帯によっては高速を利用した方が良いだろう。特に急いでなければ、利用しないなどの意思表示をした方が良い。

高速代は乗る場所や降りる場所にもよるが、1、2回請求される。50~80バーツ程度になるかと思う。

 

スクンビットエリアへタクシーで行く場合、メーターは35バーツスタートで300バーツ程度、これに空港使用料50バーツ、高速代で80バーツぐらいが加わる。スクンビット界隈であれば全て込みで合計430バーツ(約1480円)ぐらいとなる。

 

スワンナプーム国際空港からタクシーを使う裏技

スワンナプーム国際空港
スワンナプーム国際空港4階(出発階)

 

到着ロビーを2階上へ上がった4階(出発階)の外はタクシーの到着階になっており、客を乗せたタクシーが到着する。

スワンナプーム国際空港4階出発ロビー外
スワンナプーム国際空港4階出発ロビー外

 

これに乗れば空港使用料50バーツは要求されること無くバンコクへ向かう事が出来る。タクシーは1階で並ぶ必要がないからだ。ただし、到着階から乗ろうとする際、空港の警備員から注意されることもある。

到着したタクシーにさり気なく近づいて、市内へと向かいたい趣旨、メーターを使う、もしくは、使わない場合もきちんと値段を交渉し納得した上で乗り込むようにしよう。

スワンナプーム国際空港4階出発ロビー外
4階でタクシーが到着するレーンは空港を出て、一本道路を渡った先にある。

 

スワンナプーム国際空港タクシー到着レーン
タクシー到着レーン

 

タクシーを探している素振りを見せれば気づいたタクシー運転手が声をかけてくるはずだ。メーターで行くことを要求し、応じたタクシーに乗車すれば良いが、基本的には交渉制となる。スワンナプーム国際空港からバンコク市内までの料金相場から空港使用料の50バーツを引いた額で交渉してみよう。

スワンナプーム国際空港近辺のホテルへ移動する際も、4階から乗るのがおすすめである。ただし、空港周辺でも100バーツは最低かかると思う。

 

スワンナプーム国際空港空港からバス、ロットゥー(ミニバス)で市内へアクセスする

空港からバスでバンコク市内へ行くのは目的地にもよるがかなり面倒である。確かに料金は抑えられるが、時間もかかるし、疲れる。ただ、タイにおける滞在費をとことん節約したいなら、バスの乗り方もマスターした方が良いだろう。

 

市内の主要スポットへ向かうバス・ロットゥー

ドンムアン空港、BTSオンヌット駅やビクトリー・モニュメントといった主要なスポットまでなら乗換なしの1本で行けるためそこまで難しくはない。ただし、途中で客を降ろしたり乗せたりする上、遠回りのルートで向かうので時間はかかる。

 

路線バスやロットゥーに乗るにはスワンナプーム国際空港から出ているシャトルバスでバスターミナルへ行く必要がある。スワンナプーム国際空港空港周辺は高速道路でしか繋がっていないからだ。シャトルバス乗り場へ行くために、まず到着階(2階)の5番出口へ向かう。

スワンナプーム国際空港5番出口
スワンナプーム国際空港・5番出口

 

5番出口を出てまっすぐ十数m進み、左を見ると下記のような「SHUTTLE BUS」と書かれた青いバス停が見えて来る。

スワンナプーム国際空港のバスステーション行きバス乗り場
空港バスターミナルへの無料シャトルバス乗り場。数十分間隔で回っている。

 

スワンナプーム国際空港のバスターミナル
空港バスターミナルへは空港で働く人を途中で降ろしつつ、15分ぐらいで到着する。

 

スワンナプーム国際空港のバスステーション
バスターミナル。左に路線バス、右にはロットゥー乗り場がある。

 

BTSモーチット駅、ビクトリー・モニュメントへ向かうにはロットゥーが便利だ。モーチットへは25バーツ、ビクトリー・モニュメントへも40バーツで行ける。ただし、大きな荷物を持っていると、座席をもう1つ使うことになるので2人分の料金が必要となる。

 

バンコク市内までバス向かう

バンコクで路線バスを使う予定の人は、transit bangkokというサイトが便利である。

今回は例としてスワンナプーム国際空港からスクンビット(BTSナナ駅周辺のスクンビットソイ9)までの行き方を紹介したいと思う。

バンコク・バスの乗換え案内
transit bangkok

I want to go fromには「Suvarnabhumi International Airport」、Toには「Sukhumvit Soi 9」と入力する。

検索をかけると下記のようなルートマップが表示される。

スワンナプーム国際空港からバンコク市内へのルート
www.transitbangkok.com

 

上記ルートマップにはバスの他にもエアポートレイルリンクでのルートも表示されている。従って、一番上の「Bus Only」へチェックを入れ、バスのルートのみを表示する。

スワンナプーム国際空港からバンコク市内へのバス・ルート

 

上記でも説明したように、まずスワンナプーム国際空港からはシャトルバスへ乗り、「スワンナプーム国際空港バスターミナル(Public Transportation Center)」へ行く。

「スワンナプーム国際空港バスターミナル(Public Transportation Center)」から558バスへ乗り、「Kan Kheha Bang Na」で降りる。

「Kan Kheha Bang Na」からは48バスへ乗り、「Soi Sukhumvit 10 (Ambasder), Suan Choowit」で降りる。

「Soi Sukhumvit 10 (Ambasder), Suan Choowit」からは徒歩で向かえる距離である。

 

バスには料金回収を行う人がいるので、降りたい場所を伝えて、通り過ぎる前に知らせてくれるように頼んでおくと良いかと思う。最初は周辺の景色もわからないのが普通なので、停まる都度「ここはどこか?」と場所を確認するのが良いだろう。もちろん、Google Mapsを入れたスマートフォンも出来れば持っておくべきだ。

料金はバスのカラーやルートにもよるが、10~20バーツ程度である。

 

ちなみに、路線バスは空港から出ているエクスプレスバスと違い車内は狭く、時間帯によってはかなり混んでいる。降りる場所も日本のバスのようにわかり易いとは言えないし、時間通りに来るわけではない。上の例だと「Kan Kheha Bang Na」で48バスを待つことになるが、最悪1時間は待つことも覚悟した方が良いだろう。暑い中長時間待つのは大変な部分もあるので、そういった事も覚悟の上で利用してほしいと思う。

 

空港近くやバンコク市内のおすすめホテル

深夜スワンナプーム国際空港へ到着する人だったり、空港到着後、すぐに休みたい人は近場のホテルへ宿泊するのが良いだろう。

スワンナプーム国際空港から徒歩で行くことが出来るホテルは下記の3つしかない。宿泊料金は日付を入れるだけでチェックすることが出来る。

>>> スワンナプーム国際空港・エアポートレールリンク駅に隣接した個室型ホテル

>>> スワンナプーム国際空港に隣接したトランジットホテル

>>> スワンナプーム国際空港・出発階構内にあるトランジットホテル

個室型ホテルは格安で泊まることが出来る。ただし、シャワーは無い。

スワンナプーム国際空港ホテル・ボクステル
スワンナプーム国際空港のエアポート・レール・リンク駅から数十mの場所にある個室型ホテル「ボクステル・アット・スワンナプーム・エアポート

 

スワンナプーム国際空港周辺でシャワーのある格安ホテルはタクシーでの移動が必須になる。格安ホテルへ泊まりたいならタクシーを使って近場のホテルまで移動するか、早い時間のチェックインが可能なバンコク市内のホテルがおすすめである。

>>> スワンナプーム国際空港近くにある建物の新しい格安ホテル

>>> 早い時間のチェックインが可能なバンコク市内のホテル

ドゥエラ・スワンナプーム・ホテル
ドゥエラ・スワンナプーム・ホテル(Dwella Suvarnabhumi Hotel)スワンナプーム国際空港からはタクシーでの移動になるがその分値段は安い。

 

スワンナプーム国際空港・FXホテル・メトロリンク・マッカサン
FXホテル・メトロリンク・マッカサン(FX Hotel Metrolink Makkasan)。アーリー・チェックイン(早めのチェックイン)、レイト・チェックアウト(遅めのチェックアウト)に対応しているホテル。

朝の6時以前のチェックインだと通常1泊分の宿泊料を取られるが、このホテルは朝の6時以降であればアーリーチェックインという形で700バーツで宿泊出来る。ちなみに、レイト・チェックインは18時までチェックアウトの延長が出来る。

 

例えば、1月2日にホテルの予約をした場合、チェックイン時間は1月2日14時なので、基本的にその前には部屋へ入ることが出来ない。アーリーチェックインが出来ないホテルでは、1月2日6時のチェックインでも1泊分の料金を払うのが普通で、1月1日に宿泊したのと同じ料金を請求される。しかし、このホテルであれば700バーツ(約2420円)の追加料金だけで早朝からのチェックインが可能となっている。深夜バンコクに到着し疲れていても、朝からベッドで寝れるのは嬉しいだろう。

アーリーチェックインの場合は予め連絡しておかなければ満室の可能性もある。満室の場合はどこか部屋が空き、掃除が入るまで待たなければならない点は注意してほしい。

 

Expediaのクーポンを使えばホテルは7%以上の割引

ホテルを予約する際、Expediaのクーポンを使うことで最安値から更に7%以上安くホテルへ泊まる事が出来る。クーポンは下記リンク先から取得出来る。

>>> エクスペディアのクーポン・コード取得方法

上記リンクからクーポンを取得する(英数字のコードをコピーし、予約決済時に入力する)。Expediaで取り扱いのあるホテルなら格安ホテルでも7%以上の割引が可能である 。

ホテルへ最も安く泊まりたいなら、Expediaリンクから予約を行った方が良いだろう。ただし、クーポンが利用できないホテル、利用できなくなる条件もあるので注意。

>>> エクスペディアのクーポンが使えない場合の対処方法5つ

 

空港からバンコク市内へのアクセスにおけるそれぞれの利点

エアポート・レール・リンク、タクシー、バス・ロットゥーを使ったバンコク市内への移動方法を紹介した所でそれぞれのメリット、デメリットを紹介したいと思う。

 

エアポート・レール・リンク

エアポート・レール・リンク「パヤタイ駅」

メリット

速くて安い。BTSや地下鉄路線沿いに出たい人はオススメ

デメリット

24時間運行ではないので、深夜便で到着した人は朝まで待たないと使えない。

シティーライン(急行以外)は空港へ向かう客と通勤客でごった返しており、大きな荷物があると少々不便。また、目的地がBTSや地下鉄駅から近くない場合、結局タクシーなどを使う必要が出て来る。

 

タクシー

バンコクの個人タクシー

メリット

目的地まで直接向かってくれるため便利。特に大きな荷物を持っている場合、移動による負担は少ない。24時間営業しているので、時間によっては、タクシーが唯一の移動手段となる事もある。

デメリット

他の移動手段に比べ、少々お金がかかる。また、意思の疎通が上手くいかず面倒になるケースもある。他にも時間帯や祭日など、渋滞に巻き込まれてると時間がかかるといった難点もある。

 

バス、ロットゥー(ミニバス)

ビクトリーモニュメントのバス

メリット

価格が安い。目的地によっては、BTSや地下鉄よりも移動が楽なこともある。

デメリット

時間がかかる上に、大きな荷物を持っていると疲れる。時刻表が無いためバスがいつ来るのかもわからず慣れるまではかなり不安だと思う。24時間の運行はしておらず、タクシー同様に渋滞に巻き込まれるケースもある。

 

深夜帯の到着でなく、目的地がBTSや地下鉄の駅近くならエアポート・レール・リンクが良いだろう。

BTSや地下鉄の駅から遠いなら、タクシーが楽だ。また、バンコク市内でも1000円ちょっとで移動可能なので、このぐらいの金額なら気にしないという人は迷わずタクシーを使うべきかと思う。

 

タイバーツを持っていなければ空港で両替をしなければならない。スワンナプーム国際空港における両替で損したくない人は下記記事を参考に。

スワンナプーム国際空港で両替したい人が知っておくべきこと
 空港の両替所は殆どの国で両替レートが悪くなっている。ただ、バンコク・スワンナプーム国際空港ではクレジットカードによる引き出し以上に手数料が安く、市場の為替レートに比べても...

 

最近はLCC、格安航空券など深夜に到着する便の利用者も増えている。スワンナプーム国際空港へ深夜に到着する人は下記記事も参考にしてスケジュールの組み立てを行ってほしいと思う。

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付利意雷布亜(フリーライファー)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを移動しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイ、ミャンマー、ラオスのお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。