アユタヤで泊まるべきおすすめホテルをまとめて紹介する

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)景色

 

アユタヤは遺跡で有名な観光都市である。川で囲まれた小さなエリア(たい焼きのような形)とその周辺に遺跡が存在している。

アユタヤ観光地図
アユタヤ中心エリアのマップ(©OpenStreetMapより)。ブルーのラインが川でオレンジで囲まれた部分は鉄道アユタヤ駅。

 

自転車でアユタヤ市内を周りたい場合は川の内側のホテルに滞在すべきだ。それでも気温は日本の夏並みに暑いことも多く、多くを回るのは難しいだろう。多くの遺跡を短時間で周りたい場合はトゥクトゥクをチャーターするか、バイクをレンタルした方が良い。。

また、アユタヤ自体決して大きな街ではない。どちらかと言えば、田舎になる。川の内側でも、ホテル周辺に何も無く、食事をするのにも不便な上、野犬が多く、ちょっと出歩くにも大変なエリアは多い。ホテル周辺に何もないエリアだと、電灯もわずかで20時には真っ暗になってしまう。自転車やバイクをレンタルするか、何をするにもトゥクトゥクを呼ぶ必要性が生じ、日本人からすると不便に感じることも多いかと思う。

 

この記事ではアユタヤ観光でもなるべく不便を感じることが無く、アユタヤでの観光を昼から夜まで楽しみたい人に向け

▶ アユタヤのおすすめホテル

▶ リゾート・ホテル
▶ ゲストハウス
▶ 都市型ホテル(サービスアパートメント型ホテル)

に分け

▶ アユタヤのホテルを宿泊する前に知っておくべきこと

についても紹介していきたいと思う。

 

アユタヤのおすすめホテル

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)レストラン
サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)のレストラン。川の向こうに遺跡を望みながら食事を楽しむことが出来る。

 

まず、アユタヤのおすすめホテルを簡単に紹介する。詳細な情報と料金をチェックしたい人はリンク先からホテルの情報を書いた箇所へ飛んでほしい。

▶ アユタヤのおすすめリゾートホテル

>>> 便利な立地にありアユタヤ遺跡も目の前に望めるリバーサイドのオシャレなリゾートホテル(カップル、家族向けホテル)

>>> 便利な立地にありアユタヤ遺跡も望めるリバーサイドのオシャレなリゾートホテル(カップル、家族向けホテル)

 

▶ アユタヤのバックパッカー向けゲストハウス

>>> バックパッカーの多いエリアにあり、便利な立地にあるゲストハウス型ホテル(バックパッカー向けホテル)

 

▶ アユタヤのおすすめ都市型ホテル(サービスアパートメント型ホテル)

>>> 鉄道アユタヤ駅から徒歩圏内!便利な立地にあり、施設も充実した都市型ホテル

>>> アユタヤ遺跡にも繁華街へもアクセスが良く、滞在中快適に過ごせる設備の整ったサービスアパートメント型ホテル

>>> アユタヤの繁華街にあり、夜の観光を楽しみたい人向けの都市型ホテル(夜遊び旅行者向けホテル)

>>> ショッピングモールの上層階にあり、繁華街へのアクセスにも便利なサービスアパートメント型ホテル

 

以上のようになる。

 

それぞれのホテルの詳しい場所については下記Google Mapsに示してあるので、こちらも参考に。


アユタヤ観光、ホテル地図。右上の枠の記号(拡大地図を表示)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。左上の矢印が付いた枠記号を押すと、おすすめホテル一覧も表示されます。

 

アユタヤのおすすめリゾート・ホテル

ワット・チャイ・ワタナラーム(Wat Chai Watthanaram)
ワット・チャイ・ワタナラーム(Wat Chai Watthanaram)

 

アユタヤには自然との調和をコンセプトにしたリゾートホテルがいくつかある。ホテルの敷地内は緑が豊富で、野鳥の鳴き声が室内でも聞こえてくる。日本人にはあまり馴染みがないと思う。ただ、欧米ではナチュラリストを自ら名乗る人も多く、休暇で自然を楽しむという考えがより進んでいる。街中に遺跡が広がるアユタヤにも合ったコンセプトであり、アユタヤ観光の際に最もおすすめ出来るホテルのタイプである。

ただ、アユタヤのリゾートホテルは不便な場所で営業しているものも多い。この記事では移動や滞在に便利な場所にあるリバーサイドのリゾートホテルを紹介したいと思う。

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)はアユタヤのリバーサイドで営業しているホテルである。上のGoogle Mapsでは水色ホテルアイコンの位置にある。

ホテルの目の前にはチャオプラヤ川が流れ、川の向こうにはワット・プッタイ・サワン(Wat Phutthai Sawan)がある。レストランや一部の部屋ではこうした遺跡を望むことが出来る。

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)レストラン
現地人にも人気のサラ・アユタヤ内にあるレストラン

 

ホテルはアユタヤ中心部南の大通り「ウトン・ロード(Uthong Rd)」沿いにあり、ホテル周辺にはレストランからコンビニの他、病院がある。病院前にはトゥクトゥクが多数待機しているため、移動の際にも便利である。

ウトン・ロード(Uthong Rd)

ウトン・ロード(Uthong Rd)トゥクトゥク
トゥクトゥク。ホテルから徒歩1分程度の場所に待機している。

 

アユタヤはトゥクトゥクを捕まえるのが難しく、ホテルのフロントに頼み、呼んでもらうのが一般的である。その場合、時間辺りの料金も決まっており、値段交渉が出来ないことが多い。待機しているトゥクトゥクとは値段や片道での移動交渉も可能なので便利である。

夕方以降は待機しているトゥクトゥクもいなくなる。それでもホテル前のウトン・ロードは他の場所に比べ、トゥクトゥクが捕まえやすい。

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)、ウトン・ロード(Uthong Rd)
ウトン・ロード(Uthong Rd)沿いのホテル

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)受付
ホテル入ってすぐにある受付

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)
ホテル敷地内の通路。白と茶色を基調とした石造りのオシャレなホテルで、客室にも統一感が出ている。

 

通路を抜けるとリバーサイドのレストランにぶつかる。

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)
リバーサイドのレストラン。朝食もここで提供される。

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)レストラン朝食
朝食

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)景色

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)
リバーサイドのホテル客室。窓の外には遺跡が広がり、まるで絵画のような景色である。

新しい上に清潔であり、2人での滞在なら十分な広さかと思う。

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)
洗面所

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)バスタブ
シャワースペースの他、バスタブもある。シャワーの水圧も強くて良かった。

 

サラ・アユタヤ(sala ayutthaya)
遺跡を望むことが出来るソファースペースもある。

 

大通り沿いの割りと便利な場所にあり、トゥクトゥクも夜まで待機しているため移動の際にも便利なホテルである。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> サラ・アユタヤ(格安ホテル予約サイト)

>>> サラ・アユタヤ(Agoda)

リバーサイドの部屋は少々値段も高くなる。ただし、2人まで同じ料金で泊まることが出来るため、そこまで負担は大きくないだろう。カップルや家族でのアユタヤ旅行者におすすめのホテルだ。

 

アイ・ユーディア(iuDia)

アイ・ユーディア(iuDia)

 

アイ・ユーディア(iuDia)はアユタヤのリバーサイドにあるコテージ型ホテルである。サラ・アユタヤのすぐ隣りにあるホテルで、サラ・アユタヤと同様に、立地的にも便利なホテルである。上のGoogle Mapsでは黒色ホテルアイコンの位置にある。

 

アイ・ユーディア(iuDia)受付
ホテル受付

 

アイ・ユーディア(iuDia)
木でできたコテージ型のホテル。

アイ・ユーディアのリバーサイドはレストランではなくプールになっている。川の向こうにはワット・プッタイ・サワンが見える。

 

ワット・プッタイ・サワン(Wat Phutthai Sawan)
ワット・プッタイ・サワン

 

アイ・ユーディア(iuDia)
部屋前のスペースにはマッサージ台と椅子とテーブルが置かれている。ここでゆっくりとお酒を飲むことも出来るだろう。

 

アイ・ユーディア(iuDia)

アイ・ユーディア(iuDia)客室
ホテル客室。遺跡も見えるリバーサイドの部屋である。天井も高く、広々としている。

 

アイ・ユーディア(iuDia)

アイ・ユーディア(iuDia)バスルーム
洗面所とバスタブ。

 

基本プランで朝食も付いてくる。こちらのホテル内にあるカフェレストランで提供される。

リゾートホテルであり、敷地内に自然も多いので、部屋の前には珍しい鳥が来ていた。朝には鳥の鳴き声が聞こえてくる。リラクゼーションを目的とした旅行にはピッタリのホテルだろう。

 

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> アイ・ユーディア(格安ホテル予約サイト)

エクスペディアでは空室が確保できていないケースが多い。従って、満室の場合はアゴダでもチェックした方が良いだろう。

>>> アイ・ユーディア(Agoda)

こちらもリバーサイドの部屋は少々値段が高くなる。ただし、2人まで同じ料金で泊まることが出来るため、そこまで負担は大きくないだろう。カップルや家族でのアユタヤ旅行者におすすめのホテルだ。

 

アユタヤのおすすめゲストハウス

アユタヤ・ゲストハウス・エリア
アユタヤのゲストハウスが多いエリア

 

古都アユタヤにもバックパッカーの集まるエリアがある。特に、中心部から北東の位置にあるソイ・パーマファラオ(Pa Maphrao)とナレサン・ロード(Naresuan Rd)間の通りはバックパッカーが多く、レンタル自転車屋やレストラン、旅行代理店などのお店が充実している。バンコク行きのロットゥーが出ているのもこのエリアだ。

アユタヤ・ゲストハウス通りのレンタル自転車屋
右に見えるのがレンタルサイクル屋。このまま南へ数十メートルの位置にはバンコクからアユタヤ行きロットゥーの到着地があり、アユタヤ発のバンコク行きロットゥーもここから出ている。

 

もちろん、バックパッカー向けのゲストハウスもいくつか営業している。その中でもおすすめのゲストハウスを紹介したいと思う。

 

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony’s Place Beds & Breakfast)

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony's Place Beds & Breakfast)

 

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony’s Place Beds & Breakfast)はバックパッカーが集まるエリアで営業するホテルである。上のGoogle Mapsでは茶色ホテルアイコンの位置にある。

便利な立地にあり、アユタヤでゲストハウスを探している人におすすめのホテルだ。

 

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony's Place Beds & Breakfast)
ホテル1階はレストランになっている。時期にもよるかと思うが、数多くの欧米系バックパッカーがいた。

 

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony's Place Beds & Breakfast)
木で出来たコテージ型の建物に部屋がある。

 

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony's Place Beds & Breakfast)

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony's Place Beds & Breakfast)

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony's Place Beds & Breakfast)
シングルルーム。決して新しくはないが、木の作りで温かみがある。

 

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony's Place Beds & Breakfast)

トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Tony's Place Beds & Breakfast)
洗面所、シャワールーム。シャワールームのすぐ前が駐車場になっている。女性など、人通りが気になるようなら、部屋の場所は希望を出した方が良いだろう。

 

立地だけでなく値段的にも、バックパッカーのアユタヤ観光には最適なホテルかと思う。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(格安ホテル予約サイト)

エクスペディアでは空室が確保できていないケースが多い。従って、満室の場合はアゴダでもチェックした方が良いだろう。

>>> トニーズ・プレイス・ベッズ & ブレックファスト(Agoda)

シングルルームなので1人分の料金で大人2人まで同じ部屋に泊まることが出来る。決して広くはないが、節約旅行をしている人には悪くない環境かと思う。

 

アユタヤのおすすめ都市型ホテル(サービスアパートメント型ホテル)

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)
クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)

 

都市型ホテルとはコンクリートで作られたビルに入居するような一般的なホテルである。アユタヤにも当然こういったビルに入居するような都市型ホテルは営業している。アユタヤの都市型ホテルは大通り近くで営業していることが多い。

下記ではアユタヤの都市型ホテルについても、利便性や特徴を踏まえた上で、おすすめだけを紹介していきたいと思う。

 

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)

 

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)は鉄道アユタヤ駅近くで営業する都市型ホテルである。上のGoogle Mapsでは黄色ホテルアイコンの位置にある。

ホテルから徒歩圏内の駅周辺にはレストランからコンビニなどが営業しており、トゥクトゥクも数多く待機している。レンタルサイクル屋も近いため、このホテルを拠点に自転車で遺跡回りも出来る。

鉄道アユタヤ駅前の通り
ホテル前の鉄道アユタヤ駅へと続く通り

 

鉄道アユタヤ駅
鉄道アユタヤ駅

 

タイでの周辺都市への旅行はロットゥーやバスといった車を使うのが一般的である。ただ、バンコクからアユタヤ、アユタヤからバンコクへのアクセスは鉄道でも値段は安く、時間は殆ど変わらず便利である。

フワランポーン駅(Hua Lamphong Station)
バンコクの終着駅「フアランポーン駅」

 

アユタヤでの観光だけでなく、他の都市への移動も便利なおすすめのホテルである。

 

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)受付
ホテル受付

 

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)
ホテル客室。2人までなら十分な広さである。

 

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)洗面所

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)
洗面所とバスルーム。バスタブも付いているのでゆっくりとお湯に浸かることもできる。

 

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)
部屋からの景色。アユタヤ中心部を通る公道が見える。

 

ホテル内には基本的な施設も用意されている。

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)プール
プールの他、トレーニングルームもある。

 

クルンシリ・リバー・ホテル(Krungsri River Hotel)朝食
通常のプランで付いてくる朝食。バイキング形式で種類も充実している。6時から10時までになる。

 

ホテル自体は決して新しくない。ただ、鉄道駅にも近く、周りにはレストランといったお店も多いのでアユタヤ初心者にはおすすめのホテルである。プールやトレーニングルームといった滞在者には嬉しい施設もある。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> クルンシリ・リバー・ホテル(格安ホテル予約サイト)

>>> クルンシリ・リバー・ホテル(Agoda)

ジョイナーフィーは無料で、2人まで1人分の料金での宿泊が可能である。2人で宿泊しても狭さは感じないはずだ。

レビューだと接客がイマイチとのことだった。しかし、スタッフも親切で対応については悪くなかった。アユタヤにおけるホテルで快適な滞在を期待しても、それなりに満足出来るかと思う。

 

クラシックカメオ・ホテル & サービスド・アパートメンツ・アユタヤ(Classic Kameo Hotel & Serviced Apartments, Ayutthaya)

クラシック・カメオ・ホテル&サービスアパートメンツ・アユタヤ(Classic Kameo Hotel&Serviced Apartments, Ayutthaya)

 

クラシックカメオ・ホテル & サービスド・アパートメンツ・アユタヤ(Classic Kameo Hotel & Serviced Apartments, Ayutthaya)はアユタヤでも有名な高級ホテルである。上のGoogle Mapsでは灰色ホテルアイコンの位置にある。

 

アユタヤの主要道路・ロジャナ通り(Rojana Rd)沿いにある。中心地からは少しずれた位置になるが、ホテルの目の前にはトゥクトゥクも泊まっているため観光には特に不便は感じないだろう。また、徒歩10分程度の位置に繁華街がある。夜遊びの利用にも便利なホテルだ。

 

クラシック・カメオ・ホテル&サービスアパートメンツ・アユタヤ(Classic Kameo Hotel&Serviced Apartments, Ayutthaya)受付ロビー
1階受付ロビー。ホテルの建物自体が新しくキレイである。

 

クラシック・カメオ・ホテル&サービスアパートメンツ・アユタヤ(Classic Kameo Hotel&Serviced Apartments, Ayutthaya)客室

クラシック・カメオ・ホテル&サービスアパートメンツ・アユタヤ(Classic Kameo Hotel&Serviced Apartments, Ayutthaya)

クラシック・カメオ・ホテル&サービスアパートメンツ・アユタヤ(Classic Kameo Hotel&Serviced Apartments, Ayutthaya)客室
ホテル客室。部屋もキレイで新しく、それなりの広さがある。高級サービスアパートメントのような作りで、家電や家具もひと通り揃っている。

 

ロジャナ通り(Rojana Rd)
部屋からの景色。ホテルの前を通るロジャナ通り。

 

クラシック・カメオ・ホテル&サービスアパートメンツ・アユタヤ(Classic Kameo Hotel&Serviced Apartments, Ayutthaya)
洗面所とバスタブ。シャワールームは横に別で付いている。

 

クラシック・カメオ・ホテル&サービスアパートメンツ・アユタヤ(Classic Kameo Hotel&Serviced Apartments, Ayutthaya)朝食
朝食も充実している。

 

その他プールやトレーニングルームなどホテル内設備も充実している。日本人の会社もお客さんをアユタヤへと滞在させる際によく使うホテルであり、ロジャナ通り沿いにあるため、アユタヤ市内であれば遺跡回り、グランドホテル周辺の繁華街、どこへ行くにも便利な場所にある。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> クラシックカメオ・ホテル & サービスド・アパートメンツ・アユタヤ(格安ホテル予約サイト)

>>> クラシックカメオ・ホテル & サービスド・アパートメンツ・アユタヤ(Agoda)

ジョイナーフィーは無料で、2人まで1人分の料金での宿泊が可能である。2人で宿泊しても十分な広さであり、都市型ホテルで快適性をより重視する人に最もおすすめのホテルである。

 

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)

 

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)はアユタヤ中心部から少し郊外の場所にある大型ホテルである。上のGoogle Mapsでは赤紫色ホテルアイコンの位置にある。

ホテル周辺はアユタヤで1番の繁華街(日本人街)になっており、日本人カラオケを含めたカラオケ屋や日本食レストランが密集している。ホテル内にもローカルカラオケ(タイ人向けカラオケ)が入居している。

アユタヤ日本人街
アユタヤの日本人街。日本人向けカラオケや日本食レストランが並ぶ。

 

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)カラオケ

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)カラオケ
アユタヤ・グランド・ホテル内で営業するローカルカラオケ「グランドカラオケ」。貼り紙には日本語表記もあるが、日本語が出来る子はおらず、英語をしゃべれる子も少なかった。現地タイ人向けのローカルカラオケとなっている。

 

アユタヤの日本人向けカラオケ、ローカルカラオケについては下記記事を参考に。

アユタヤにおけるカラオケのシステムから料金まで訪れる前に予め知っておくべきこと
  アユタヤにおける夜遊びとしてはカラオケが充実している。 アユタヤのカラオケ、置屋は中心地から少し東へ郊外に出た場所、アユタヤ・グランド・ホテル周辺に多い。グランド・ホテルはアユタヤで夜遊びしたいなら滞在先と ...

 

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)受付ロビー
ホテル受付

 

グランドホテルは旧館と新館があり、新館はそれなりにキレイ。旧館は古さも少々目立つ。

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)客室

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)ベッド
旧館のホテル客室。2人までなら十分な広さがあるかと思う。

バスルームのカーテンはなぜか部屋側に付いているので、シャワー中に覗く事も出来てしまう。

 

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)洗面所、トイレ

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)バスタブ
洗面所とバスルーム。バスタブがあるのでゆっくりとお湯に浸かることもことも出来る。

 

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)
客室からの景色。ホテル裏側には大きなプールもある。

 

アユタヤ・グランド・ホテル(Ayutthaya Grand Hotel)プール
プール

 

グランドホテルは周辺の立地が良い割に、格安ホテル並に値段は安くなっている。また、ホテル周辺が日本人向けカラオケの密集地となっている。遺跡観光だけでなく、夜遊びを楽しみたい人におすすめのホテルだ。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> アユタヤ・グランド・ホテル(格安ホテル予約サイト)

エクスペディアでは空室が確保できていないケースが多い。従って、満室の場合はアゴダでもチェックした方が良いだろう。

>>> アユタヤ・グランド・ホテル(Agoda)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は200バーツ(約685円)を要求される。

値段も安く、夜遊びスポットにも近いため、長期でアユタヤで滞在する人にも人気のホテルである。

 

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)入口

 

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)はアユタヤ中心部から少し郊外で営業するサービスアパートメント型のホテルである。スーパーマーケットや多数のレストランが入居する「ザ・スカイ・ショッピングモール」の上層階にホテルは入居している。上のGoogle Mapsではオレンジ色ホテルアイコンの位置にある。

ザ・スカイ・ショッピングモール・アユタヤ
ザ・スカイ・ショッピングモール

 

ホテル予約サイトにもホテル入口がわかりにくいというコメントが多かった。ホテルへはショッピングモール内部からでもアクセス出来るが、最初は建物横の脇道からアクセスした方がわかりやすいかと思う。

ザ・スカイ・ショッピングモール・アユタヤ
ザ・スカイ・ショッピングモール横の脇道

 

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)入口
脇道を進んでいくとホテル受付(4階)へ続くエレベーターがある。ホテルの看板があるのでわかりやすいかと思う。

 


ホテル受付。受付は4階にある。

 

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)トレーニングルーム
4階ロビーにはトレーニングルームもある。

 


ホテルのある部分もショッピングモールと同様に中央が吹き抜けになっている。

 

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)客室

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)
客室。新しくはないが十分にキレイである。無料WiFiもそこそこの速度が出ていた。

 


キッチン周りの設備も整っている。

 

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)景色

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)景色
部屋からの景色。バルコニーからはアユタヤ郊外が一望できる。

 

アンポ・レジデンス(Ampo Residence)洗面所
洗面所、バスタブもあるのでゆっくりとお湯に浸かることも出来る。

 

また、ザ・スカイ・ショッピングモールの前からはバンコク行きのロットゥーも通る。バンコクへ帰る際も便利だ。

バンコク行きロットゥー乗り場
バンコク行きロットゥー乗り場

 

中心部から少し離れた位置にあるので、遺跡を回るには少しだけ時間もかかる。ただ、グランドホテル周辺の繁華街には徒歩10分程度で行くことが出来る。ロジャナ工業団地へ訪問する際にも立地的に便利だ。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> アンポ・レジデンス(格安ホテル予約サイト)

>>> アンポ・レジデンス(Agoda)

ジョイナーフィーは無料で、2人まで1人分の料金での宿泊が可能である。すぐ下にショッピングモールもあり、周辺環境も整っているため、快適な滞在を重視するなら選択肢として悪くないホテルだろう。

 

アユタヤのホテルを予約する前に知っておくべきこと

ワット・ローカヤースッター(Wat Lokaya Sutha)
ワット・ローカヤースッター(Wat Lokaya Sutha)

 

エクスペディアにあるアユタヤ全ホテルで値段等比較したい人は下記ページを参考に。日付を入れるだけで空室と具体的な値段をチェックすることが出来る。

>>> アユタヤにある全ホテル(Expedia)

 

アゴダにあるアユタヤ全ホテルで値段等比較したい人は下記ページを参考に。日付を入れるだけで空室と具体的な値段をチェックすることが出来る。

>>> アユタヤにある全ホテル(Agoda)

 

アユタヤには観光や夜遊び目的の他、日系企業も入居しているロジャナ工業団地への出張で滞在する人もいるだろう。

アユタヤ遺跡を観光を目的とする場合、たい焼きの形をした川に囲まれたエリアに滞在すると、遺跡へも回り易い。ただし、周辺に何もなくて、ホテルへ戻ってから食事等するにも不便なホテルは多いので注意が必要である。

夜遊び目的、ロジャナ工業団地への訪問を予定している人は繁華街周辺や大通り沿いの都市型ホテル(サービスアパートメント)が便利だろう。カラオケ屋も帰りはホテルまで車で送ってくれる店が多い。

 

バックパッカー向けホテルとして安いホテルも営業している。タイにあるホテルは地方へ行くほど安くなるので、アユタヤにも格安なホテルは多い。ただ、バンコクほどコストパフォーマンスは良くない。やはり、こうしたバックパッカー向けホテルが少ないというのが大きな理由かと思う。競争が少ないということは利用者側から見ると、値段は高くなり、サービスも悪くなる。コストパフォーマンス的には良くないホテルが多くなることを意味する。

遺跡観光といった通常の旅行であれば、格安ホテルではなく、せっかくなのでアユタヤでしか泊まれないようなリゾートホテルが良いだろう。カップルや家族は特に、リバーサイドのリゾートホテルをおすすめしたい。

古代遺跡を見ながら、のんびり過ごすのもたまには良いと思う。

 

アユタヤ観光の仕方から治安に関することまで、アユタヤを観光する前に知っておくべきことについては下記記事を参考に。

アユタヤ遺跡を観光する前に知っておくべきこと
アユタヤは1991年にユネスコの世界遺産へ「古都アユタヤ」の名前で周辺の遺跡とともに登録された街である。アユタヤ遺跡の名称で名前を聞いたことのある人も多いだろう。 アユタヤの遺跡は一箇所というよりもアユタヤの街全体に広...

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