バンコクのタクシーでボッタクられないために知っておくべきこと

バンコク・マッカサンのタクシー

 

バンコクでタクシーに乗る場合、日本とは違って、必ずしもメーター料金で乗せてくれるわけではない。特に、深夜の繁華街ではタクシーを捕まえても値段交渉をしなければならないのが普通である。こうした事情もあり、バンコクのタクシーはある程度の知識を入れておかなければボッタクられるし、損してしまう。

 

従って、今回の記事では

▶ バンコクでタクシーを利用する前に知っておきたい料金と交渉制の場合の相場
▶ バンコクにある空港のタクシー乗り場と空港から市内へ行く際の裏ワザ
▶ タイにおけるタクシーの基礎情報

を中心に、バンコクのタクシーで損したくない初心者向けに詳しく述べていきたいと思う。

 

バンコクのタクシー料金

バンコク・スクンビット通りのタクシー
バンコク・スクンビット通りのタクシー

 

街中では乗車する際にメーターと強く主張すれば、メーターで行ってくれることもある。特に離れた距離であればメーターで行ってくれるタクシーを捕まえるのは容易だ。

その場合、初乗り1kmまでは35バーツで走行距離が1~10kmの場合、1km毎に5.5バーツずつ上がっっていく。

10~20kmでは1km毎に6.5バーツ
20~40kmでは1km毎に7.5バーツ
40~60kmでは1km毎に8バーツ
60~80kmでは1km毎に9バーツ
80km以上では1km毎に10.5バーツ

となる。ただし、メーター表示は2バーツ単位で上がる。また、渋滞時など時速6km以下では走行時間1分あたり2バーツが加算される。

バンコク・タクシーの料金表
タクシー内に掲げられている料金表。1kmまでが35バーツ、1.36kmまでが37バーツと距離ごとの料金が明示されている。

 

また、空港発タクシーの場合、目的地に着いたらメーターの料金に空港使用料の50バーツをプラスして支払いをする。これは空港でタクシーに乗る前に渡される紙にも書いてある正当な料金である。ぼったくっていると勘違いしてタクシーともめる人も多いが、タクシー乗り場から乗った場合はこの料金もきちんと支払おう。

また、高速道路(有料道路)を利用した場合、この料金は通常、客が支払う。この辺は乗車時に確認した方が良いだろう。交渉性の場合、高速代の負担を含めての料金かどうかの確認もすべきだ。

 

バンコクにおけるタクシー料金の相場

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場のタクシー
スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場

 

スワンナプーム国際空港(タイの主要空港)からバンコク中心部、バンコク中心部からスワンナプーム国際空港

スワンナプーム国際空港からバンコク市内ならメーターで行ってくれるのが普通である。

空港からバンコク市内までの料金はメーターで250バーツ程度、300バーツまでなら許容範囲となる。BTSアソーク駅、地下鉄シーロム駅(BTSサラデーン駅)まではメーターで200バーツ程度だった。これに空港使用料の50バーツが追加される。空港使用料は規約として決まっており、乗車の際に渡される整理票のようなものにも記載されているので、支払いを拒否すれば当然のごとく怒られる。空港使用料をボッタクリと勘違いして支払いを拒否し、トラブルになる人も多いので注意が必要である。

 

バンコク市内から空港の場合は空港使用料は無いが、高速代は請求される事が多い。

バンコク市内からスワンナプーム国際空港までの料金はメーターの場合、スクンビットで250バーツ程度になる。値段交渉する際の許容範囲としては高速代込みで400バーツ程度、カオサンエリアあたりからだと500バーツ程度かと思う。相場がわかっているなら交渉性でも良いかと思う。メーターだと遠回りされる可能性もあるからだ。

スクンビットエリアでも広いが、メーターで行く際、400バーツを超えそうならルートの確認をした方が良いだろう。

 

ドンムアン空港(エアアジア、スクート等LCC発着空港)からバンコク中心部、バンコク中心部からドンムアン空港

ドンムアン空港ーバンコク市内間のメーター料金は200バーツ程度、具体的にはドンムアン空港からBTSアソーク駅、地下鉄シーロム駅(BTSサラデーン駅)までは200バーツ程度だった。これに高速を使えば高速代、空港からバンコク市内の場合は空港使用料の50バーツが加算される。モーチットなどドンムアン空港の近場なら交渉でも100バーツ程度にまで抑えることが出来るだろう。

基本的に、スクンビットエリアなら300バーツまでを許容範囲にしている。交渉の際は高速代も含めて、値段交渉すべきだ。

 

スワンナプーム国際空港、ドンムアン空港、バンコク中心部からパタヤ

パタヤへタクシーで向かう場合、ドンムアン空港からは1500バーツ程度が目安となる。スワンナプーム国際空港でも1300バーツ程度から交渉してみよう。

 

BTS、地下鉄3駅ぐらいまでの区間

BTS、地下鉄双方とも3駅程度の距離なら100バーツまでが許容範囲だろう。終電がなくなった際、タイ人女性を連れている場合は1区間でも歩きたがらないのでタクシーの利用が必須になると思う。

繁華街近くで客待ちしているタクシーの場合ボッタクリが多いので、道路を走っている流しのタクシーを捕まえるのが無難である。メーターでの乗車は断ってはいけないと法律上の決まりがある。しかし、メーターを拒否するタクシー運転手は多い。それでも乗車の際は「メーターOK?」と聞いてみよう。メーターという言葉を出すと、「拒否すれば違反」と認識させることが出来るので、値段交渉もしやすくなる印象である。

メーターを拒否されたら、そのタクシーは流して、次のタクシーを捕まえれば良い。面倒だったり、通るタクシーが少ないエリアなら値段交渉する必要がある。スクンビットからシーロムまではメーターもしくは100バーツで行ってくれるタクシーも3台に1台はある。

 

RCA(バンコクのディスコ街)からホテルまで

RCA周辺のタクシーは大して移動しないのに、300バーツで交渉してくるボッタクリタクシーばかりになる。少し離れたところから流しのタクシーを捕まえるのが無難だが、野犬がいるので遠くに進めない。

ちなみに、野犬は噛まれたら狂犬病のワクチンを病院で打たなければならない。狂犬病は発症すれば致死率が100%だからだ。

 

こちらも基本的には「メーターOK?」と声をかけることから入れば良い。待機しているタクシーよりも、近くの道路を走る「流しのタクシー」を捕まえて、値段交渉した方が良いだろう。

最初からタクシーには期待せず、グラブ(Grab)を使うという手段もある。グラブは東南アジアで流行っているタクシー配車アプリである。

Grab - Ride Hailing App

Grab – Ride Hailing App
posted withアプリーチ

グラブはメータータクシーよりも高くはなる。しかし、こうしたボッタクリタクシーしかいないエリアならやむを得ないだろう。

 

その他バンコクから近隣都市へのタクシー相場

アユタヤ:1000バーツ

パタヤ:1300バーツ

カンチャナブリー:1600バーツ

ラヨーン:2200バーツ

あくまで目安であり、この価格に500~1000バーツ上乗せされて請求される事も多いので、値段交渉は必要になる。3台ぐらい捕まえて交渉すれば良いだろう。

 

バンコクの空港タクシー

空港のタクシー専用乗り場から乗れば、メーターを使って目的地まで向かってくれる。こうしたタクシー専用乗り場からタクシーに乗れば、交渉が面倒な人や相場がわからない人が極端に損することはほとんどないだろう。もちろん、遠回りされるリスクはあるので、明らかに価格がおかしい場合はその旨を伝えるようにしよう。

 

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場は1階にある。航空機でバンコクに到着し、入国審査や荷物受け取り後に出る到着階(2階)ロビーから1階下がる必要がある。

1階の外へ出ると、レーンで区切られたタクシー乗り場が見えるかと思う。7番出口が最もタクシー乗り場に近い。

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場
スワンナプーム国際空港1階タクシー乗り場

 

タクシー乗り場には液晶モニターがあり、係員にそこで行き先や人数を聞かれる。係員がタッチパネルを操作すると、機械から紙が出てくる。この紙を持って指定のレーンに向かう。係員がいない場合や他の客の対応で忙しい場合はパネル操作も自分で行うことになるかと思うが、そこまで難しい操作はない。

発券機の「PRESS HERE」と書かれた画面をタッチすると番号が書かれた紙が発行される。その番号の下に待機しているタクシーへ乗り込む。

スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場
発券機

 

指定されたレーンの下ではタクシーの運転手が待っているので、その紙を渡す。行き先の地図などを持っている場合はタクシーに乗る前に渡した方が良いだろう。タクシーの車内は暗いため、タイ語で書かれている文字が読めないという運転手もいるし、英語のできる空港スタッフに通訳を頼むことが出来る。

目的地に着いたら上でも述べたように、メーターで表示された料金に空港使用料50バーツをプラスして料金を支払う。

 

ドンムアン空港のタクシー乗り場

ドンムアン空港タクシー乗り場

ドンムアン空港の場合は到着階とタクシー乗り場が同じ階になる。到着ロビーに出たら、左へとまっすぐ進めば乗車レーンが見えて来るはずだ。

 

ドンムアン空港到着ロビー
ドンムアン空港到着ロビーを出たところにある看板。タクシー乗り場は左方向8番出口にある。

 

ドンムアン空港タクシー乗り場
ドンムアン空港のタクシー乗り場

 

タクシーの乗り方はスワンナプーム国際空港と特に違いはない。係員に行き先を聞かれたら、大体の場所を答えるか地図を見せれば良いだろう。

料金の目安としてはスクンビットで250バーツ程度。料金はメーカーに表示された価格に空港使用料の50バーツを加えたものとなる。

 

バンコクの空港でタクシーを乗る際の裏技

上でも述べたように空港のタクシー乗り場からタクシーに乗車した場合、空港使用料として50バーツを支払わなければならない。しかし、こうした空港のタクシー乗り場以外でタクシーを捕まえれば空港使用料50バーツを支払わずに済む。現地に住むタイ人の多くはこうした裏ワザを使っている。

タクシーの運転手から見ても、空港のタクシー乗り場と違い待ち時間無しに客を乗せることが出来るため、空港使用料50バーツ分を貰わなくともウェルカムな人が多い。

 

下記ではスワンナプーム国際空港、ドンムアン空港のそれぞれで空港使用料を払わずにタクシーに乗れる場所を紹介したいと思う。

 

スワンナプーム国際空港4階のタクシー到着階

スワンナプーム国際空港4階、空港の外にはバンコク市内から空港へ来たタクシーが到着する専用レーンが設けられている。

スワンナプーム国際空港4階出発ロビー外
スワンナプーム国際空港4階出発ロビー外

 

スワンナプーム国際空港4階出発ロビー外
タクシーの到着レーンは1本道路を渡った奥にある。

 

スワンナプーム国際空港タクシー到着レーン
タクシー到着レーン

 

ここでは空港に到着したばかりのタクシーが客待ちする事なく客を乗せることが出来るので、タクシーを探している素振りを見せれば気づいたタクシー運転手が声をかけてくるはずだ。メーターで行くことを要求し、応じたタクシーに乗車すれば良い。相場がわかっている人なら交渉でも良いだろう。もちろん、スワンナプーム国際空港からバンコク市内までの料金相場から空港使用料の50バーツを引いた額で交渉すべきだ。

 

ドンムアン空港鉄道駅手前の道路

ドンムアン空港は周辺に市街地もあるため、そこから容易に流しのタクシーを捕まえる事が出来る。空港から一番近い所では鉄道駅とドンムアン空港の間の道路である。

行き方としてはまず到着階に着いたら「Railway Station」や「Amari Don Muang Hotel」の文字が書かれた看板を探す。

ドンムアン空港国際線ターミナルの到着階にあるアマリ・ドンムアン・エアポート・バンコク・ホテル方面出口

ドンムアン空港からアマリ・ドンムアン・エアポート・バンコク・ホテル

荷物を受け取り、到着ロビーを出ると視界に入ってくるので、すぐにわかるかと思う。エレベーターもしくは階段を登って行き「Amari Don Muang Hotel」へ向かって進んでいくと、ホテル入口が突き当たりにある通路に出る。

 

ドンムアン空港からアマリ・ドンムアン・エアポート・バンコク・ホテル

アマリ・ドンムアン・エアポート・バンコク・ホテル
ホテル入口近くに、外へと続く扉がある。ホテルには入らず、右側の扉を開いてここから外へと出る。

 

ドンムアン空港近くの道路

ドンムアン空港近くの道路からタクシーに乗る
人が見えるとタクシーが減速してくれる。場合によっては下で停車していることもある。「メーター?」と聞いて、OKを出したタクシーへ乗ろう。メーターを拒否するタクシーは乗らない方が良い。乗らない素振りを見せれば、OKを出してくれることもある。料金相場がわかっている人は値段交渉しても良いだろう。

繰り返しになるが、ここからの乗車なら空港使用料の50バーツを支払う必要はない。請求されてもきちんと拒否しよう。

 

深夜や日によっては、減速してくれるタクシーが少なくなる。その場合、下へ降りてから数百メートル先にあるバス停まで行った方が良い。バス停近くには人も多く、タクシーを捕まえやすくなるからだ。

ドンムアン空港近くの道路にあるバス停
ドンムアン空港近くの道路にあるバス停

 

少しの距離は歩き進まないといけないため、大きな荷物を持っている人は面倒かもしれない。ただ、ドンムアン空港内のタクシー乗り場とは違い、ほぼ待つことなくタクシーに乗ることが出来る。

空港タクシー乗り場は時期やタイミングによって数十分も待たなければならない。荷物が少ない人は早くタクシーに乗るための手段としても便利だろう。

 

タイにおけるタクシーの基礎情報まとめ、話題になったタクシー運転手

流しのタクシーの乗り方

道路で拾う流しのタクシーの場合、タイではメーターでの乗車を前提としていない。乗る前に「メーターOK?」と確認しよう。タクシーがすぐに捕まる場所であれば、メーターで乗せてくれないタクシーは乗車を拒否して、次に来る別のタクシーに聞けば良い。

場所によってはメーターを拒否される確率が上がるので、早く目的地へ行きたいなら値段交渉をした方が良い。RCAといったディスコのある通りだったりスクンビット通りやシーロムの繁華街にいるタクシーはほぼ交渉制だと思った方が良いだろう。ボッタクリタクシーしかいない場所なら、グラブといったアプリの使用も検討した方が良いだろう。

Grab - Ride Hailing App

Grab – Ride Hailing App
posted withアプリーチ

 

タクシーの種類

一番良く見るであろう緑と黄色のツートンカラーのタクシーはいわゆる個人タクシーである。個人タクシーの運転手の収入は、タクシーのレンタル代とガゾリン代を引いた額になる。

バンコクの個人タクシー
個人タクシー

 

バンコクのシフト制タクシー
シフト制のタクシー

 

個人タクシーはボッタクリが多く、シフト制のタクシーは優良運転手が多いという人もいる。しかし、基本的にはどちらも運賃により給与が決まる歩合制なので違いはない。少なくとも自分はタクシーの色によるサービスの違いを感じたことはない。どちらかと言えば、極端に古い車、汚い車を使っているドライバーの方がお金にうるさいイメージなので避けるようにしている

 

話題になったタイのタクシー

以前日本人がタイの空港からタクシーに乗ると、通常35バーツ・スタートのところを75バーツ・スタートにして出発したタクシーがあった。不審に思った日本人の乗客が下記のように動画を撮影した。

Taxi สุวรรณภูมิเอาอีกแล้ว

問題になった動画。タイ語で75バーツ・スタートの理由を問いただす日本人乗客。

 

彼の友人(タイ人)がこの動画をタイの2ちゃんねるのような掲示板(Pantip)に投稿したことで炎上する。

タイ人は対外的なメンツを非常に気にするので、好意的に見られている日本人にこのような行為をした事が気に食わなかったのだと思う。このタクシーの運転手はテレビで顔まで晒され、社会的な制裁を受ける事態になった。

反響が大きくなった後の動画撮影者のツイート。運転手はライセンス剥奪は免れたが、空港などの施設に入れなくなったとのことだ。

 

40バーツ(145円)程度の水増しは可愛い方である。動画撮影者もここまで事が大きくなって、このタクシーの運転手を可哀想に思ったようだ。

 

タイのタクシーについて

バンコクのタクシーとモメたり、愚痴を言う日本人は多い。悪名高いタイのタクシーだが、彼らの気持ちを汲み取ってあげると、多少大きな額を請求したくなる理由もわかる。彼らの中にはギャンブル好きの遊び人、常にお金に困っている人も多い。バイタクのにーちゃん達も客待ちしている間は賭け事をしていたり、いかにお金を増やそうか常に考えている。お金をとれる客からは出来る限りお金を取りたいと思うのが本音だろう。しかも、金に物を言わせて外国人が綺麗な女性を連れている場合は尚更だ。フラストレーションを表に出すことは殆どない。しかし、こうした好き勝手にやってる外国人観光客に対しては、多少大目の額を請求しても良いと考えている人も多いだろう。

こうした彼らの気持ちを考えて、例えば100バーツ(350円)程度ならと寛大な気持ちで交渉に応じてあげるのも、無用なトラブルを避けるためには考慮すべきかもしれない。

 

タクシー料金はバンコクにおける移動範囲で決まる。効率良く移動を行うためにもバンコクにおけるエリアの特徴は予め抑えておいた方が良い。

詳しくは下記記事を参考に。

バンコクでおすすめのホテルを観光エリアとともに紹介していく
バンコクには様々な観光資源がある。バンコク旅行の目的が明確な場合はこうした観光スポットへと回ることを考えて滞在先を選ぶべきだ。もちろん、観光スポットの近くが滞在先として必ずしも適切なわけではない。旅行を快適にするのは観光スポ...

バンコクでホテルを予約する前に、必読の記事である。

コメント

  1. 僕も到着日の地下鉄は荷物チェックが面倒なので、タクシー使っちゃいますね。

    スクンビットなら空港4階から乗って、300バーツでお願いしてます。メーターなら250バーツぐらいなんですけど、声掛けてくる運ちゃんは大体300バーツで、それ以下にならないですね。

  2. リンゴ より:

    私はBTSナナ駅から徒歩10分程度のホテル捕まえてもらってマッカサン駅までで210バーツ請求され、220バーツ出してお釣り無しでした。夜でしたが渋滞してたから20分位掛かったかと思います。妥当なのかわからず、愛想も無いドライバーで何だかスッキリしません。妥当でしょうか?

    • 少し高いですね。
      スクンビットからシーロムまで、距離的にはナナ-マッカサン間の2.5倍ぐらいありますが、100バーツで行ってくれるタクシーも3台に1台はあります。マッカサンなら100バーツせめて150バーツぐらいまで値段交渉した方が良いかと。
      とはいえ、300円ぐらいの差ですから、特に気になさらず次から乗車時に納得した値段で乗るようにすればよいかと思います。
      自分は女の子を連れている場合も2、3台ぐらいは値段交渉しますね。

  3. tj-cou より:

    昨夜ホアヒンまでのタクシー料金の交渉目安をお伺いした者です。別ページだったのですが、うまく送信出来なかったので、こちらでお礼を…

    早速、ご回答いただき有難うございました。(あまりに早いので驚きました)

    バスにトイレがついていると思っていましたが、南バスターミナルからのバスにはないんですね。
    またタクシーでは往復分で請求されるのですね。
    勉強になりました。

    下記のサイトを見つけました。
    どうやら予約サイトのようですが、バンコク-ホアヒンも検索出来ました。(こちらでは片道タクシー料金2000B,ミニバン2300Bでした)
    … しかし…信用できるところでしょうか?
    もしご存知でしたら、ご意見宜しくお願いします。
    https://12go.asia/en/

    • ミニバンはロットゥーといって他の乗客とシェアすることになりますが、もっと安いですよ。
      1人数百バーツ程度かと思います。

      タクシーの値段は正直わかりませんが、2000バーツはさすがに厳しいと思います。
      交渉性なのでもちろんタクシーの運転手次第だと思いますが。

  4. 帰りの値段は妥当だと思います。
    行きは渋滞に巻き込まれでもしなきゃ+60バーツも上がらないと思うんですけどね。。。

  5. かおる より:

    タクシーの乗り方参考にしています。っ言っても今度で2回目前回はトゥクトゥクとバイクタクシーばかり乗っていてツアーだったので送迎ありだったので、今回は自力でタイへ行くのですが、タクシーでスワンナプーム空港からサパーンタークシン駅近くのホテルまでいくらぐらいかかるでしょうか?いくらぐらいか分かっていると安心かなと

  6. PhraPinklao より:

    私はスワンナプームとバンコク中心地(スクンビットSoi7~33)の往復はいつもタクシーを使っています。
    大体いつも250バーツを基本にしています。
    それに高速代や空港使用料、チップをあわせて300~400バーツ払っています。
    バンコクには30回以上行っていますがタクシー料金ほど安いものはないですよね。
    だって、30km以上走って200~250バーツですよ。
    大体、日本円で700円ほど。
    日本だったら、東京駅と八王子くらいかな?
    12000円くらいでしょう。
    タイのタクシー料金が倍になっても私は乗ります。
    だけど、最初から600バーツだ、800バーツだっていう運転手には絶対乗りません。
    癖になって日本人ならボルことが出来るって考えですから。
    毎回、乗る時は感謝しています。
    2015年に帰りに撮影した動画です。
    よかったら、皆さん見て参考にしてください。

  7. サクラ より:

    来週、初めてのタイです♪
    飛行機は深夜到着便です。
    スワンナプーム空港からカオサン通りのホテルまで、大体はお幾ら位が目安になりますか?
    タクシーには4階から乗る予定です♪
    よろしくお願い致しますm(_ _)m

  8. のん より:

    ドンムアンから早朝5時頃、アソークまでで、704バーツと言われました。700バーツ渡したらそれで良いと言われました。思っていたより高くてビックリしました。メーターはきちんと倒していたので大丈夫と思っていたんですが、遠回りされたのでしょうか?空港使用料50パーツは請求されませんでした。高速代は別に払いました。

    • 高速代別で700バーツは高すぎですね。。。 相場の倍ぐらいの料金です。残念ながらボッタクられてます。
      メーターならドンムアン空港からアソークまで200バーツになります。
      メーターを使わない交渉でも高速代別で300バーツが目安になりますね。

      • のん より:

        そうですよね。遠回りしていたのだと思います。高速代は2回、75パーツと50バーツだったかな?払いました。遠回りしていたのだと思います。
        到着初日にこうだったので、この後の旅行中、怖くてタクシー一度も乗れませんでした。
        大した金額ではないのですが、気持ち的に残念な体験でした。