【初めてのナイトワーク】スナック・バイト求人へ応募する前に知っておきたいこと

スナックでお酒を飲む女性バイト
pixabay.com

 

この記事ではスナック(もしくはラウンジ)で働こうと考えている人が気になっているであろう

▶ スナック(もしくはラウンジ)バイトの主な仕事
▶ スナックにおける給与の目安と勤務時間、勤務日数
▶ スナックの求人やバイト仲間、客

から

▶ スナックの仕事を経験することで身につくもの

までを中心に詳しく述べていく。

また、ナイトワークは売り手市場(働く女性側が有利な立場)なので、バイトする側にうれしい働き方出てきている。この新しい「派遣」という働き方についてもそのメリットと一緒に紹介していきたいと思う。

 

スナック(ラウンジ)バイトの主な仕事

スナックでお酒を飲む女性バイトと乾杯
commons.wikimedia.org

 

スナックにおけるバイトの仕事はおしぼりを畳んで用意し、ママが作ってきた料理を小さな小鉢に盛り付ける。おつまみも「乾きもの」と呼ばれるピーナッツや柿の種のようなモノは客に出さず、肉じゃがや魚の煮つけなど、家庭的な料理をウリにしているスナックは多い。カウンターに立ち、タバコの火や灰皿の灰を気にしながら、お客さんのお酒の注文に答え、お客さんと話すのが主となる。もちろん、掃除といった雑用を任される事もある。

スナックやバーは飲食業と同じで、お酒や料理を楽しむための店となっている。営業時間に規制は無いが、女性がお客さんの隣に座っての接客する事はない。なぜなら、こういった接客をすると、クラブやキャバクラと同様に風営法の規制がかかるからである。ナイトワークになるが、こうした客と密接過ぎない接客を好んで、働いている女性も多い。

 

慣れないうちはお客さんとの会話にも困るかもしれない。それでも最初はママが新人と紹介しつつ、並んで接客するのが普通である。最初から気配りを求められる所もあるが、「お客さんがタバコをくわえたら、さっとライターで火をつける」「これだけを意識していれば良い」と大目に見てくれるママさんもいる。

 

バイトを始めたての頃は1日5時間、ヒールの高いパンプスで立ったままでいると足が痛くて辛い事もあるだろう。それも少しずつ慣れていくし、どうしても辛い場合はカウンター内でヒールの低いサンダルを履かせてもらうこともママによってはOKを出してくれる。

根っからのお酒好きで、酔えば楽しくなるタイプの女の子なら、とりあえずお酒を入れれば簡単に乗り切れるだろう。お客さんからお酒をいただく量でバイトの時給が変わる歩合制の所もあるので、向いている子には楽して稼げるバイトに分類されるかと思う。

 

スナックとラウンジの違い

スナックとラウンジでは明確な定義があるわけではないが、どちらもカウンターでお酒や料理を楽しむ飲食業に分類される。女性がお客さんの隣に座っての接客する事はない。ラウンジとは、社交を交える場として使われる集会場のような意味で、スナックよりもバーに近い形態となっている。

また、スナックが個人経営でこじんまりとしている店が多いのに対して、ラウンジはソファーやボックスシートが容易され、店は比較的広々としているところが多い。ラウンジは、スナックのように1人のママが中心となって店全体で楽しむというより、キャバクラのように個々のグループで楽しんでいる人が多くなる。雰囲気としては、クラブとバーの中間に分類されるようなお店になる。

働く側からすると、スナックはママが色々とコントロールしてくれるのに対して、ラウンジでは個々に対応を任せてもらえる事になるだろう。接客に干渉してくるママが嫌だったり、ナイトワークに慣れていればラウンジの方がやりやすいはずだ。ただ、ママに任せて動くのが楽という人もいるので、この辺は好みにもよるだろう。

スナック、ラウンジ共にドレスや着物などを着ることが多いが、こういった衣装は貸し出してくれるのが普通で、自分で用意する事も求める店は少ない。

 

スナックにおける収入の目安と勤務時間、勤務日数

スナックの女性バイトの収入
www.flickr.com

 

営業時間は居酒屋よりも少し短い程度で、夕方から深夜まで。店によっては0時を越える前に閉める所もあり、営業時間は店によって異なる。

時給は都市部では2000円以上が普通であり、間違いなく昼間のバイトよりも稼ぐ事が出来る。こうした時給の良さから昼間に別の仕事をしていたり、学生などが副業として働いている事も多い。勤務日数も週2日~、1日数時間とフレキシブルに対応してくれる所は多い。

 

様々な理由はあるが、スナックを含めたナイトワークは常に女性側の人材が不足している。キャッチを含めた様々な方法で求人を行っているのはそのためだ。そんな売り手市場のナイトワークでは、女性が働きやすいように柔軟な働き方を設けている。それが派遣によるナイトワークである。

>>> 全額日払い・完全自由出勤・厚労省認可の派遣キャバクラ

派遣とはいえ全て日払いで働けるので、好きな時にシフトへ入る事が出来る。時給3000円の最低時給が保証されているため、出費の少ない人なら週に2回程度働くだけでも十分に稼ぐ事が出来るだろう。

またお店も選ぶ事が出来るので、客層やお店の雰囲気が良い所を希望するのも可能だ。キャバクラ以外の仕事も豊富なのでナイトワークの求人を探している女性なら登録だけしておいても良いかと思う。

 

スナックの求人やバイト仲間、客

スナックの求人やバイト仲間

スナックはラウンジとは違い、カウンター席とテーブル席が数個も小さな店が多い。全体のキャパシティも10~20名程度と小さなお店も多く、働いている女性も10人以下の店が殆どだ。

 

スナックは友人などの紹介で始める人が多い。地元に密着しており、知り合いを伝って求人している店もある。留学生など、外国人が主要メンバーとして働いているお店もある。

スナックでバイトする外国人
commons.wikimedia.org

 

もちろん、フィリピンパブやタイパブとは違う。日本人が経営するスナックでも、ある程度の外国人を揃えているのだ。

 

スナックで働いている女の子の年齢層は20代から30代が主になるが、40代もいる。お客さんに「この曜日に行けばこの子に会える」といったわかりやすいように、女の子のごとに曜日を決めて働かせている所もある。

 

スナック来る客について

客層は土地柄も出るので一概には言えない。地元で長く続いているお店なら、建築業界で働く年配の方やIT業界の若い男の子が来る。公務員やいわゆるホワイトカラーの40、50代の方もお店に来るため、多種多様な雰囲気になるスナックもあるだろう。

スナックへ来る客はキャバクラやクラブとは違った層も多くなる。建築業界で働く人は可愛い子と飲んで騒ぎたいという人もいるが、ホワイトカラーと呼ばれるような人たちは飲んで騒ぐというよりも、「誰かと話がしたい。」「愚痴を聞いてほしい。」からスナックへ訪れる人も多い。

 

お酒を飲んで楽しく騒ぎたいのか、それとも誰かと話をしたいのか。

スナックでバイトする人は、これをまず見極め、接し方を変える必要がある。誰かと話たいタイプの人なら、聞き役に回れば良いだろう。客は可愛い子を求めて来る人だけではないので、こうした聞き役のプロになる事で人気者になれるケースも多い。

もちろん聞き役になるにしても、「どんな言葉を使い」「どんな気持ちで接する」べきなのかは本などを読むなど、ある程度勉強すべきだ。

また、話題づくりのために時事ニュースなどにも目を通したり、お客さんの好きな趣味のこと、彼らが好きな歌が歌えるように練習も必要になるだろう。

 

なぜ、40、50代の中年男性は結婚していても真っ直ぐに家に帰らないのか?この年代になると子供は中学生や高校生になる。帰宅しても子供は部屋にこもっていて、顔を合わせるのは奥さんだけになる。

家庭によっては一概にも言えないが、帰りが早いと邪魔になると言われ、帰りが遅いと食事の後片付けができないと文句を言われる。どうしたって反感を買う。だから、家は居心地が悪くてたまらない。彼らは自分の話を聞いて共感したり、褒めてくれたりする人がいる安らぎの場所としてスナックに来ているのだ。

 

スナックの仕事を経験することで身につくもの

スナックで働く女性バイトが身に付けること
pixabay.com

 

仕事は会話する事がメインになり、種類の異なる様々な男性と接するので、女らしさや男性の気持ち、恋愛や結婚の極意をバイトで自然と学ぶ事が出来る。

客も、可愛い子と騒ぎたいから訪れるという人ばかりではないので、社会を生きていく上で必要なコミュニケーション能力を高めることが出来るだろう。

 

スナックを含めてナイトワークに興味があるなら、気軽に働くことが出来る「派遣型」がおすすめである。売り手市場(働く女性側が有利な立場)のナイトワークでは、女性が働きやすいように柔軟な働き方を設けている。それが派遣によるナイトワークである。

>>> 全額日払い・完全自由出勤・厚労省認可の派遣キャバクラ

派遣とはいえ全て日払いで働けるので、好きな時にシフトへ入る事が出来る。時給3000円の最低時給が保証されているため、出費の少ない人なら週に2回程度働くだけでも十分に稼ぐ事が出来るだろう。

またお店も選ぶ事が出来るので、客層やお店の雰囲気が良い所を希望するのも可能だ。スナック以外の仕事も豊富なのでナイトワークの求人を探している女性なら登録だけしておいても良いかと思う。

 

派遣型のナイトワークについて更に知りたい人は下記記事も参考に。

ナイトワークに興味のある人は求人に「派遣」型がある事も知っておいた方が良いよ
www.imasia.comより ナイトワークとはお酒を提供し、お客さんとの会話を必要とする仕事を指す。女性のナイトワークとしては、クラブやパブでの接客スタッフやカウンターレディがある。接客スタッフはお客さ...


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

付利意雷布亜(フリーライファー)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを移動しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイ、ミャンマー、ラオスのお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。