プーケット旅行を格安にするために知っておくべき、ツアーを含めた「移動」について

プーケットのパトンビーチ前に並ぶソンテウ
パトンビーチ前の通りに並ぶソンテウ。こうしたソンテウの値段は交渉性だが、チャーターで行くとかなり高くなる。

 

プーケット旅行において「旅行計画を好みに合わせて柔軟に組み合わせたい人」「格安料金で楽しみたい人」は移動費を抑える必要がある。プーケット旅行を格安にするためには、この移動費をいかに抑えられるかが重要なポイントであると言っても過言ではない。

 

移動費を抑えるために、プーケット内での移動は

▶ バスやソンテウの定期便が出ているルート
▶ レンタルバイク

を利用する。バスやソンテウ等の定期便が出ていない所、プーケット島周辺の離島へは

▶ 現地のオプショナルツアー

をネットで予約する事により価格を抑える事が出来る。

日本からプーケットへの移動はウェブにある旅行代理店で

▶ 航空券とホテルのパックで予約

しなければならない。なぜなら、航空券とホテル代はネット以外で予約を行うと手数料がかかるからだ。

 

この記事でも、 こうした個人が主に利用するツアーを含め、格安でプーケット旅行へ行く方法を詳しく述べて行きたいと思う。

プーケット旅行を格安にする方法

プーケットはタイでも人気の観光地であり、その分物価も高い。ホテル代やレストランについてはバンコクとの違いもそこまでないが、とにかく高いのはプーケット内を移動する際にかかる移動費である。

エリア内をバイクタクシーで移動するならともかく、別のビーチや周辺の島、観光スポットへ行くにも、1000バーツぐらいの出費を覚悟しなければならない。100バーツから移動が出来るバンコクやパタヤのように、気軽に利用できないだろう。

 

こうした高額な移動費を抑える事が出来るのが、プーケットの地元民も利用するバスやソンテウ、バイクのレンタルである。

格安バス、ソンテウの乗り場については下記GoogleMapsも参考に。

(プーケットにおける格安移動マップ。右上の枠の記号(Full Screen)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。地図は右上の記号から保存や各種SNS等での共有も可能だ。)

 

パトンビーチからプーケットタウンへのバス、ソンテウ

プーケット・パトンビーチにあるバス

最も便利なのは観光客に人気のパトンビーチとプーケットタウンを結ぶバス、ソンテウだろう。料金はわずか30バーツ(約100円)で、プーケットではタクシーの20分の1以下の料金である。

 

パトンビーチエリアからプーケットタウンへはパトンビーチの南からバス、大型ソンテウの定期便が1時間に1本程度で出ている。

プーケット・パトンビーチにあるソンテウ
パトンビーチ発プーケットタウン行きの大型ソンテウ。

 

プーケットタウン行きソンテウはパトンビーチ南を出発し、客を乗せながらバングラ通り入口前、4029道路から4020道路を通る。その後大型ショッピングモール・セントラルに止まって、プーケットタウンへ行く。パトンビーチ南からオールドタウンまで1時間程度である。

もちろん、プーケットタウンからパトンビーチへの便もある。

プーケットタウンにあるバス、ソンテウのロータリー
プーケットタウンにあるバスが発着するロータリー。

 

パトンビーチとプーケットタウンは旅行者にも人気のエリアである。格安でプーケット旅行を楽しみたいなら、主要観光エリアを回る手段として覚えておくべきだ。

 

プーケット国際空港からパトンビーチ、プーケットタウンへの行き方

プーケット国際空港からパトンビーチまではタクシーだと800バーツはかかる。従って、値段を抑えたいなら、バスやロットゥー(ミニバス)を利用すべきだ。

 

バンコクからプーケットといった国内線で到着すると、販売ブースが多いのでロットゥーでの移動が分かりやすいかと思う。

プーケット国際空港からプーケット市内へのロットゥーチケット販売ブース
プーケット国際空港からプーケット市内へのロットゥーの値段。プーケットタウンは150バーツ、パトンビーチへは180バーツ。カタ、カロンビーチへは200バーツである。

 

チケットを購入したらスタッフに指示されるまでしばらく待つ必要がある。

プーケット国際空港からプーケット市内へのロットゥー
呼ばれたらワゴンに乗り込む。きちんとチケットを見せて確認した方が良いだろう。

 

ただし、このロットゥーは旅行代理店が運行しているので、途中強制的に旅行代理店で降ろされツアーの営業を受ける事になる。

プーケット国際空港からプーケット市内へ行く途中の旅行代理店
旅行代理店

 

もちろん、強制ではない。ツアーの予約票をコピーしている人はそれを見せ、予定はすでに決っていると断れば良いだろう。

 

空港からはプーケットタウンとパトンビーチ行きのエアポートバスも運行している。シーズン中など、客が多く混んでいる場合は乗車困難だが、プーケットタウン、パトンビーチへ向かいたい人は選択肢に入れておいても良いだろう。

プーケットタウンまでは100バーツ。パトンビーチまでは120バーツとなっている。

 

プーケットタウンを中心にプーケット各エリアへ出ているバス

バスやソンテウはパトンビーチとプーケットタウン、プーケット国際空港以外にも様々なルートを結んでいる。

プーケットタウンのプーケットバスターミナルから出ているバス

1. Indigo Pearl Hotel ⇒ Nai Yang, Nai Thon, Baan Saku
2. Pranang Srang Temple ⇒ Laguna, Rayan Beach,
3. Horoines Monument ⇒ Thalang museum, Kamala Beach, Surin Beach, Bang Tao Beach, Por Bay
4. Tesco Lotus ⇒ Samkong, Bangkok Phuket Hospital, Wachira Hospital
5. Big C ⇒ Phuket International Hospital
6. Surakul Stadium ⇒ Kata Beach, Karon Beach, Patong Beach, Kathu, Prince of Songkla University
7. Phuket Bus Terminal ⇒ Patong Beach, Kata Beach, Karon Beach, Rassada Pier (Phi Phi Island, Ao Nang, Railay Bay, Kho Lanta),
Makam Bay, Panwa Cape, Chalong Temple, Promtep Cape, Khao Lak, Takuapa, Phang Nga Province, Krabi Province,Trang Province, Khao Sok, Surattani Province, Ranong Province

http://www.airportbusphuket.com/routesmap.htmlより

最も多くのバスが運航しているのは7のプーケットタウンにあるプーケットバスターミナル(Phuket Bus Terminal)である。

プーケットタウンのバスターミナル
プーケットバスターミナル

 

プーケットタウンにあるバスターミナルを中心に、プーケットの各地へのバスが運行している。

プーケットタウンのバスターミナルから出ているバスのマップ
各エリアへの料金は30~50バーツ程度。バスターミナルの目の前にあるブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケットのパンフレットより。

 

プーケットを格安で回りたいと考えているなら、プーケットタウンにあるバスターミナル周辺へ滞在し、日帰りで各地へと回るのもおすすめだ。

 

プーケットのレンタルバイク

タイ・プーケットのレンタルバイク屋

パトンビーチやプーケットタウンなど、観光客に人気のエリアではバイクのレンタルが可能になっている。レンタル料金はスクーターが1日200バーツ、ビックスクーターが500バーツ程度である。エリアや時期にもよるが、スクーターで300バーツ以上の所は高いので、値段交渉をした方が良い。

レンタルバイクはプーケット内を細かく移動するのには非常に便利だ。特にビックスクーターはなら2人乗りでも安定しているので慣れていない人にも運転しやすいと思う。

 

難点はバイクを借りる際にパスポートも預ける必要がある点だろう。さすがに預けたパスポートをなくされたりはしないだろうが、少々不安になる。また、ホテルを移動するにもパスポートが無いとチェックイン出来ないため、ホテルの移動する際には利用できない。

また、タイではバイクでの事故が非常に多い。荒い運転をする人が日本よりも圧倒的に多いので、バイクを乗る際には注意してほしいと思う。

 

ちなみに、タイでバイクを乗るには国際免許証が必要になる。

国際免許証
国際免許証

 

国際免許証を携帯してない状態で警察に捕まれば罰金を取られる。バイクに関しては別途2輪免許の判も必要になる

 

プーケットの格安オプショナル・ツアー

プーケット・パトンビーチにある旅行代理店
パトンビーチにある旅行代理店

 

バスやソンテウ等の定期便が出ていない所、もしくは出ていても遠回りで、時間やコストがかかる場合はオプショナルツアーを利用すべきだ。

特に、プーケット島周辺の離島へは現地のオプショナルツアーをネットで予約する事により価格を抑える事が出来る。

現地の旅行代理店は英語を話せないなど、意思の疎通に問題がある人にはおすすめできない。事前に聞いていた内容と異なり、トラブルになる事もあるからだ。

 

価格を抑えたい人はもちろん、英語に自信の無い人も下記オプショナルツアー予約サイトがおすすめである。

>>> プーケットの現地オプショナルツアー

 

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台になったピピ島をはじめ、離島への観光は陸路と海上で乗り継ぐ必要があるので、ツアーを利用した方が良い。

ピピ島の「マヤビーチ」
ピピ島の「マヤ・ビーチ」(commons.wikimedia.orgより)

 

ピピ島はプーケット島から40km沖に出た場所にある島で、観光客にも人気の離島である。プーケットからピピ島へは日帰りのツアーも数多く出ている。プーケットの観光スケジュールの中にこうしたピピ島を含む離島を組み込んでも面白いだろう。

>>> ピピ島への現地オプショナルツアー

ネット予約で可能なオプショナルツアーはモニターとして無料のものもある。格安でプーケット旅行を楽しむ手段として必須になるだろう。

 

プーケットの移動に便利なおすすめホテル

プーケットで何をしたいか等にもよるが、観光客の多くは「パトンビーチ」と「プーケットタウン」のエリアを滞在スポットにしている。

この2つのエリアには何日か滞在しているが、その中でもおすすめのホテルを紹介すると

>>> バングラ通りまで200m!コストパフォーマンスに優れた綺麗な格安ホテル(最低価格保証付きリンク)

>>> ビーチへとアクセス出来るバスターミナルが目の前!1階にはワーキングスペースもあるオシャレなプーケットタウンのホテル(最低価格保証付きリンク)

以上の2つになる。

更に詳しく紹介していこう。

 

ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」

ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケットはプーケットタウンにある新築ホテルである。目の前にバスターミナルがあるので、プーケット旅行を格安で楽しむための拠点にする事も出来るおすすめのホテルだ。

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」1階フロア
1階スペース。

 

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」1階フロア
1階はワーキングスペースもあり、PC作業をしている人も多い。

 

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」のプール
1階奥にはプールやフィットネスルームもある。

 

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」の部屋

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」の机
部屋はキレイで広々としており、机も広いのでここで作業する事も出来る。もちろん、WiFiは無料である。

 

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」の洗面所

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」のトイレ、シャワールーム
洗面所とトイレ、シャワールーム

 

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」

プーケット・タウンのおすすめホテル「ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット」のバルコニーからの景色
バルコニーも付いている。写真右奥に見えるのがバスステーションである。ここからプーケット島にある各ビーチへと格安でアクセス出来る。

バスは7時から17時まで運行しているので、各ビーチへと日帰りで楽しむ事が出来る。移動費の高いプーケットにおいて、バスは格安で便利な移動手段だ。

 

バスターミナルを上手く利用することで、様々なプーケット観光を格安で楽しむ事も出来るはずだ。

宿泊料は下記リンクから日付を入れるだけでチェック出来る。値段を比較するために、予めチェックしておいた方が良いだろう。

>>> ブルー・モンキー・ハブ・アンド・ホテル・プーケット(最低価格保証付きリンク)

ジョイナーフィーは無料なので、1人分の料金で2人まで宿泊することが出来る。

 

エレガンシー・サンサバイ・ホテル(Elegancy Sansabai Hotel)

プーケット・パトンビーチ近くのホテル・エレガンシー・サンサバイ・ホテル

エレガンシー・サンサバイ・ホテルはパトンビーチ近くの繁華街「バングラ通り」まで徒歩数分の位置にある格安ホテルである。パトンビーチへも徒歩圏内で、レストラン等も多い、便利な場所にあるホテルだ。

 

このホテルがおすすめなのは立地が良い点だけではない。リフォームされていて新しいにもかかわらず、格安ホテル並に料金は安い点も大きい。

プーケット・パトンビーチ近くのホテル・エレガンシー・サンサバイ・ホテル受付
ホテル受付。チェックイン時にディポジットとして1000バーツがかかる。もちろん、鍵を無くす等しなければ、チェックアウト時に全額返金される。

 

プーケット・パトンビーチ近くのホテル・エレガンシー・サンサバイ・ホテル部屋

プーケット・パトンビーチ近くのホテル・エレガンシー・サンサバイ・ホテルのベッド
部屋は新しく、きちんと清掃も行き届いている。決して広くはないが、機能的に出来ており、電気ケトル等もひと通り揃っている。

 

プーケット・パトンビーチ近くのホテル・エレガンシー・サンサバイ・ホテルの洗面所、トイレ、シャワールーム
洗面所とトイレ、奥にはシャワールームもある。

 

プーケット・パトンビーチ近くのホテル・エレガンシー・サンサバイ・ホテル屋上
ホテル屋上のプール。バングラ通り及びパトンビーチも見える。屋上プールは7〜19時まで開放されている。

 

ホテルはキレイで新しく、様々な場所へのアクセスも良い。にもかかわらず、格安ホテル並の料金で泊まる事が出来る。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れればチェック出来るので、値段を比較するために前もって見ておいた方が良いだろう。

>>> エレガンシー・サンサバイ・ホテル(最低価格保証付きリンク)

こちらもジョイナーフィーが無料なので、1人分の料金で2人まで宿泊することが出来る。パトンビーチだけでなく、プーケットいちの繁華街バングラ通りもある。昼も夜も楽しめるおすすめのエリアだ。

 

ホテル選びは一度悩むと結果はほとんど変わらないにもかかわらず、数時間を浪費してしまうケースが多い。しかし、ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に泊まってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

気になるホテルがあったら、すぐに予約すべきかと思う。泊まってみてはじめて、リピートするか、新規のホテルを開拓するかの判断をすることが出来るはずだ。

 

タイ・プーケット旅行への格安航空券

プーケットへ最も安く行く方法は航空券とホテルをセットで予約するツアーである。航空券とホテル(2日以上の宿泊)のセット予約で「ツアー」という形に出来るのだが、航空券代・ホテル代に割引が適用されるようになっている。

ちなみに、ツアーといっても添乗員が付くわけではない。個人の自由旅行でも、ツアー割引が適用される旅行代理店サイトを使えば、航空券+ホテル(2泊以上)の予約で割引を受けることが出来る。

 

下記は日本語にも対応している旅行代理店なので、旅行日程中キャンセルや予定変更が生じそうな人にもおすすめである。日本語のサポートセンターもある。

>>> 海外航空券予約サイト

 

予約する日は出発日より1ヶ月から2ヶ月前ぐらいが理想である。このぐらいの時期に、直通便が安くなるからだ。経由便であれば3日前でも格安航空券は出て来る。

今回は試しに2017年3月25日東京発プーケット行き(帰りは2017年4月1日)往復航空券+ホテル2泊分のツアー割引が生じた料金を調べてみる。

往路(行き)出発日:2017/03/25

復路 (帰り) 出発日:2017/04/01

と入力し、「航空券と別の日付でホテルを予約」にチェックを入れる。

プーケット行き航空券の料金
ツアー価格にするためホテルは最低2泊分予約しなければならない。全日程同じホテルに宿泊する場合はチェックは不要である。

今回はホテルへのチェックインは初日2017年3月27日、チェックアウト3月29日と入力する。全ての項目が入力し終わったら黄色の検索ボタンを押す。

 

次に3月27日から2泊(チェックアウトは3月29日)宿泊するホテルを選択する。今回は人気ホテルの中でも値段がお手頃だったザ・フルッタ・ブティック・パトンビーチをチョイスした。

プーケット・パトンビーチのホテル
最安値で61088円。少々高く感じるかもしれないが、この価格は2泊分のホテル宿泊代の他に、プーケットまでの往復航空券代も含んでいる。

プーケット・パトンビーチにあるホテル
部屋は追加料金無しで宿泊が可能なスタンダードルームをチョイスした。

次に航空券を選択するページに移る。

プーケット行きのエアアジアの航空券
最安値は羽田からタイ・エアアジアXでクアラルンプールまで行き、クアラルンプールでプーケット行きのエアアジアへ乗り換えるルートである。

東京からプーケットへの直通便は無いので、どの便も1乗り換えが必須となるが、61088円に+αすることでエアアジア以外の航空会社の利用も可能である。

プーケットへの航空券

エアアジアの経由便の場合、乗り換えの時間を含め帰りが22時間以上かかるので、比較的乗り換え時間も少ない香港エクスプレスの経由便をチェックする。こちらは追加料金無しで変更が可能である。

プーケット行き航空券・香港エクスプレス

 

最終的な料金の調整がなされ、62120円が正規の料金となるが、2012円のツアー割引が生じ、最終的には60108円となった。東京⇔プーケット往復の航空券とホテル2泊分が付いて60108円である。

プーケット行き航空券とホテルの料金

プーケット行き航空券とホテルのスケジュール
東京発、香港経由のプーケット行き往復航空券とホテル2泊分

 

もちろん、料金は時期や日によっても異なる。少ない乗り換え回数で、タイへ行きたいと思っている人は一番安く航空券が販売される1ヶ月~2ヶ月前には購入しておいた方が良いだろう。

>>> プーケット行き航空券が格安で買える海外航空券予約サイト

 

Expediaのクーポンを使えばツアーは2500円以上、ホテルは7%以上の割引

上記ツアーを予約する際、Expediaのクーポンを使うことで最安値から更に2500円以上安くホテルへ泊まる事が出来る。クーポンは下記リンク先から取得出来る。

>>> エクスペディアのクーポン・コード取得方法

上記リンクからクーポンを取得した上で、航空券+ホテルのツアーで割引される予約サイトから予約を行おう(英数字のコードをコピーし、予約決済時に入力する)。ただし、このクーポンは5~10万円以上の予約でしか使用する事が出来ない。

ホテルだけを予約する場合はこうした制限はないので、格安ホテルでも7%以上の割引が可能である。従って、ツアーではクーポンを使わずに予約して、別途ホテルだけ追加予約する形でクーポンを適用すれば良いだろう。

 

また、このサイトからツアーやホテルの予約をすればポイントも貰える。ポイントは割引クーポン券になるため、次回以降は旅費を更に安く抑える事が出来る。

エクスペディアのポイント

上記航空券とホテルを一緒に予約するツアーという形が、タイ旅行において最もお金を節約出来る方法なのだ。

 

プーケットにおける観光について

プーケット・パトンビーチの観光
プーケットの人気ビーチである「パトンビーチ」

 

プーケットの物価は高いと言われているが、移動費以外はそこまで高くない。従って、この移動費をいかに抑えるかが、プーケットへ格安で行くためのポイントになる。

 

移動費を抑えるために、プーケット内での移動は

▶ バスやソンテウの定期便が出ているルート
▶ レンタルバイク

を利用する。バスやソンテウ等の定期便が出ていない所、プーケット島周辺の離島へは

▶ 現地のオプショナルツアー

をネットで予約する事により価格を抑える。

日本からプーケットへの移動はウェブにある旅行代理店で

▶ 航空券とホテルのパックで予約

しなければならない。なぜなら、航空券とホテル代はネット以外で予約を行うと手数料がかかるからだ。

 

プーケットと言えばビーチリゾートであり、マリンスポーツ等のアクティビティを楽しむ事が出来るのは想像出来るかと思う。しかし、どのように過ごすかによって、泊まるホテルの場所だったり、スケジュールも考える必要があるだろう。

泊まるホテルの場所だったり、スケジュールも考える上では下記記事も参考にして欲しい。

プーケットでの観光を楽しむ前に知っておくべき基礎情報を述べていく
パトンビーチエリアのホテルからの景色 プーケットはタイ南部にある都市で、最北端にある橋により大陸と繋がっている大きな島である。プーケット島(phuket Island)とも呼ばれている。...

プーケットでの観光を楽しむ前に読んでおいた方が良いだろう。



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プーケットのパトンビーチ前に並ぶソンテウ

5 件のコメント

  • 初めまして
    お聞きしたいのですがプーケット空港からパトンビーチまでタクシー800Bとありましたがノーメーターでしょうか?
    メーターいますか?メータタクシーだといくらぐらいでしょうか?

  • こんにちは。
    いつもタイの有益な情報を発信してくださり、ありがとうございます。
    記事でご紹介下さった空港からパトンビーチへ向うロットゥーは、深夜や早朝でも(つまり24時間)運行されているのでしょうか?
    また、ビーチから空港へ深夜や早朝に向かう場合のロットゥーの運行はいかがでしょうか?
    ご教示頂ければ幸いです。

      • お教えてくださり、ありがとうございました。
        到着したところで運行状況を確認しての判断となりますね。
        復路はロットゥーか、空港行きバス(廃止との情報や未だ在るとの情報が錯綜していますが)を現地で検討してみます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    付利意雷布亜(フリーライファー)

    東南アジアを中心に、1年のほとんどを移動しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイ、ミャンマー、ラオスのお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。