バンコクで夜遊びする際におすすめのホテルをエリア情報とともに紹介する

ナナプラザのラブホテル

 

バンコクの男性向け夜遊びとしては

▶ ゴーゴーバー
▶ 日本人向けカラオケ
▶ ディスコ
▶ 出会い喫茶、立ちんぼ
▶ コヨーテバー、バービア(ガールズバー)
▶ ゴーゴーボーイ(ゲイや女性向けのゴーゴーバー)

がある。ちなみに、マッサージパーラーや日本人向けのエロマッサージといったマッサージ系風俗はここでは夜遊びには分類していない。マッサージ系風俗については下記記事を参考に。

バンコクのマッサージ系風俗へ行く前に知っておくべき特徴を紹介していく | バンコク・ダーク・ナイト
バンコクの風俗は▶マッサージパーラー(MP)▶エロマッサージバンコクの2つに大きくわける事が出来る。細かく分けるとSMクラブ、おしゃぶりカフェ、ノーハンドレストランといったものもある...

 

夜遊び目的でバンコクへ訪れる人はホテルを決める前に、主要な夜遊びスポットは抑えておいた方が良いだろう。また、バンコクで夜遊びする際に宿泊するホテルは夜遊びスポットから徒歩5分圏内で罰金規定が緩いホテルにするべきである。理由は下記でも詳しく説明するが、訪れようと考えている夜遊びスポットがあるなら、近隣のホテルに宿泊するべきだ。

 

この記事ではバンコク・ビギナーが知っておくべき

▶ バンコクで夜遊びする際におすすめのホテルまとめ

から

▶ アソークの夜遊びスポットとおすすめホテル

▶ ナナの夜遊びスポットとおすすめホテル

▶ プロンポンの夜遊びスポットとおすすめホテル

▶ シーロムの夜遊びスポットとおすすめホテル

として夜遊びエリアの特徴と一緒に紹介し、

▶ バンコクで夜遊び用ホテルを決める前に知っておくべきこと

までを詳しく述べていきたいと思う。

 

バンコクで夜遊びする際におすすめのホテルまとめ

まず、バンコクで夜遊びする際におすすめのホテルをまとめて紹介すると

>>> ソイカウボーイまで徒歩0分!スクンビット駅にも1分で行ける好立地の格安ホテル

>>> ナナプラザの目の前で営業するコストパフォマンスに優れた人気ホテル

>>> スクンビット通り沿い、テーメーカフェの上で営業する中級ホテル

>>> カラオケ、マッサージ屋の多いスクンビットソイ33で営業する格安ホテル

>>> タニヤ通りが目の前!スラウォン通り沿いにある新築の中級ホテル

>>> ゴーゴーバーの並ぶパッポン通りの中で営業している格安ホテル

以上のようになる。

 

それぞれのホテルの詳しい場所については下記Google Mapsに示してあるので、こちらも参考に。


バンコク夜遊び地図。右上の枠の記号(拡大地図を表示)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。左上の矢印が付いた枠記号を押すと、主要スポットやおすすめホテル一覧も表示されます。

Google Mapsはシェアもできるので、実際現地で回る時も利用してほしい。

 

Expediaのクーポンを使えばホテルは7%以上の割引

ホテルを予約する際、Expediaのクーポンを使うことで更に7%以上安くホテルへ泊まる事が出来る。クーポンは下記リンク先から取得出来る。

>>> エクスペディアのクーポン・コード取得方法

上記リンクからクーポンを取得する(英数字のコードをコピーし、予約決済時に入力する)。Expediaで取り扱いのあるホテルなら格安ホテルでも7%以上の割引が可能である 。

ホテルへ最も安く泊まりたいなら、Expediaリンクから予約を行った方が良いだろう。ただし、クーポンが利用できないホテル、利用できなくなる条件もあるので注意。

>>> エクスペディアのクーポンが使えない場合の対処方法5つ

 

バンコクにおいては、BTS(バンコク・スカイトレイン)とMRT(地下鉄)の主要な駅とその周辺だけ覚えておけば夜遊びに関しても十分に楽しむことが出来る。

夜遊びスポットはバンコクの中でも

▶ スクンビット
▶ シーロム

の2大エリアに分ける事が出来る。

スクンビットについてはエリアが少し広いので、アソークナナプロンポンへと3つに分け、これにシーロムを加えた計4つのエリアを中心に、下記でそれぞれのエリアにおけるナイトスポットとおすすめホテルを紹介していきたいと思う。

 

アソークの夜遊びスポットとおすすめホテル

BTSアソーク駅とターミナル21
BTSアソーク駅とこのエリアのランドマークでもあるターミナル21

 

アソークはBTS(バンコクスカイトレイン)と地下鉄の乗り入れが行われるバンコクの中心地とも言えるエリアである。ターミナル21をはじめとした高層ビルも立ち並び、近代的な街並みを形成している。食事からショッピング、娯楽まで滞在者には便利な環境が整っているため、旅行者を含めた日本人滞在者も多い。

アソーク主要スポットの地図
アソークエリアの地図(©OpenStreetMapより)

 

アソークエリアについて詳しくは下記記事を参考に。

アソークにおける滞在を快適にするために知っておくべきこと
 アソーク(英語:Asok、タイ語:อโศก)はBTS(バンコクスカイトレイン)と地下鉄の乗り入れが行われるバンコクの中心とも言えるエリアである。食事からショッピング、娯楽まで滞在者に...

BTSアソーク駅、地下鉄スクンビット駅もあるこのエリアにはバンコクでも有数の繁華街であるソイカウボーイがある。加えて、スクンビット通り沿いにはディスコもいくつか営業している。

 

ソイカウボーイ(ゴーゴーバー、コヨーテバー)

ソイカウボーイ
ソイカウボーイ

 

ソイカウボーイは地下鉄スクンビット駅の2番出口から徒歩0分の場所にあるゴーゴーバー街である。BTSアソーク駅からも徒歩5分程度で駅から見える位置にある。

ソイカウボーイのゴーゴーバーは、ダンスしている女性を指名し、席でお酒を飲んだり持ち帰ったりする一般的なシステムのお店の他に、日本で言うところのキャバクラの様な女性との会話をメインとしたコヨーテバーと言われるお店も多い。こういったコヨーテバーではお持ち帰り出来ない女の子もいる。

 

ソイカウボーイで最も人気のゴーゴーバーといえば、アソーク通りから入ってソイカウボーイ奥にあるバカラである。バカラは日本人好みの女の子が多いゴーゴーバーであり、ソイカウボーイで最も客が多い。バカラの店内は日本の長期休みになれば、座るのも困難なぐらいの日本人で混雑している。

バカラ(BACCARA)ソイカウボーイ
ソイカウボーイの人気店「バカラ」

 

ソイカウボーイにあるお店の特徴や料金、システムなど更に詳しくは下記記事を参考に。

ソイカウボーイにあるタイの夜を象徴するゴーゴーバーについて紹介していこう(2016年7月最新情報) | バンコク・ダーク・ナイト
ソイカウボーイとはバンコクのアソークにあるゴーゴーバーを中心とした風俗店が並ぶ歓楽街である。全長140m弱の小道には約40軒のバーが連なっており、客は地元タイ人よりも、日本人を...

 

スクラッチドッグ(ディスコ)

バンコク・スクラッチドッグ
https://www.facebook.com/scratchdogbkk

 

スクラッチドッグはスクンビット通りをアソーク駅からプロンポン方面へ向かい、南へと出るスクンビット・ソイ20で営業するディスコである。バンコクのディスコ街としてはRCAなど有名なエリアもある。ただ、RCAはアクセスの点で不便であり、タクシー移動が必須になる。これに比べると、スクラッチドッグはアソーク駅からも徒歩圏内なのでアクセスし易い。そこまで大きい箱ではないが、ディスコ好きな人も十分に楽しめると思う。

 

入場料400バーツでドリンク引き換え券も貰える。客が入るのは0時以降で、週末やイベント時には多くの客で賑わっている。地元タイ人が多く、次に韓国人、日本人と続く。

ここにいるセクシーな装いの女の子は基本的にプロの娼婦である。若い人ではこの限りではないが、ホテルへ連れ帰るにもお金を要求されるのが普通だと思った方が良い。また、外見のレベルで言うと、ゴーゴーバーやテーメーカフェの方がレベルの高い子はいる。可愛い子がいても、客と一緒に来ているのが普通なので、ここで夜の相手を探すよりも、女性を連れて一緒に来たほうが楽しめるかと思う。

 

セレーヌ・アソーク・スイーツ(Serene Asoke Suites)

セレーヌ・アソーク・スイーツ(Serene Asoke Suites)

アソークで夜遊びする際に最もおすすめのホテルはセレーヌ・アソーク・スイーツである。ホテルはソイカウボーイから徒歩0分の格安ホテルである。上のGoogle Mapsでは茶色ホテルアイコンの位置にある。

ソイカウボーイのアソーク通り側入り口を出て、すぐ隣の建物に入居するホテルである。

 

セレーヌ・アソーク・スイーツ(Serene Asoke Suites)ソイカウボーイの近く
ソイカウボーイから右へ出て徒歩0分。セブンイレブンが営業する茶色の建物に、セレーヌ・アソーク・スイーツは入居している。

 

セレーヌ・アソーク・スイーツ(Serene Asoke Suites)受付
建物に入ってすぐにある受付。

 

セレーヌ・アソーク・スイーツ(Serene Asoke Suites) セレーヌ・アソーク・スイーツ(Serene Asoke Suites)

セレーヌ・アソーク・スイーツ(Serene Asoke Suites)
デラックスルームの部屋。決して新しくはない。ただ、十分にキレイで、それなりの広さもある。ダブルベッドのデラックスルームでも、2人までなら十分泊まれるかと思う。

 

セレーヌ・アソーク・スイーツ(Serene Asoke Suites)洗面所
洗面所。奥はシャワースペースになっている。

 

ソイカウボーイに隣接するホテルであり、地下鉄スクンビット駅の入り口までも徒歩1分程度、BTSアソーク駅も近い。ソイカウボーイを遊び尽くしたい人だけでなく、昼間の観光拠点としても非常に便利だろう。

好立地であるにも関わらず、シーズン外であれば格安ホテル並の料金で泊まる事ができる。正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> セレーヌ・アソーク・スイーツ(上で紹介したクーポンも使えるExpediaリンク)

>>> セレーヌ・アソーク・スイーツ(Agodaリンク)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料なので、1人分の料金で大人2人まで同じ部屋に泊まることが出来る。2人でもそこまでの狭さは感じない。繁華街近くという点が気にならなければ、1人旅だけでなく、節約旅行のカップルにもおすすめのホテルである。

チェックアウト時は部屋の確認も無く、キーを渡して待つこと無くすぐに終わった。

 

ナナの夜遊びスポットとおすすめホテル

BTSナナ駅から見たアソーク方面のスクンビット通り
BTSナナ駅から見たアソーク方面のスクンビット通り

 

ナナはアソークのすぐ隣にあるエリアである。スクンビット通りを中心に、北側にはアラブ料理店、マッサージ屋、旅行代理店、バー、格安ホテルなどが営業している。

スクンビット通りから北へ伸びるソイ11/1
スクンビットソイ11/1。格安ホテルやアラブ料理店、マッサージ屋等が営業している。

 

スクンビット通りから南へと出るスクンビット・ソイ4には有名なナイトスポット・ナナプラザがある。

 

ナナプラザ(ゴーゴーバー、バービア)


ナナプラザ

 

ナナプラザはゴーゴーバーと敷地の中心にバービアが多数営業しているバンコクでも有数の夜遊びスポットである。

ナナプラザのレインボーグループ(レインボー1~4まで)はバンコクでも1、2を争うほどの日本人好みで可愛い子を揃えているゴーゴーバーである。また、女性以上にキレイなニューハーフ(タイではレディーボーイと呼ぶ)が数多くいる事でも有名だ。ソイカウボーイ以上にニューハーフ専門店、女の子とニューハーフが混ざった店が多い。

ナナプラザ・レインボー2
奥にあるのがナナプラザのニューハーフ専門店「オブセッション」

 

バンコクへ夜遊び目的で訪れるなら、ナナプラザも訪問必須の場所であるとも言えるだろう。

ナナプラザにあるお店の特徴や料金、システムなど更に詳しくは下記記事を参考に。

ナナプラザの夜遊びで損しないために知っておくべき相場や特徴 | バンコク・ダーク・ナイト
ナナプラザはゴーゴーバーやバービアが入居するモール型の歓楽街である。BTSナナ駅から徒歩5分程度、スクンビット4通り沿いに位置している。ナナプラザはレディーボーイを混ぜているゴーゴ...

 

ナナプラザのあるスクンビット・ソイ4も欧米人向けのレストランやパブ、バーが多数営業している繁華街となっている。昼間から女の子とお酒が飲めるスポットも多い。

スクンビット・ソイ4
スクンビット・ソイ4。マッサージ屋やバーが並ぶ。昼間からお酒を飲んでいる欧米人も多い。

 

テーメーカフェ(出会い喫茶、立ちんぼ)

BTSナナ駅周辺を中心に、スクンビット通り沿いには多数の立ちんぼと呼ばれるフリーの娼婦が客待ちしている。その中でも日本人をはじめ多くの人が集まるのがテーメーカフェ周辺である。

テーメーカフェはBTSナナ駅とアソーク駅間を通るスクンビット通りのちょうど真ん中あたりにある。

テーメーカフェ
テーメーカフェが営業している建物の前。建物の前でも多くの女性が客を待っている。

 

テーメーカフェの中にいるのもフリーの娼婦達で、彼女たちとはショートもしくはロングの値段交渉をする。

テーメーカフェ店内
テーメーカフェ店内(BangkokCrisより)。店内では純粋に会話を楽しむというよりは値段交渉をしている人が殆どである。

 

テーメーカフェから女性を連れ出す場合の相場や注意点などについては下記記事を参考に。

テーメーカフェにおける値段や遊び方、注意点などを詳しく紹介する | バンコク・ダーク・ナイト
テーメーカフェはバンコクの主要な通りでもあるスクンビット通り沿いルアムチット・プラザホテルの地下にあるカフェである。テーメーもしくはテルメとも呼ばれている。 テーメーカフェはカフ...

 

スクンビット通り沿いは夜中でも人が多いため、危険を感じる事は少ない。ただ、このエリアを探索する際には、スリなどの窃盗には気を付けた方が良いだろう。

 

ナナプラザ内にあるラブホテル

ナナプラザにあるホテル
ナナプラザ内にあるラブホテル

 

ナナプラザには通称「ヤリ部屋」とも呼ばれるホテルがあり、モール型建物の2階に入口がある。値段は休憩で350バーツ。コンドームは1つ40バーツになる。

ナナプラザ内ホテルの部屋
ホテルの部屋

 

ゴーゴーバーで気に入った子がいればすぐに敷地内のホテルで行為を行うことが出来るのだ。

ナナプラザにあるホテル
ホテル入口前はバーになっており、ナナプラザの風景を眺めながらお酒を飲むことも出来る。

 

ただ、ゆっくりと過ごすことを望むなら自分のホテルまで連れ帰った方が良いだろう。

下記ではナナプラザへのアクセスが良く、おすすめのホテルを紹介したいと思う。

 

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)

ナナで夜遊びする際に最もおすすめのホテルはナナ・ホテル・バンコクである。ナナ・ホテル・バンコク(以下ナナホテル)はナナプラザを出て正面の道路を渡ってすぐにある中級ホテルである。上記Google Mapsでは黄色ホテルアイコンの位置にある。

ナナプラザを遊び尽くしたい人であれば、必ず選択肢に入るだろう。同じ敷地内にはフーターズが営業している。

 

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)から見たナナプラザ
ホテルのすぐ前にナナプラザがある。写真右はフーターズ。

 

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)受付
1階受付ロビー。部屋のキーはホテルを出る度に受付に預ける形を取っている。日本のホテルでは良くあるが、タイでは珍しいタイプだ。

ホテルは大型で部屋数もかなり多い。建物全体に古さはあるが、掃除は比較的行き届いていると思う。

 

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)客室

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)客室
スペリオールルーム・ダブルベッド。家族で泊まるには少し狭いが、2人までなら十分な広さである。無料WiFiは昼間は速かったが、夜になると回線を食い合ってか、遅くなった。

 

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)ベッド
ベッド。ベッドの横には暗証番号で施錠出来るセーフティボックス(金庫)もある。

 

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)洗面所
洗面所

 

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)バスタブ
トイレとバスタブきシャワー。バスタブが付いているので、恋人とお風呂に入りながらイチャイチャする事も出来る。

 

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)プール
ホテルにはプールも付いている。

 

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)朝食
通常プランは朝食も付いている。朝食の時間は7~10時までである。

 

ちなみに、ナナホテル前は、夜になると多くのフリーの娼婦が集まって来る「立ちんぼスポット」にもなっている。最近バンコクのゴーゴーバーやマッサージパーラーではラオス等の外国人労働者に対する引き締めの厳しくなったため、こうした子も混ざっているとの事である。ナナホテルに滞在した間も見た目の若い子が立っている時間もあった。こうしたフリーの娼婦を連れ込んでいる人もナナホテルには多い。

ナナ・ホテル・バンコク(NANA Hotel Bangkok)立ちんぼ
ナナホテル前の立ちんぼ。ナナプラザ前のホテルだが、子供を含む家族連れの客も多い(主に欧米人の家族)。

 

ホテルの宿泊料は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> ナナ・ホテル・バンコク(上で紹介した割引クーポンも使える最低価格保証付きリンク)

>>> ナナ・ホテル・バンコク(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料。1人分の料金で2人まで宿泊が可能である。連れの女性のIDチェックもなされなかった。「わけあり」の女性を連れ込む客が多いせいか、この辺は自己責任に任せているのかと思う。

団体客にも人気なので早めに予約しないと一気に部屋が埋まってしまう。早いうちに予約すればキャンセル手数料も無料なので、気になったら予約だけ先にしておいた方が良いだろう。

 

ルアムチット・プラザ・ホテル(Ruamchitt Plaza Hotel)

バンコク・スクンビット通り沿いにあるテーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテル

ルアムチット・プラザ・ホテルは日本人に人気の夜遊びスポット「テーメーカフェ」が入居する建物の2F以上の階で営業されているホテルである。上のGoogle Mapsでは水色のホテルアイコンの位置。

部屋からは地下にあるテーメーカフェへすぐに行くことが出来る上、BTSアソーク駅とナナ駅のちょうど中間ぐらいの位置にある。まさにスクンビットのど真ん中にあるホテルなので、アソークやナナで幅広く遊びたい人におすすめのホテルである。

 

ルアムチット・プラザ・ホテルの建物自体はそこまで新しいものではない。ただ、一部のルームプランやエリアはリフォームされており、新しくなっている。

バンコク・スクンビット通り沿いにあるテーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテル館内
館内に入った部分。左はバーレストランが営業している。

 

バンコク・スクンビット通り沿いにあるテーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテル受付
1階ホテルの受付。真っ直ぐ進めば地下のテーメーカフェに繋がる階段もある。

 

館内は「チャイニーズ・モダン」と「デラックス」のエリアがある。

チャイニーズモダンの部屋は狭いが新しい。

バンコク・スクンビット通り沿いにあるテーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテル廊下
新しいチャイニーズ・モダンのエリア。デラックスのエリアと比べてもキレイで新しい。

 

バンコク・スクンビット通り沿いにあるテーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテルの部屋

テーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテルの部屋
チャイニーズ・モダンのダブルルーム。部屋もキレイで新しい。クローゼットには暗証番号で施錠出来るセーフティボックス(金庫)もある。

 

テーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテルのベッド
ダブルベッド

 

テーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテルの洗面所
洗面所と奥がシャワールームになっている。ガラスが透けててエロい。

 

デラックスルームは古さはあるももの清潔感のある部屋である。

テーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテルのベッド
ベッドルーム。部屋は広々としている。

 

テーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテルのソファー
椅子に座り、部屋でお酒を楽しむことも出来る。

 

テーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテルの洗面所
洗面所、右はシャワールームになっている。

 

シティビューなど、部屋のプランや場所にもよるが、窓からはバンコク・スクンビットの街並みが一望できる。

バンコク・スクンビット通り
テーメーカフェが真下で営業しており、ソイカウボーイ、ナナプラザへも徒歩圏内なので、夜遊びを楽しみたい人には最高の場所かと思う。

 

屋上には見晴らしの良いプールも付いている。

テーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテルの屋上プール
タイは年中暑いのでプールでひと泳ぎ出来るのは嬉しい。

 

立地が非常に良いにもかかわらず、時期によっては格安ホテル並の値段で宿泊する事も出来る。部屋のプランごとの値段は時期によっても異なるが、殆ど変わらない。正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために前もってチェックしておいた方が良いだろう。

>>> ルアムチット・プラザ・ホテル(上で紹介した割引クーポンも使えるExpediaリンク)

>>> ルアムチット・プラザ・ホテル(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料なので宿泊者が2人でも1人の料金で泊まることが出来る。フリーランスの女性を部屋に入れる時にはフロントに寄り、女性のIDを預けた方が良いだろう。財布も出来ればセーフティボックスへ入れるべきだ。

 

テーメーカフェ上のルアムチット・プラザ・ホテルの両替所
ルアムチット・プラザ・ホテル正面入口横にある両替所。こちらの両替所のレートは比較的良い。

テーメーカフェが地下にあり、生々しいやり取りが日々なされている。日本では味わえない非日常の空間に浸ってみたい人にもおすすめのホテルである。

 

プロンポンの夜遊びスポットとおすすめホテル

BTSプロンポン駅とエンポリウム
BTSプロンポン駅とエンポリウム

 

プロンポンはバンコクの中でも日本人が生活しやすいエリアとなっている。日本の食材や調味料が手に入るスーパーもあり、公園からダイナソー・プラネット(Dinosaur Planet)というテーマパークもある。日本人学校の送迎バスのルートにもなっているので、子供がいる家庭にも育てやすい環境だ。

 

BTSプロンポン駅前にはオシャレなショッピングモールもあり、観光客や現地タイ人客で賑わっている。


プロンポン駅前にあるエムクオーティエ

 

プロンポンはマッサージ系風俗の多いエリアである。

バンコクのマッサージ系風俗へ行く前に知っておくべき特徴を紹介していく | バンコク・ダーク・ナイト
バンコクの風俗は▶マッサージパーラー(MP)▶エロマッサージバンコクの2つに大きくわける事が出来る。細かく分けるとSMクラブ、おしゃぶりカフェ、ノーハンドレストランといったものもある...

 

夜遊びスポットとしてはプロンポンに加え、隣のトンローまでに広がっている。日本人向けカラオケ屋も多い。スクンビットエリアで最もカラオケ屋の密集しているのはスクンビット・ソイ33になるだろう

 

スクンビットソイ33(日本人カラオケ)

スクンビットソイ33はBTSプロンポン駅からアソーク駅側へ400m程度歩いた位置にある。アソークエリアからも徒歩圏内である。

日本人カラオケからマッサージ、日本料理店までもが並ぶ日本人街で、夜遊び目的の長期滞在者にも人気のエリアである。

バンコク・バニラ
AV男優の島袋氏がオーナーの風俗店「バニラ」。スクンビットソイ33通りプロンポンエリアにある。

 

スクンビット・ソイ33
エロマッサージ屋(風俗)と日本料理店

 

日本人向けの繁華街として、シーロムにはタニヤ通りがある。スクンビット33はスクンビットエリアで最も大きな日本人向け繁華街となっている。

スクンビットソイ33エリアについて更に詳しくは下記記事を参考に。

スクンビット・ソイ33は日本人の夜遊びと生活に関係している通りである
 スクンビット・ソイ33はスクンビット通りから北に出るBTSアソーク駅とプロンポン駅の間にあるソイ(小道)である。厳密に分けると、スクンビット・ソイ33とスクンビット・ソイ33...

 

サクラ・スカイ・レジデンス(Sakura Sky Residence)

サクラ スカイ レジデンス(Sakura Sky Residence)

プロンポンで夜遊びする際に最もおすすめのホテルはサクラ・スカイ・レジデンスである。サクラ・スカイ・レジデンスは夜遊びスポットが並ぶスクンビット・ソイ33にあるオシャレな日本風の新築ホテルである。上のGoogle Mapsでは紺色のホテルアイコンの位置。

スクンビット通りまで250mの位置にあり、BTSプロンポン駅へのアクセスも悪く無い。

 

サクラ スカイ レジデンス(Sakura Sky Residence)受付
豪華な1階ホールと受付。受付の中年男性は日本語も話す事が出来る。

 

サクラ スカイ レジデンス(Sakura Sky Residence)客室 サクラ スカイ レジデンス(Sakura Sky Residence)

サクラ スカイ レジデンス(Sakura Sky Residence)ベッド
部屋も新しく広々としている。2人までなら十分な広さだ。

 

サクラ スカイ レジデンス(Sakura Sky Residence)洗面所
洗面所とトイレ。トイレはウォシュレット付きだった。入って右側がシャワールームになっている。

 

サクラ スカイ レジデンス(Sakura Sky Residence)シャワールーム
シャワールーム

 

スクンビットソイ33外へ出る場合は少々歩く必要があるので、立地的に不便な部分もある。しかし、生活圏の殆どをこのエリアで収める予定の人は非常に便利なホテルとなるだろう。部屋も新しいので気持ちが良いはずだ。

宿泊料は時期にもよるが格安ホテル並の料金で泊まることが出来る。正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> サクラ・スカイ・レジデンス(上で紹介した割引クーポンも使える最低価格保証付きリンク)

>>> サクラ・スカイ・レジデンス(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料なので2人まで1人分の料金で宿泊することが出来る。

コストパフォーマンスに優れた、このエリアで最もおすすめめのホテルだ。

 

シーロムの夜遊びスポットとおすすめホテル

シーロム通りとBTSサラディーン駅
シーロム通りとBTSサラディーン駅

 

シーロムとはバンコク・バーンラック区にある中心的な通り「シーロム通り」の周辺、特にBTSサラデーン駅、地下鉄シーロム駅周辺エリアを指す事が多い。バーンラック区は「ラマ4世通り」「サトーン通り」、西側が川で囲まれた行政区になる。シーロム一帯はバーンラックというエリアになるが、この行政の名称よりも、シーロムという言葉が良く使われている。

バーンラック区にある主要な通りとBTS、地下鉄駅、パッポン・タニヤ周辺エリアの繁華街をOpenStreetMap上でまとめると下記のようになる。

シーロムの地図

 

パッポン・タニヤ周辺エリアの繁華街はバンコクではスクンビットに次ぐ規模になっている。スクンビットの繁華街よりもコンパクトであり、日本人向けの店が圧倒的に多いのも特徴の1つだ。

 

タニヤ(日本人カラオケ)

タニヤ通り
タニヤ通り

 

タニヤ通りは日本カラオケクラブが多数密集した繁華街である。日本食料理店などの日本人向けの店も多く、この界隈をリトル東京と呼ぶ人もいる。

タニヤにおけるカラオケの客は主に日本人観光客や日本人駐在員などの現地在住日本人である。トンローやスクンビットソイ33にも日本人向けのカラオケクラブの密集地はあるが、タニヤほどのエリアはバンコクはもちろん、タイ全体でも他には無い。

また、タニヤのカラオケクラブは店長やママさん、オーナーに日本人が関わっている場合も多い。日本人相手の商売になるので当たり前ではあるが、バンコクの地にあって日本人をターゲットにした夜遊びスポットであると言えるだろう。

 

タニヤのカラオケクラブについて料金やシステムなど、初心者向けに知りたいという人は下記記事を参考に。

タニヤのカラオケ通りについて、初心者が知っておくべき料金やシステム情報などを述べていく | バンコク・ダーク・ナイト
タニヤ通り(通称:タニヤ)は、BTSのサラディーン駅の下を通るシーロム通りから北に出る通りである。タニヤ通りには日本人を対象とした、カラオケクラブ、日本料理店、居酒屋などが密集して...

 

パッポン(ゴーゴーバー、バービア)

パッポン通り2のゴーゴーバー
パッポン2通り

 

パッポン通りはバンコクのシーロムエリアにある繁華街である。ゴーゴーバーやバービアを中心とした風俗店が並ぶ小道を形成している。

パッポンのゴーゴーバーはソイカウボーイやナナプラザに比べ、女の子のレベルが落ちていた時もあった。しかし、最近は若くて可愛い子が増えている。特に、キングスコーナー1、キングスキャッスル1、ピンクパンサーは日本人好みの子も多く、ナナプラザやソイカウボーイの有名店のトップクラス並にレベルが高い子も混ざっている。

パッポンの人気ゴーゴーバー「バダビン」
パッポンの人気ゴーゴーバー「バダビン」も日本に人気の店である(https://www.facebook.com/GoGoBarBangkokPatpongより;)。

パッポン1は夕方からナイトマーケットが開かれるため、露店がぎっしり詰まった状態となる。

 

パッポン1通り
露店が並ぶパッポン1通り

 

パッポンのゴーゴーバーの特徴から料金などのシステムについて更に知りたい人は下記記事を参考に。

パッポンにあるゴーゴーバーの相場やシステム、店内で行われているすごい事について | バンコク・ダーク・ナイト
パッポン通りはバンコクのシーロム地区にある歓楽街である。パッポン1と2に分かれゴーゴーバーを中心とした風俗店が並んでいる。日本人向けのカラオケクラブが多数あるタニヤやゲイ向けの...

 

ソイ・トワイライト(ゴーゴーボーイ)

ソイ・トワイライト(ゴーゴーボーイ)
ソイ・トワイライト

 

シーロムには男性や女性が「男性」を求める場所(主にゲイ向けの場所)としてボーイズタウン「ソイ・トワイライト」がある。シーロム通りよりも1本北にある大通り「スラウォン通り」沿いにある。タニヤ通りとパッポン通りのちょうど真ん中あたり、スラウォン通りから北へ出るソイだ。

ここでは多数のゴーゴーボーイが営業しており、同性愛者を中心に盛り上がりを見せている。ゴーゴーボーイはゴーゴーバーの男性版だと思えば良いだろう。ステージ上では男性が踊り、時には局部を出したままで過激なパフォーマンスも行われている。

 

サラデーン駅周辺のシーロム通りは週末ゲイイベントがある日などは、多くのゲイでごった返している。ゲイのカップルも多く、男性が1人でレストランに入っても、こうしたグループにウインクされたり、「ハロー」と声をかけられたりする。

 

ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)

ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)

タニヤ周辺で夜遊びする際に最もおすすめのホテルはザ・ラヤ・スラウォン・ホテルである。ザ・ラヤ・スラウォン・ホテルはスラウォン通り沿いで営業する新築のホテルである。タニヤ通りとパッポン通り、ボーイズタウンへのアクセスに便利で、特にタニヤ通りは道路を渡ってすぐ目の前にある。上記Google Mapsではピンク色ホテルアイコンの位置にある。

BTSサラディーン駅へもタニヤ通りを通って徒歩5分程度である。

 

ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)入口
日本食料理店の横にホテル入口がある。

 

ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)受付。
受付は5階にある。夜になると1階にセキュリティはいるが、女性の連れがいてもその子のIDチェックはなかった。エレベーターから部屋の階まで直接向かうことが出来る。

 

ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)廊下
ホテル廊下。建物の内装も新しい。

 

ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)部屋 ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)ベッド

ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)デスク
部屋もキレイで広々としており、快適に過ごすことが出来た。2人までなら十分な広さだろう。

無料WiFiも動画がスムーズに見れるぐらいの速度が出ていた。

 

ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)窓からの景色
部屋の窓から見たスラウォン通りの景色。パッポン通りの入口も見える。

 

ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(The Raya Surawong Bangkok)洗面所
洗面所にシャワールーム。

 

立地的にかなり便利な位置にあり、シーロムエリアの各繁華街に近く、BTS駅、地下鉄駅にも徒歩圏内である。ローシーズンの宿泊料は高くないが、シーズン中は値段も少々高くなる。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> ザ・ラヤ・スラウォン・ホテル(上で紹介した割引クーポンも使える最低価格保証付きリンク)

>>> ザ・ラヤ・スラウォン・バンコク(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料なので、宿泊者が2人でも1人の料金で泊まることが出来る。部屋もそれなりに広く、日本食レストランの周辺環境、BTSや地下鉄へのアクセスも悪くないのでカップルでの宿泊にもおすすめのホテルである。

ちなみに、このホテルは長期滞在者向けの割引プランも用意されている(2017年11月現在)。シーロムエリアで長期滞在を考えている人にもおすすめのホテルである。

 

ザ・パビリオン・プレイス(The Pavilion Place)

ザ・パビリオン・プレイス(The Pavilion Place)ホテル入口

パッポンを楽しむのに、値段的にも立地的にもオススメなのがザ・パビリオン・プレイスである。

パッポン2通り沿いの建物の3階以上で営業している大型ホテルで、パッポンへ訪れた事のある人は見たことがあるのが普通だ。まさにパッポンの中で営業しているホテルである。

 

ザ・パビリオン・プレイス(The Pavilion Place)受付
受付は3階にある。1階にセキュリティはいるが、連れ女性のIDチェックも無かった。そのまま受付を通らずに部屋へと向かう事が出来る。

 

ザ・パビリオン・プレイス(The Pavilion Place)
ホテル廊下。建物自体がパッポン2通り沿いに長く伸びている事がわかる。

 

ザ・パビリオン・プレイス(The Pavilion Place)の部屋 ザ・パビリオン・プレイス(The Pavilion Place)

ザ・パビリオン・プレイス(The Pavilion Place)の部屋
ホテル客室。ラブホテルとして使われる事が多く、置屋のようなイメージを持つ人もいるかもしれない。しかし、このホテルは窓もあって日が入るため、空気もどんよりしていない。もちろん、無料WiFiもある。

 

ザ・パビリオン・プレイス(The Pavilion Place)パッポン2通り

パッポン2通り
部屋からはパッポン2通りの繁華街も見える。

 

パッポンの中にあり、BTSサラデーン駅やタニヤ通りにも5分程度で行ける好立地である。にも関わらず、シーズン外であれば1泊2000~3000円程度と非常にお得である。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

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>>> ザ・パビリオン・プレイス(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料なので、宿泊者が2人でも1人の料金で泊まることが出来る。チェックアウト時は鍵を渡すだけで、汚れ等のチェックもなかった。待ち時間無くチェックアウト出来るのも嬉しいだろう。

パッポンを遊び尽くしたい人で、滞在費も抑えたい人に最もおすすめのホテルである。

 

バンコクで夜遊び用ホテルを決める前に知っておくべきこと

ソイカウボーイ入口前を通るアソーク通り
ソイカウボーイ入口前を通るアソーク通り

 

ゴーゴーバーなどからショートで連れ出す場合、働いていた場所へとすぐに戻ることが出来るため、ホテルは近い場所の方が好まれる。タクシーで30分以上かかるような場所では、近場のラブホテルで事をなすように望まれるだろう。ロングの場合も近場の方が安心される。

また、繁華街近くに待機しているタクシーはほぼボッタクリ料金で、かなり高めの料金をふっかけてくることが多い。少し歩いてから捕まえれば良いが、それまで女の子を歩かせるのもあまり良くない。海外の女性は日本人女性のように辛抱強く無い。ヒールを履いている子もいるのでしょうがないだろう。歩いて疲れさせると機嫌が悪くなるので、日本人女性以上に気を使う必要がある。

従って、遊ぶ場所から徒歩数分圏内のホテルがベストである。10分以上歩かせる距離は嫌がられるので、アクセスが良く、数百m以内のホテルにしよう。

 

バンコクのホテルは女性の連れ込み自体には寛容である。ただ、18歳未満はもちろん、18歳、19歳の連れ込み、要は10代の子の連れ込みが不可のホテルは多い。こうした子を連れ出す場合はIDチェックがなされないホテルへと宿泊するしか無い。また、連れ込み自体に寛容でも、シーツやタオルを汚すと、罰金を徴収するところがある。特に、夜遊び用ホテルとして使われたくないホテルはこうした方針を出している。アソークといった夜遊びスポットが多い場所でも、罰金の規定が厳しいホテルはある。

アソーク・スイーツ・ホテル(Asoke Suites Hotel)罰金
布団やタオルに血液や黄ばみを付けたら罰金2000バーツ(約6500円)の張り紙。ソイカウボーイ近くには夜遊びでの利用を厳しくするため、こうした罰金規定を設けたホテルが格安ホテルでもいくつかある。

 

レッド・プラネット・ホテル・アソークは夜遊びホテルとしても人気だった。しかし、最近こうした汚れに対する罰金のルールを厳格化しており、シーツに少しのシミを作っただけで500バーツを請求している。タオルは200バーツである。レッド・プラネット・ホテル・アソークはホテルの一般利用者を増やしたいようで、チェックアウト時にこうした費用の支払いでもめたくなければ、夜遊びでの利用は避けた方が良いホテルだろう。

 

バンコクは東南アジアでも夜遊びのしやすい国である。ただ、気持ち良く、余計な出費をせずに遊ぶためには、今回紹介したようなことは頭に入れておいた方が良いだろう。

 

夜遊びに限らず、バンコクでホテルを決める際に知っておきたい情報については下記記事を参考に。

バンコク観光の主要エリアとホテルの予約をする前に知っておくべき知識を紹介する
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付利意雷布亜(フリーライファー)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを移動しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイ、ミャンマー、ラオスのお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。