ドコモDメニューからの検索流入を考える。smt.docomo.ne.jpからのサイト流入が増える理由とは?

ドコモDメニュー smt.docomo.ne.jp docomo dmenu

 

検索エンジン

日本語の検索エンジンの使用シェアを見ると、GoogleとYahoo!だけで検索エンジン全体の9割近くを占めているとされている。

ただ、Yahoo!の場合は2010年7月からGoogleの検索システムを採用している。

従って、Yahoo!とGoogleで若干の順位の違いはあるが、検索エンジンからの流入を増やすために行うSEO対策と言えばGoogleに対するものだけで充分である。

 

Dメニュー検索のアルゴリズム

検索エンジンからの流入は自分のブログ(freelife.jp)では多くを占めている。

その中にはsearch.smt.docomo.ne.jpから、つまりドコモのスマートフォンで表示されるホームページからの流入もある。

これはDメニューで検索されたキーワードからの流入に等しいが、GoogleアナリティクスではReferral(参照)に分類される。

従って、どのキーワードで流入したのかはわからない。

 

そんなsearch.smt.docomo.ne.jpからの流入だが、このサイトでは平均1日15人程度。

ただ、数か月に1度ぐらい1日100人ぐらいにアクセスが急に増える場合がある。

先月の22日もそうだった。

 

ドコモDメニュー  search.smt.docomo.ne.jp

 

Dメニュー(search.smt.docomo.ne.jp)の検索結果はGoogle検索を採用しているため、Dメニューからの流入が増えたなら、Googleからの流入も増えてるはず。

 

ドコモDメニュー docomo dmenu homeドコモ Dメニューのホーム

 

しかし、本元のGoogleからの検索流入はほとんど変わっておらず、なぜsearch.smt.docomo.ne.jpからの流入が増えたのかわからなかった。

そこで、Google Analyticsを使いこの日流入した人がどのページにアクセスしたか調べると(ランディングページで調べられる)、意外なページにアクセスしていたのである。

それがこのブログでもちょくちょく取り上げる最新のニュースに関する言及記事だったのだ。

以前も日本ユニセフ協会が批判される理由と今後求められること。の記事がYahoo!ニュースに2度引用されたことがあった。

 

今回12月22日にこのキーワードからのアクセスが増えた理由は、検索の下に表示される急上昇というDメニューで検索数の増えたキーワードに、その記事のキーワードと同じものが表示されたためであったのだ。

 

ドコモDメニュー docomo dmenu Surgeやはり最新のニュースを取り上げるトレンド記事は強いと実感した。

 

smt.docomo.ne.jpからの流入を増やすには?

基本的にはGoogleのアルゴリズムに影響されるため、普段から行っているであろうGoogleからの検索流入を増やす対策をすれば十分である。

上記までの流れを読んでもらえば大体予想できると思うが、それに加えて、最新のニュースに関する記事を書き続け、それを検索上位されることによってDメニューからのアクセスを増やすことが出来る。

検索結果で上位表示させるための方法の基礎知識に関しては、検索エンジンを攻略するの記事も参考に。

 

やはり、急上昇キーワードとして検索画面に表示されることの影響は大きい。

ただが100人程度の流入と思われるかもしれないが、自分の場合数十人の単位でも普段と違う流入が生まれた場合はそのリンク先を調べて、しっかりと原因を分析するようにしている。

以前も言ったが、1000人をサイトへ呼ぶ場合、1サイトから1000人を呼ぶことは難しくとも、100サイトから10人ずつ呼ぶことは決して困難ではない。

こういった急上昇キーワードに表示されて流入が増えたケースは稀ではあるが、自分の場合、他人のブログやSNS、有名サイトで取り上げられて流入が増えることは多々ある。

細かな流入でも、それを維持するための方策を取ることがアクセス数を増やして行くこととして非常に大事な要素になるのである。