バンコクでWiFiを使う方法。カフェやショッピングモールの無料WiFiを中心に紹介する

バンコクのwifiがあるカフェ TOM N TOMS COFFEE 
プラトゥーナムにあるTOM N TOMS COFFEE

 

旅行者がバンコクでインターネット(WiFi)を使うことを考えた場合、細かく分けて下記のような手段がある。

▶ 1.滞在先ホテルのWiFi(基本無料だが、有料のケースもある)
▶ 2.カフェ、レストランのWiFi(基本無料だが、登録作業が必要な場合もある)
▶ 3.ショッピングセンター等の大型施設内WiFi(登録作業が必要な場合もある)
▶ 4.インターネットカフェ(有料)
▶ 5.WiFiルーター(レンタル。有料)
▶ 6.現地のSIMカードを使い携帯によるテザリング(SIMフリー携帯及びSIMカードの購入が必要。有料)

 

(レンタル)WiFiルーターや現地のSIMカードを使い携帯によるテザリングを使えば、WiFiの提供されていない施設外でもインターネットを利用することが出来る。

最近のスマートフォンはテザリングに対応しているので、個人的には「現地のSIMカードを使い携帯によるテザリング」でWiFiを飛ばすのがおすすめである。WiFiを飛ばす事で携帯電話だけでなく、ノートパソコン等もインターネットへ繋ぐ事が出来る。料金は1週間で300バーツ(約1000円)程度と格安である。

SIMカードの購入方法やプランについて詳しくは下記記事を参考に。

タイのSIMカードを購入する前に知っておくべきこと
タイの通信事業者は「true」「AIS」「dtac」と3つの主要なキャリアが存在する。タイでは旅行者向けSIMカードも用意されており、これら3つの通信事業者からそれぞれ販売されている。タイでSIMを購入出来る場所としては通信事業者の支店、コンビニ、携帯電話デバイスの販売店の他、日本でもタイと同等の価格で購入可能だ。

 

ただ、現地のSIMを使う場合、スマートフォンはSIMフリーのものでなければならない。SIMフリーのスマートフォンを持っていない人はWiFiルーターを使ってインターネット環境を構築するのがおすすめである。

タイで使えるWiFiルーターについては下記記事を参考に。

タイで使えるWiFiルーターをレンタルする際におすすめの方法を紹介しよう
タイでインターネットを使う場合、モバイルネットワークでなければWiFiを利用するのが普通だ。個人旅行者がWiFiを使いたい場合、ホテルや空港、ショッピングセンター、カフェなどの施設で飛んでいるものを利用するか、WiFiルーターをレンタルする方法がある。WiFiルーターは日本やタイの空港などで受け取りが可能となっている。

 

値段が安く、1日あたり500MB使えるおすすめのWiFiルーターはこちらの会社のWiFiルーター及びUSBになる。日本で予め借りる事が出来るので、タイに着いた時からインターネットの使用が可能だ。

 

今回の記事では上記であげたバンコクの

▶ 2.カフェ
▶ 3.ショッピングセンター等の大型施設

で使えるWiFiを中心に紹介していきたいと思う。

この記事で紹介するWiFiスポットについては下記Google Mapsを参考に。

 

バンコクのWiFiスポット

バンコクにはパソコンが設置されている「インターネットカフェ」もある。しかし、最近はGmailやソーシャルへのログインが面倒なので、自分で持参したノートパソコンやスマートフォンでインターネットに繋ぎたいという人が殆どだろう。カオサン通りにはまだ何軒か存在しているが、インターネットカフェ自体も減っている。

ここでもWiFiを使う場所として主流となっているカフェとショッピングモールを中心に紹介していきたいと思う。

 

バンコクでWiFiの使えるカフェ

バンコクでもカフェでは基本的に無料でWiFiを利用する事が出来る。下記ではバンコクでもよく見られる有名カフェチェーン店

▶ Starbucks(スターバックス)
▶ True Coffee(トゥルーコーヒー)
▶ TOM N TOMS COFFEE(トムエントムスコーヒー)
▶ Cafe Amazon(カフェアマゾン)
▶ Coffee World(コーヒーワールド)

におけるWiFiの使い方をそれぞれ詳しく説明していこう。

 

Starbucks(スターバックス)

バンコクのWiFiがあるスターバックス starbucks cafe Bangkok
チャオプラヤ川沿いのスターバックス

 

バンコクをはじめ、タイでもスターバックスは全土で展開しているメジャーなコーヒーチェーン店である。

タイのスターバックスでWiFiを利用したい場合、無料だがユーザー登録を行う必要がある。

タイ・スターバックスのWiFi登録
タイ語(TH)もしくは英語(EN)を選択し

▶ First Name(名前)
▶ Last Name(名字)
▶ ID Number or Passport Number(タイIDを持っていない人はパスポート番号)
▶ E-mail

を入力する。

日本のパスポート番号はアルファベット2文字と 数字7桁の組み合わせで、5年旅券は先頭のアルファベットが「M」、10年は「T」との決まりがある(例外もある)。

例)MA*******(数字7桁)

自分はこの規則の下に、浮かんだ番号を入力した。こういったカフェ以外でも、パスポート番号の入力が必要な場面はカフェでのユーザー登録以外にもあるが、正確な情報の入力を求められていないと個人的に判断した場合は全てランダムな英数字を入力している。個人情報にもなるので、気になる人はそのようにした方が良いだろう。

※適当な情報を入力するか、正確な情報を入力するかどうかは読者さんにお任せします。

 

規約に同意し、一番下の登録ボタンを押すとインターネットに繋がる。登録したメールアドレス宛には「Username」と
「Password」も送られて来る。次回からはこれら「Username」と「Password」を入力するだけでWiFiの利用が可能である。そこまで難しい作業ではないかと思う。

 

スターバックスのバンコクでの値段はカフェラテで90バーツ、アイスカフェラテは105バーツである。

日本でも馴染みのあるコーヒーチェーン店なので、比較的入りやすいかもしれない。

 

True Coffee(トゥルーコーヒー)

バンコクのWiFiがあるカフェ Bangkok cafe true coffee
サイアム駅近くのTrue Coffee

 

カフェでWiFiを使いたいという人には、バンコクに80店舗弱あるTrue Coffeeは外せない。地元バンコクのコーヒーチェーンとしてはここが一番有名である。

 

True Coffeeのホームページの「STORE」の部分に下記のようなGoogleMAPがあるので正確な場所はそちらを参照に。

true coffee map バンコク
クリックでホームページへ飛ぶ。

 

WiFi自体は無料で使うことが出来るが、マナーとして何か飲み物は注文しよう。

true coffee cafe

毎回どこのカフェでもお決まりの会話になるが

自分「I wanna use internet,do you have? (インターネット使いたいけど、ある?)」

店員「yes,we have (あるよ)」

自分「need password , username….something like that? (ユーザーネームとかパスワードとか必要?)」

店員「yeah (うん、必要)」

自分「please give me (ちょうだい)」

店員「ok(はいよ)」

 

大体このような会話の流れになる。WiFi名は「[email protected] TRUEWiFi」など、TRUEの文字が入っているものになる。ユーザーネームやパスワードを教えてほしいと頼むと、これらが書かれた小さな紙切れを渡される事が多い。

WiFiを選択し、ユーザーネーム、パスワードを入力、確定ボタンを押す。ページが移るので、次にパスポート番号とメールアドレスを入力する。

インターネットの連続利用時間は1時間である。

 

True Coffeeは場所にもよるが、勉強している子も多く、割りと静かな所が多い。ノートパソコンを開き、作業するカフェとしても良く利用しているおすすめのカフェだ。

 

TOM N TOMS COFFEE(トムエントムスコーヒー)

バンコクのWiFiがあるカフェ TOM N TOMS COFFEE outside appearance 2

韓国資本のコーヒーチェーン店である。True Coffeeほどではないが、バンコク市内にもいくつかの店舗がある。

タイにある店舗については下記公式ページを参考に。

>>> TOM N TOMS COFFEE STOREの店舗一覧

 

よく利用している店舗は、お土産購入スポットでもあるプラトゥーナム市場近くのTOM N TOMS COFFEEである。プラトゥーナム市場前の通りを渡ってすぐ反対側にあり、ラチャダムリ通りとペッブリー通りの交差点にある。バンコクで一番高い建物に入居するバイヨークスカイホテルからも5分ぐらいで行ける。

 

この店舗は店内が空いているので落ち着いて作業したい人にはおすすめである。自分は多少騒がしい方が好きだが、こういう落ち着いた雰囲気も悪くない。

TOM N TOMS COFFEE drink
ドリンクは値段も100バーツ程度からとTrue Coffeeよりも若干安い。バイヨークスカイ・ホテルに滞在する期間はほぼ毎日通うカフェである。

 

ネットの接続もパスワードを入れるだけなのでTrue Coffeeと違って簡単だ。

 

Cafe Amazon(カフェアマゾン)

バンコクのWiFiがあるカフェ Bangkok cafe amazon
アソーク駅近くインターチェンジ21タワー内にあるAmazon

 

Amazonもチェーン店でタイ全土に多数の店舗を抱えているカフェである。

>>> Amazonの店舗一覧

 

ドリンクも全体的に安いため、節約派におすすめのカフェ。

バンコクのWiFiがあるカフェ Bangkok cafe amazon ice cafe
アイスカフェラテは60バーツ。

WiFiも無料で速度はまあまあ。飲み物を購入した時にパスワードの書かれた紙をもらい、AmazonのWiFiへ繋いでから、それを入力するだけである

 

Coffee World(コーヒーワールド)

バンコクのWiFiがあるカフェ coffee world bangkok

タイ全土に70店舗以上あるコーヒーチェーン店。タイ以外では中国やインドネシア、ラオス、バングラデシュの他中東にもある。

>>> Coffee Worldの店舗一覧

バンコクだけでも30店舗程度ある。

 

Coffee Worldは他のカフェチェーン店に比べ値段は少々高くなっている。カフェラテ・ショートで120バーツ、フルーツスムージーが135バーツ~。

WiFiは無料で、WiFi名「CoffeeWorld」に接続し、上と同様に、商品購入時にパスワードの書かれた紙をもらいそれを入力するだけである。WiFi速度はそれなりに速い。

 

バンコクのショッピングモール

ショッピングモール等の大型施設でも無料WiFiを提供している所がいくつかある。バンコクの繁華街アソークにあるターミナル21もその1つだ。ターミナル21はBTSアソーク駅から直結しており、徒歩0分の場所にある。

バンコクのWiFiがあるショッピングモール Grande Centre Point Hotel Terminal 21
ターミナル21とその上に入居するグランドセンターポイントホテル

 

ターミナル21で無料WiFiを利用する方法

ターミナル21は9階までがショッピングセンターやレストランになっており、各階毎に東京、パリ、ローマ、サンフランシスコ、ハイウッド、イスタンブール等世界の都市にデザインされている作りになっている。

ターミナル21には無料WiFiがあり、誰でもそれを使うことが出来る。ただし、初回は登録手続きが必要になる。まず、BTSアソーク駅から直通の通路でターミナル21へ入って行く。同じ階にあるインフォメーションカウンターへ向かう。

ターミナル21のインフォメーションセンター
ターミナル21のインフォメーションカウンター

 

そこで「give me WiFi’s user name and password(WiFiのユーザーネームとパスワードを下さい)」等言う。もちろん、「give me WiFi」や「do you have WiFi?」でも通じるかと思う。

パスポートの提示を求められるのでパスポートを渡す(必ずパスポートは持参すること)。受付スタッフがパスポート番号を控えた後、2枚の紙を渡されるので、そのイントロダクションに沿ってネットに接続する。

 

まず、1枚目

terminal 21 wifi (2)

簡単に説明すると

1.このユーザーネームとパスワードは1年間有効です。

2.このユーザーネームとパスワードを入力すると15分間ネットが使えるようになるのでその間にメールアドレスを登録して下さい。 そうすれば、2時間使えるようになります(2時間に1回は接続を更新する必要があります)。

3.このユーザーネームとパスワードは安全に保管して下さい。これらはあなた個人を識別します。

※要は、このユーザーネームとパスワードを使ってネットに接続し犯罪を犯した場合、あなたが使ってるものと判断される可能性があるということ。

4.パスワードを忘れてもパスポート等を提示してくれれば再度パスワードの発行は可能です。

大体の日本語訳になる。規約等変わることもあると思うので、その都度確認して欲しいと思う。

 

もう1枚の紙にユーザーネームとパスワードが記載されている。

バンコクのWiFiがあるショッピングモール terminal 21 wifi (1)

上でも触れたとおり、一度発行してもらえば1年間有効である。

自分はこの辺のホテルに泊まることも多いし、ホテルに滞在しなくてもゴーゴーバーが並ぶソイカウボーイをはじめ、アソークへ来る機会は結構あると思う。携帯のメモ帳等へユーザーネームとパスワードを入れておくと良いだろう。

 

不満な点といえば、階やエリアによって非常に接続しづらくなるという点である。メールやLINEなど、簡単なチェックに使う分には問題ないが、サイトの閲覧等したい場合は少々遅いのが難点だ。

 

バンコクの空港

バンコクの空港(スワンナプーム国際空港、ドンムアン空港)でも無料WiFiのサービスは提供されており、設定方法もそこまで難しくない。

詳しくは下記記事を参考に。

タイ・バンコクの空港にある「無料WiFi」でインターネットに接続する方法
スワンナプーム国際空港で無料WiFiに繋ぐのも、ドンムアン空港で無料WiFiに繋ぐのも利用するネットワークや方法は一緒なので、どちらで使うにしても下記方法だけ覚えていれば良い。「[email protected]」「[email protected]」の2つが空港で飛んでいる無料WiFiである。

 

ただし、スピードに安定感が無いのとエリアによっては繋がりにくい場合もある。空港やショッピングモールの無料WiFiは多くの人が利用するため制限がかかるのはやむを得ないだろう。

従って、安定的にインターネットを使いたいなら、カフェのWiFiやポケットWiFi、モバイル回線を使ったテザリングがおすすめである。

 

バンコクのおすすめ格安ホテル

ここではアクセスや値段、ホテルのクオリティを基準に、バンコクにあるおすすめの格安ホテルを2つ紹介したいと思う。いずれもWiFiが無料で利用できる格安ホテルである。

下記で紹介する2つのホテルは、ともに立地の良いスクンビットの人気格安ホテルになる。安く泊まるために予約だけは早めにした方が良いだろう。

 

レトロアシス・ホテル(RetrOasis Hotel)

bangkok hotel RetrOasis Hotel

レトロアシス・ホテルはバンコクにおける繁華街の近くBTSアソーク駅、地下鉄スクンビット駅から徒歩7分程度の位置にある格安ホテルである(地図上では白色のひし形マーク◇)。アソークというバンコクの中心地に位置しているので、色んなところへのアクセスも容易である。

もちろん、ゴーゴーバー街であるソイカウボーイにも近い。

soicowboy from-asok
ソイカウボーイ

 

カフェも併設されているオシャレなホテルで、アパートのような形で部屋が並んでいる。

bangkok hotel RetrOasis Hotel cafe
受付横にあるカフェ。朝食もここで提供される。

 

bangkok hotel RetrOasis Hotel pool
アパート型の建物中央にあるプールも利用できる。

 

bangkok hotel RetrOasis Hotel Apartment

立地が良いにもかかわらず部屋は比較的広い。蟻を駆除するために撒かれる薬剤がきれている時は、蟻が侵入してくる。部屋自体は綺麗である。

bangkok hotel RetrOasis Hotel room

bangkok hotel RetrOasis Hotel washingroom
部屋にはスリッパやガウンも用意されていた。

 

bangkok hotel RetrOasis Hotel washingroom and shower
もちろん、トイレとシャワーも付いている。

 

立地といい、部屋の広さや清潔感といい満足度は高いが、一番の点は価格の安さだろう。早めに予約すれば1泊2000円台で泊まる事も出来る。

正確な値段は下記リンク先から日付を入れてチェックしてほしい。

>>> レトロアシス ホテル(格安ホテル予約サイト)

受付を通らずに直接部屋へ向かえるため、2人まで泊まる事が出来た。繁華街近くに長期滞在したいが、費用を抑えたい人という人にもおすすめのホテルである。

 

バーン・ナムタン・ゲストハウス(Baan Namtarn Guest House)

Baan Namtarn Guest House Appearance

バーン・ナムタン・ゲストハウスはBTSオンヌット駅から徒歩10分程度の位置にある格安ホテルである。バンコクの中心地とも言えるスクンビットエリアの端にあり、アソーク駅まではBTSで10分程度の距離にあるためアクセスは悪く無い。住所に「Sukhumvit 85」とあるが、ホテルはソイ85ではなくスクンビット通り沿いに位置している。

 

このホテルのウリは何と言っても1泊2000円程度という価格である。もちろん、時期にもよるが、比較的繁華街へのアクセスも良いホテル、かつシングルルームでこの値段はほとんど無い。

Baan Namtarn Guest House room
縦長の部屋で作業机もある。

 

Baan Namtarn Guest House desk mirror

Baan Namtarn Guest House desk washingroom toilet
洗面所にトイレとシャワーが付いているタイプ。

 

Baan Namtarn Guest House reception desk
ホテル受付

 

Baan Namtarn Guest House stairs
エレベーターは無く、階段での移動となる。重い荷物を持っている人は2階等低層階を希望すると良いだろう。

WiFi速度は決して速くはないが、動画もギリギリ見れる速度だ。

 

自分は毎回タイへ長期で滞在する際ホテルの予算を決めているが、予算オーバーにならないように、このホテルを日程に組み込み調整している。オンヌット駅に近いことから繁華街へのアクセスも悪くないし、長期で滞在してもストレスはない。外こもりにも人気のホテルだ。

Baan Namtarn Guest House Sukhumvit Road
ホテルを通るスクンビット通り。オンヌット駅方面。

値段は下記リンクから日付を入れるだけでチェックできる。長期で滞在する場合は早めに予約しておかなければ部屋の確保できないので注意が必要である。

>>> バーン・ナムタン・ゲストハウス(格安ホテル予約サイト)

値段をチェックした上で、他のホテルとの比較もしてほしいと思う。

 

バンコクには格安ホテルの密集した外こもりに持って来いのエリアもある。こうした格安ホテル街は繁華街周辺よりも物価が安い。節約しながらバンコクで長期滞在を考えている人は下記記事も必読である。

バンコクの格安ホテルに宿泊したい人が知っておくべきこと
バンコクは周辺国と比べても、格安ホテルと言われるような安宿が多い。バックパッカーにも人気のある格安ホテル街もいくつか存在している。ただホテルを選ぶ際には、安さだけでなく、行動する際の効率性も考えなければならないだろう。また、サービスや施設が悪ければ、価格が安くともコストパフォーマンスの点で満足出来ず、損した気分になる。

 

バンコクのWiFiスポットまとめ

 

バンコクにはカフェやレストラン、ホテルをはじめ、数えきれないほどのWiFiスポットがある。多くのカフェ、レストランでWiFiは無料で提供されている。ホテルにWiFiが無い場合、有料の場合、滞在先に近いカフェ、レストランから散策するのが良いだろう。

常にネット環境に置きたいという人は初めにも紹介したSIMカードの購入やWiFiルーターのレンタルが良い。ただ、旅行中ぐらいは、ネットに繋がれた状態から離れたいと思っている人もいるはずだ。こういった人はホテルやカフェ等で一時的にネットが繋げる環境だけあれば十分かもしれない。

 

バンコクに限らない、タイでWiFiを使おうと思っている人は最適な利用方法を知るためにも下記記事は必読である。

タイでwifiは「どんな利用方法」があり「何」がお得かをわかりやすく述べる
タイでWiFiを利用するには2つの方法がある。1つがWiFi環境を構築する方法で、もう1つがホテルやカフェ、空港など施設のWiFiを利用する方法である。WiFi環境を構築する方法としては▶ WiFiルーターをレンタルする▶ 現地のモバイルネットワーク(現地SIM)を利用し、携帯電話からテザリングによりWiFiを飛ばす

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