パタヤというタイのビーチリゾートの観光は、これだけ抑えておけば大丈夫!

パタヤビーチ

 

パタヤは首都バンコクから南東へ約160キロメートルの位置にあるタイの特別市である。バンコクから車で約2時間、タイの主要空港であるスワンナプーム国際空港からも2時間あまりで行くことが出来る。バンコクと組み合せて観光出来るのは大きな魅力だろう。

バンコクからパタヤの距離
©OpenStreetMap contributors

 

バンコクからパタヤまでの移動料金はバスで400円程度。バンコクからパタヤへの移動方法について詳細は下記記事を参考に。

バンコクからパタヤへの行き方を初心者向けに紹介していく
 パタヤはタイの首都バンコクから南東へ約160キロメートルの位置にあるタイの特別市である。バンコクから車で約2時間、タイの主要空港であるスワンナプーム国際空港からも2時間あ...

 

欧米ではプーケットと同様にビーチリゾートとして知られ、パタヤビーチというパタヤ中心地の海岸沿いの名前と結び付けられる事が多い。1年を通して平均気温が30℃を越える常夏の街である。

日本ではタイの観光地というとバンコクやプーケットが有名だが、パタヤもバラエティ番組で特集が組まれるなど、最近では知名度も徐々に高まっている。

 

そんなパタヤにおける観光は大きく分けると「夜の観光」と「昼の観光」に分ける事が出来る。

夜はウォーキングストリートを中心にゴーゴーバーやバービアと呼ばれる風俗店が多数営業しており、男性の多くを惹きつけている。昼はマリンスポーツの他、バンジージャンプやゴーカート、ガンシューティング(拳銃の射撃)を楽しむ場所もある。

日本からはナイトライフを楽しむ男性が多い。ただ、海水浴やマリンスポーツを楽しみに来る女性グループやカップルもいる。

また、パタヤは長期でのんびり滞在する場所としても人気の都市である。リタイヤした欧米人だけでなく、外こもりをしている若いアジア人も増えている。

 

この記事では

▶ パタヤにおける夜と昼の観光
▶ パタヤビーチを中心とするパタヤの旅行地図

に加え

▶ パタヤビーチ近くウォーキングストリート周辺のおすすめのホテル

についても詳しく紹介していきたいと思う。

 

パタヤの観光

パタヤビーチ
パタヤビーチに停まるボート

 

旅行者としてパタヤに訪れる場合、観光を目当てとするが、パタヤには大きく分けて2つの観光地としての顔がある。1つがマリンスポーツやアウトドアスポーツなどのアクティビティを中心とした昼の観光である。そして、もう1つがナイトライフを楽しむための観光で、こちらは夜の観光と呼べるだろう。

 

日本からの観光客は多くがナイトライフを目当てに来ているため、まずはそちらから紹介したいと思う。

 

パタヤにおける夜遊び

パタヤのナイトライフでは、規制の厳しい日本には無い多くのエンターテイメントを楽しむ事が出来る。ウォーキングストリートを中心にゴーゴーバーやディスコ、ニューハーフショー等様々な欧米風エンターテイメントが充実している。

パタヤ・ウォーキングストリート

パタヤ・ウォーキングストリート
アジアでも有数の繁華街「ウォーキングストリート」。

 

ウォーキングストリートのゴーゴーバーについて、値段を含めより詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

ウォーキングストリートにあるゴーゴーバーの知っておくべき店の特徴や料金、システムについて | バンコク・ダーク・ナイト
ウォーキングストリートはタイ・パタヤにある歓楽街である。パタヤビーチロードの南から伸びて行く通りで、全長は500m弱。夜は歩行者天国となり、ゴーゴーバーやバービア、ディスコやバ...

 

ウォーキングストリートのXOクラブ
ウォーキングストリートには欧米系の女性が働くクラブもある。

 

パタヤ・ソイ7のバービア
バービアは日本でいうところのガールズバーのようなバーである。

パタヤのバービアについて、値段を含めより詳しく知りたい人は下記記事を参考に。

ウォーキングストリートにあるゴーゴーバーの知っておくべき店の特徴や料金、システムについて | バンコク・ダーク・ナイト
ウォーキングストリートはタイ・パタヤにある歓楽街である。パタヤビーチロードの南から伸びて行く通りで、全長は500m弱。夜は歩行者天国となり、ゴーゴーバーやバービア、ディスコやバ...

 


パタヤの有名ディスコ「ハリウッド」。地元の若者や外国人、外国人相手の売春婦で賑わう。

 

パタヤビーチ・ロードとセカンド・ロードに挟まれたソイ6には置屋街が存在し、ウォーキングストリート近くのビーチロードには多くの立ちんぼ(売春婦)が夜な夜な客を待っている。

パタヤ・ソイ6
ソイ6(soi6)の置屋街。日本で言う飛田新地である。店内ではゆっくりお酒を飲みながら楽しむ事が出来る。

 

パタヤビーチロードの夜
夜のパタヤビーチと売春婦達。夜ビーチロード沿いに立つ女性のほとんどが、こうした立ちんぼ(売春婦)である。女の子によっては1000バーツ(約3320円)で身体を売っている。女性だけでなく、レディボーイ(ニューハーフ)も多く、歩いていると手を引っ張ってくる子もいる。

 

また、パタヤのソイ17にはサニープラザ(SUNEE PLAZA)と呼ばれるゲイの聖地があり、同性愛者の需要にも答えている。ビーチロードとセカンドロードの間にあるソイ13/3、13/4付近にボーイズタウンが広がっている。

パタヤのボーイズタウン
ソイ13/4のボーイズタウン入口

 

パタヤの夜遊びにかんする総合的な情報については下記記事を参考に。

パタヤにある夜遊び方や場所を含む2016年最新情報を紹介したいと思う。 | バンコク・ダーク・ナイト
パタヤの夜遊びとしては ▶ ゴーゴーバー ▶ バービア ▶ ディスコ ▶ 立ちんぼ ▶ 日本人向けカラオケクラブ ▶ ボーイズタウン(ゲイ向けのゴーゴーバーが並ぶ) がある。 バンコクではゴ...

 

パタヤの昼の観光

パタヤパーク
パタヤパークとゴンドラ

 

常夏の国タイのパタヤでは、多彩なマリンスポーツが年間を通じて、楽しむことが出来る。海だけでなく、陸においてもバンジージャンプやゴーカート等観光客向けの様々なアクティビティが充実している。

 

マリンスポーツ

マリンスポーツはパタヤビーチロード周辺の他、定期船でビーチロードから片道30バーツ(約100円)、1時間弱の場所にある「ラン島」でも楽しむことが出来る。ラン島はパタヤ市街地周辺にあるビーチよりも水質が良く、マリンスポーツも値段が抑えられるケースが多い。

 

▶ 水上バイク

パタヤビーチのジェットスキー

 

▶ バナナボート

パタヤのバナナボート
www.flickr.com

 

▶ パラセイリング

パタヤのパラセーリング
commons.wikimedia.org

 

▶ ウィンドサーフィン

パタヤのウインドサーフィン
commons.wikimedia.org

 

▶ ダイビング

パタヤのダイビング
www.flickr.com

 

▶ シュノーケリング

パタヤのシュノーケリング
commons.wikimedia.org

 

※以上写真は全てイメージ。パタヤ以外の海を含みます。

 

▶ 参考料金

水上バイク:1回30分 800バーツ(約2660円)

バナナボート:1回30分 500バーツ(約2660円)

パラセイリング:1回10分 800バーツ(約2660円)

ウィンドサーフィン:1回60分 500バーツ(約1660円)

ダイビング、シュノーケリング:パタヤビーチでは不可なので、沖合まで出るツアーにより異なる。ラン島では(水中メガネ、足ヒレ、送迎ボート付き)1200~1500バーツ(約3990~4990円)となっている。

※1バーツ=3.33円(2017年8月31日)

上記値段はあくまでも目安で、ビーチで直接交渉する場合は値下げも出来る。街中の旅行代理店でも予約は可能である。いくつかの旅行代理店を訪れ、そのシーズンの相場をチェックした上で選べば安く遊べるだろう。

 

バンコクからはこうしたマリンスポーツが楽しめるパタヤ及びラン島までの日帰りツアーが数多く出ている。

>>> バンコクからラン島への日帰りツアー

「日光浴」ならパタヤビーチでも十分だが、「海水浴」を楽しみたいならラン島まで足を伸ばした方が良いだろう。ラン島の海は透明度も高く、パタヤビーチロードよりも綺麗な海が広がっている。マリンスポーツを楽しむなら、ラン島の方がおすすめである。

ラン島について詳しくは下記記事を参考に。

ラン島にあるビーチからホテル、移動まで、観光する前に知っておくべきこと
ラン島で最も賑わっているビーチ、タワエン・ビーチ。 ラン島はパタヤの市街地から沖へ約10km程度の位置浮かぶ島である。パタヤ市街地近くにある「パタヤビーチ」はキレイとは言え...

 

アクティビティ

マリンスポーツの他にもパタヤには様々なアクティビティが存在する。主なアクティビティを紹介すると

▶ バンジージャンプ

パタヤのバンジージャンプ
pattayabungy.com

 

パタヤでもバンジージャンプの体験をできる場所はいくつかある。

パタヤ・バンジージャンプ(Pattaya Bungy Jump)は送迎も付いて1回2500バーツ(約8310円)~。追加料金を払い、GoProを付けて動画で飛んでる様子を収めるオプションやカップルで飛ぶタンデムもある。営業時間は9時~18時まで。

>>> パタヤ・バンジージャンプのホームページ

 

▶ ゴーカート

パタヤのゴーカート
packagetravel.info

 

上記パタヤ・バンジー・ジャンプに隣接して、「パタヤ・カート・スピードウェイ」と呼ばれるゴーカートサーキットがある。

料金はカート、トラックによって異なる。ビギナー用カートは10分150~350バーツ(約500~1160円)。プロ用カートで10分400~600バーツ(約1330~2000円)。トラックで10分350~550バーツ(約1160~1830円)。

1チケット10分で、4チケット購入すると1チケットが無料でついてくる。

営業時間は9時~18時まで。

>>> パタヤ・カート・スピードウェイのホームページ

 

▶ ゲームフィッシング

パタヤのゲームフィッシング
www.sightseeingpattaya.com

 

パタヤでも大物を狙ったゲームフィッシングを楽しむことが出来る。

料金はツアーの内容やシーズンによっても異なる。詳細な料金を知りたい人は下記ページの問い合わせや現地旅行代理店でたずねてほしい。

>>> パタヤ・ディープ・シー・フィッシングのページ

 

▶ シューティングレンジ

パタヤ・シューティング・レンジ
パタヤ・シューティング・レンジ。(www.youtube.comより)

 

パタヤ・シューティング・レンジはニューハーフショーが開催されている「キャバレー・ティファニー」に併設されている公認射撃場である。

22口径10発で700バーツ(約2330円)、25発1250バーツ(約4150円)、50発2500バーツ(約8300円)となっている。

営業時間は10時~20時まで。

 

パタヤ旅行における地図

パタヤの主要エリア地図
パタヤ主要エリア地図(©OpenStreetMap contributorsより)

 

パタヤにおける観光エリアは

▶ パタヤビーチ周辺エリア
▶ ナクルア
▶ ジョムティエンビーチ周辺エリア

以上の3つに分けることが出来る。

パタヤ周辺のエリアとして、パタヤの市街地から沖へ約10km程度の位置浮かぶ島である

▶ ラン島

もマリンスポーツや海水浴を楽しむのに適したエリアとなっている。

 

パタヤビーチ周辺エリア

パタヤビーチロードからウォーキングストリート
ビーチロードから見たウォーキングストリート入口

 

パタヤへの旅行を考えた場合、この中で最も滞在に適しているのが上記地図でピンク色のエリア・パタヤビーチ周辺エリアである。

パタヤビーチ南には世界有数の繁華街である「ウォーキングストリート」が伸びており、ゴーゴーバーからバービア、ディスコを楽しむことが出来る。ニューハーフショーで有名なティファニーも、パタヤビーチ北にある。パタヤの主要なエンタメ、ナイトライフを楽しむ環境が整っていると言えるだろう。もちろん、マリンスポーツをはじめとする昼間のアクティビティも充実しているエリアもある。

また、ソイブッカオといった長期滞在者に人気の物価の安いエリアもある。

ソイ・ハニー
ソイブッカオ周辺のソイ(小道)

 

パタヤ初心者であれば、ホテルもこのエリア内にした方が良いだろう。

 

ナクルア

ナクルア
ナクルア

 

パタヤビーチエリアの北側にはナクルアと呼ばれるエリアがある。短期旅行者でも、新鮮な魚介類がたくさん売られているナクルア市場(Naklua Sea Food Marke)は訪れてみても良いだろう。

 

内陸部は地元タイ人の住居エリアになっており、更にローカルな雰囲気となっている。これに対し、ナクルアの海沿いには外国人向けのエリアとなっている。ナクルア海沿いにはウォンアマット・ビーチ(wongamat beach)というビーチがあり、北側の高級コンドミニアムに住む人、ホテル利用者を中心に利用されている。

観光客向けにはアジアのサグラダファミリアと呼ばれ、壮大な彫刻が施されている建造物「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」といった観光スポットもある。


サンクチュアリー・オブ・トゥルース(The Sanctuary of Truth)

 

ジョムティエンビーチ周辺エリア

ジョムティエンビーチ
ジョムティエンビーチ

 

ジョムティエンビーチはロシア人を中心とした欧米人が多く、パタヤ中心部よりも、家族連れやカップル、友達同士の旅行者が海を楽しむのに適したエリアである。シーズンやその前後には多くの欧米系観光客で賑わっている。しかし、ロシアの通貨ルーブルが下落してからは、以前ほどの賑わいはなくなっている。

パタヤビーチロードやセカンドロード、ウォーキングストリートなど繁華街に比べると夜遊びスポットも少なく、比較的落ち着いたエリアである。

ジョムティエンビーチのロシア料理の店
ジョムティエンビーチエリアのロシア料理の店。ロシア人向けの旅行代理店といったお店もある。

 

欧米人の長期滞在者も多く、日本人でも生活しやすい環境が整っている。

 

パタヤでの移動方法

ナクルアとジョムティエンビーチエリアにもパタヤ中心部に向かうソンテウが通っている。こうしたルートを通る乗り合いソンテウはわずか10バーツ(約33円)である。

パタヤのソンテウのルート
パタヤにおけるソンテウのルート

 

ナクルアやジョムティエンビーチを含む、パタヤでの移動方法については下記記事を参考に。

パタヤにおけるソンテウの乗り方をビーチロード、セカンドロード周辺のルート地図とともに紹介する
パタヤビーチロードを走るソンテウ パタヤはビーチロードとセカンドロード周辺、それら間のソイを中心に発達しているコンパクトな街である。バンコクのようにBTS(バンコク・スカイトレ...

 

パタヤを観光する際の移動方法としてはソンテウの他にレンタルバイクもある。バイクでの移動に慣れている人だったり、活発に移動する人はレンタルバイクの方がお得になるので、市街地にあるレンタルバイク屋でのレンタルを考えても良いだろう。

値段は1日150~250バーツ程度。ソイブッカオやパタヤビーチから離れたエリアにあるレンタルバイク屋の方が安くなっている

 

パタヤのおすすめホテル

パタヤ・ウォーキングストリート
ウォーキングストリート

 

パタヤにおいて利便性やアクセスの点を重視すると、パタヤビーチロード及びウォーキングストリート周辺のホテルがおすすめである。パタヤビーチ周辺エリアはパタヤの中心地にあり、ナクルアやジョムティエンビーチはもちろん、ラン島へも容易に向かうことが可能だ。

繁華街はビーチロード南にあるウォーキングストリート周辺に集まっている。ウォーキングストリートからならマリンスポーツの充実したラン島へのアクセスも良いので、滞在中リゾート気分、及びエンターテイメントに浸っていたい人はこのエリアが良いだろう。

下記ではビーチロード、ウォーキングストリート周辺のおすすめホテルを2つ紹介していく。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)バービア
左奥がウォーキングストリート入口ゲート、右側の建物がアット・シー・レジデンスの入居する建物である。

 

アット・シー・レジデンスはパタヤビーチロード、ウォーキングストリート入口前で営業する格安ホテルである。ウォーキングストリートから徒歩0分、ホテルを出たら目の前にウォーキングストリートがある好立地だ。

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)
写真左がウォーキングストリート入口ゲート。アット・シー・レジデンスは中央の建物に入居している。正面のエスカレーターを登るとホテルフロアになっている。すぐ1階ではバービア(ガールズバー)が営業している。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)受付
エスカレーターを登ってすぐの場所にあるホテル受付。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)レイトチェックアウト
アット・シー・レジデンスは追加料金を払うことで、チェックアウトの時間をずらすことが出来るレイトチェックアウトにも対応している。部屋のプランにもよるが、400~700バーツ(1310~2300円)の追加料金で、21時まで滞在することが可能となっている。夕方以降にチェックアウトしたい人には嬉しいだろう。ただし、チェックイン時など、事前に伝えておかないと、客の予約が入り、不可になることもあるので注意。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)廊下
海の方へ突き出てる形で建物は伸びている。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)部屋

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)ベッド
バスルームのカーテンを上げると入浴が丸見えになるエロい構造。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)部屋
部屋は少々古さはあるものの清潔で、2人までなら十分な広さがある。クローゼットにはセキュリティボックスも完備されている。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)グランドホテル・パタヤ
値段の安いスーペリアルームのウォーキングストリート側景色。部屋は海に突き出ているため殺風景である。夜もウォーキングストリートは明かりしか見えない。ちなみに、左奥に見える大きな建物はウォーキングストリートのおすすめホテル「グランドホテル・パタヤ」である。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)ビーチ
シービュールームは大きな窓からパタヤビーチが広がっている。リゾート気分を味わいたいなら、シービューの部屋がおすすめだ。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)洗面所
洗面所とバスタブ付きのお風呂もある。カップルで泊まれば、仲良くバスタイムを楽しめるだろう。

 

バービアやウォーキングストリートに近いが、そこまで大きな騒音は聞こえなかった。もちろん、部屋の場所にもよるし、気になる人は気になるかもしれないが、個人的には特に気になるほどではなかった。

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)バービア
エスカレーターを下ってすぐのところで営業するバービア。

 

部屋は古い部分はあるが、広々としているためカップルでの宿泊にも悪くないだろう。価格も安いのでかなりおすすめのホテルである。パタヤを遊び尽くすのには好立地にもかかわらず、格安ホテル並の料金で泊まる事が出来る。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> アット・シー・レジデンス(最低価格保証付きリンク)

ジョイナーフィーは無料なので宿泊者が2人でも1人の料金で泊まることが出来る。ウォーキングストリート入口ゲートの目の前というわかりやすい場所にあるため、タイ旅行初心者にもおすすめのホテルだ。

長期宿泊者向けの割引プランもあるが、ここに長期滞在したら現実世界には戻れなくなりそうだ。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)

グランドホテル・パタヤはウォーキングストリートから出るソイで営業する大型のホテルである。ホテルを出ればすぐウォーキングストリートへ行ける距離にあり、パタヤビーチロードも近い。にもかかわらず、値段は格安ホテル並に安くなっている日もある。コスパが非常に良いホテルである。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)
ウォーキングストリートから出るソイ(小道)。すぐ前にグランドホテル・パタヤが見える。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)受付
ホテル受付。チェックイン時希望すれば、パタヤビーチロード側の部屋にすることも出来る。パタヤビーチロード側の部屋からはウォーキングストリート、パタヤビーチを一望する事も出来る。

ただ、ビーチロード側の部屋を希望しても、同じプランの部屋が無ければ200~500バーツ程度を払ってアップグレードする必要性も出てくる。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)部屋からの夜景
部屋のバルコニーから見たビーチロードとウォーキングストリート。手前がウォーキングストリートで奥がビーチロードになる。部屋からパタヤの中心部を一望できるは興奮ものだろう。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)部屋

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)部屋
ベッドの上にある象はフェイスタオルとバスタオルで作られている。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)デスク
テレビと作業机。決して新しい部屋ではないが清潔でキレイである。WiFiは速いが、時間によっては安定しなかった。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)パタヤビーチロード
ビーチロード側の部屋からの景色。窓が大きいため部屋も広く感じる。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)洗面所
洗面所と奥にはシャワールームもある。

 

パタヤで随一の繁華街であるウォーキングストリート内にあり、上層階のパタヤビーチ側部屋からの眺めも最高に良い。それなのに、価格は非常にお手頃だ。シーズン中で無ければ朝食付で格安ホテル並の料金となっている。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> グランドホテル・パタヤ(最低価格保証付きリンク)

ジョイナーフィーは無料なので宿泊者が2人でも1人の料金で泊まることが出来る。予約者以外の人と部屋で過ごす場合はID(パスポート)を預ける必要はあるが、特にチェックはなされなかった。

シーズン外でもすぐに満室になってしまうので、先に予約だけでもしておいた方が良いだろう。料金は後払いにする事も出来る。

 

Expediaのクーポンを使えばホテルは7%以上の割引

上記ホテルを予約する際、Expediaのクーポンを使うことで最安値から更に7%以上安くホテルへ泊まる事が出来る。クーポンは下記リンク先から取得出来る。

>>> エクスペディアのクーポン・コード取得方法

上記リンクからクーポンを取得する(英数字のコードをコピーし、予約決済時に入力する)。Expediaで取り扱いのあるホテルなら格安ホテルでも7%以上の割引が可能である。ホテルへ最も安く泊まりたいなら、最低価格保証付きリンクから予約を行った方が良いだろう。

 

パタヤにおけるエリアごとのおすすめホテルを知りたい人は下記記事も参考に。

パタヤでおすすめホテルだけを、パタヤビーチエリアを中心に紹介する
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付利意雷布亜(フリーライファー)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを移動しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイ、ミャンマー、ラオスのお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。