バンコク銀行というタイの海外銀行口座開設の方法を詳しく述べていく

Bangkok Bank head office front

 

日本で外国人が銀行口座を開設するには永住権や外国人登録証などが必要とされ、日本国内で何らかの身分を持たない人が銀行口座を開設することは出来ない。それに対して、投資を呼びこむためにこういったルールを寛容にしている国もあり、タイもその1つである。

ただ、銀行側からすれば、昨今のネット金融犯罪の増加で、口座開設を容易にしてしまうことが必ずしも良いとは限らない。旅行者という立場での口座開設は比較的自由な金融サービスを提供している国でも難しくなっているのだ。

 

ここタイでも徐々にその傾向が出て来ており、少し前まで容易に口座開設出来たカシコン銀行も、今では永住権等特別な権利が無ければ、ワークパーミッション(労働許可証、労働ビザ)がある人、要は、タイで働いている人でないと口座開設出来なくなってしまった。数年前まではパスポートだけでも容易に開設できたのにも関わらずである。

 

こうした中、バンコク銀行では未だ旅行者でも口座開設が可能である。

従って、この記事では

▶ バンコク銀行の口座について

口座開設のために訪れる「場所」、銀行口座開設に「必要な持ち物」の他、

▶ バンコク銀行の普通預金、定期預金の金利、ATM手数料

▶ 海外銀行口座開設のメリット

までわかりやすく紹介していきたいと思う。

ただし、バンコク銀行においても担当者の「裁量」によってビザ等必要になる等条件が変わることが多々ある。必ず口座開設が出来ると保証する事は出来ない。実際、下記方法でも口座開設不可のケースも出ているので、その点は頭に入れておいてほしいと思う。

 

バンコク銀行の口座について

バンコク銀行は

1944年に設立され、現在は1000を超える支店(海外には25支店)と1700万人の顧客を有している。これは同国最大で、東南アジア地区でも5番目の規模を持つ。タイ証券取引所においてもトップ5に位置する企業であり、SET 50 Indexにも採用されている。本店はバンコクのシーロム通りにある。

ja.wikipedia.orgより

名実ともにタイでもっとも大きな銀行であるが、日本の銀行同様に、タイ国内での展開の割合が多いドメスティックな銀行といえる。

 

バンコク銀行本店の場所

Bangkok Bank head office
バンコク銀行本店が入居する建物

 

日本人旅行者によるバンコク銀行の口座開設は公式ホームページにもあるように、バンコク銀行の本店でのみ行うことが出来る。場所はシーロムにあり、BTSサラディーン駅、MRTシーロム駅から徒歩10分ぐらいの場所にある。


(シーロムエリアの地図。右上の枠の記号(Full Screen)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。地図は右上の記号から保存や各種SNS等での共有も可能)

上の地図の紫のチェックがバンコク銀行本店。

 

Bangkok Bank head office entrance
バンコク銀行の正面。

 

正面入口に入りまっすぐ進むと、サービスごとに発券する番号を選ぶ機械が左側にある。ここで日本語サービスの番号を選択すると、奥に日本語対応のデスクフロアがありそこに案内される。

Bangkok Bank head office Reception
口座開設の為のデスクフロア。

 

ここで番号が呼ばれるのを待つ。担当者は一応日本語が可能ではあるが、担当者によっては英語が出来た方がスムーズに事が進むかと思う。

 

銀行口座開設に必要なもの

日本人の非居住者(旅行者など)がバンコク銀行で口座を開設する場合に必要なものは以下の5つになる。
▶ パスポート
▶ 国際免許証及び日本の運転免許証
▶ 運転免許証抜粋証明(タイの日本大使館で発行してもらえる)
▶ タイの住所がわかるもの(ホテルカード等)
▶ 手数料で300B(キャッシュカード発行手数料や口座維持費)

 

国際免許証は2017年現在必要とされていないとの事だが、以前は必須だった。念のため持って行った方が良い。

上記を持参した上で、下記のような書類2枚に記入する必要がある。英語の住所や職業など、英語での書類記入に慣れていない場合はコピーして、予め調べておく必要があるだろう。

1.個人口座開設用紙記入サンプル

2.顧客情報登録用紙記入サンプル

 

国際免許証

international driving permit

国際免許証は運転免許証があれば運転免許試験場、運転免許更新センター、指定警察署で発行できる。実技等は求められず、2400円の手数料は必要であるが、場所によっては即日30分での発行も出来る。

タイでも合法的に車やバイクの運転も出来るようになるので、銀行口座を作らなくとも作っておいて損はない(バイクに関しては別途2輪免許の判も必要)。ちなみに、海外での車運転時には日本の免許証も必要だ。口座開設時に日本の免許証の提示は求められなかったが、念の為に持参しておいたほうが良い。

 

運転免許証抜粋証明

運転免許証抜粋証明とはタイの日本大使館で発行してくれる英文の証明書である。日本では運転免許証をIDカードの代わりに利用される。

>>> 在タイ日本国大使館ホームページ「運転免許証抜粋証明」

上のページにもあるが、本人であれば

▶ 証明発給申請書
▶ 運転免許証(原本及びコピー):1部
▶ パスポート(原本及びコピー):1部
▶ 手数料(590バーツ)
*コピーは身分事項のページ。

以上を運転免許証抜粋証明の発行のために用意する必要がある。原本のコピーは銀行口座開設時にも必要とされるので、念のため2部ずつコピーをとっておくと良いだろう。本人でない場合はこれらに加えて、委任状も用意しなければならない。

また、運転免許証抜粋証明の発行は当日も可能だが、大使館の対応可能な時間は決まっている。15時30分までに申請されなかった場合、証明書作成時間の関係もあり翌開館日の交付となる。

ちなみに、申請理由は正直に「銀行口座の開設に必要なため」で良いだろう。

 

タイの住所がわかるもの(ホテルカード等)

銀行口座開設にはもちろん住所も必要になる。タイに定住していない人ももちろん住所を記載することになるが、その場合は宿泊したホテルでも可能である。その場合、住所のわかるホテルカード等を持参した方がスムーズにいくだろう。

ちなみに、指定した住所が銀行からの書類の受け取りを拒否するようになると、銀行は口座を凍結させる権利を持つようになる。凍結前には銀行側から通知が来るので、連絡先のメールアドレスは普段使っているものに指定した方が良い。凍結の解除には本店に出向き新しい住所を登録する必要性が生じる。

 

今のところホテルの住所にして書類を受け取らず、凍結されたという事例を知り合いからも聞いたことはないが、この辺も自己責任でお願いしたい。

 

手数料で300B(キャッシュカード発行手数料や口座維持費)

口座維持費が年200バーツかかり、キャッシュカード(Be1st SMART)の発行に100バーツがかかる。その他最低預金額は500バーツ。また、口座に2000バーツ以上置いておかないと月に50バーツの手数料が別途かかるので注意が必要である。

 

キャッシュカードは口座開設時その場で受け取る事が出来る。自分がもらったキャッシュカードは使い回されているのか少々古かった。

 

旅行者は銀行口座開設ができない?

バンコク銀行の公式ページは矛盾点があり

Q3: 私は旅行者ですが、タイを旅行中に預金口座の開設は可能でしょうか?
A: 旅行者のお客様は、原則として口座を開設いただくことはできません。

Q4: 私は海外在住の投資家でタイで投資するために海外との資金のやり取りを行っています。バンコック銀行ではどのような口座の開設ができますか?
A: バンコック銀行本支店にてバーツ建て非居住者口座の開設が可能ですが、ご本人がバンコック銀行の本支店にご来店いただく必要があります。

Q5: 現在は日本に住んでいますが、頻繁にタイを訪問しています。非居住者口座を開設したいのですが。【バーツ建て非居住者口座の開設】
A: 非居住者口座の開設・閉鎖は、シーロム本店のみで承ります。また、入金・出金含むすべての手続きにつきましてもシーロム本店店頭に口座名義人ご本人がお越しいただく必要があります。

よくあるご質問
http://www.bangkokbank.com/BangkokBank/InternationalNetwork/InternationalRelations/JapaneseRelations/Pages/QandA.aspx

旅行者の口座開設は出来ないが、投資目的や頻繁にタイへ渡航する非居住者なら口座開設が可能とのことだ。

ちなみに、登録住所はホテルの住所ではダメなケースもあったと言われいる。しかし、自分はホテルの住所でも登録出来た。ホテルの住所でダメと言われた人は日本人らしさというか、不必要な事まで伺った可能性が高い。

 

上でも述べたように、昨今金融犯罪の増加や国際的なルールを定めていくなかで、各国銀行口座を開設する事自体を厳しくしている。そんな状況下で、銀行側がタイの住所登録の際にホテルの住所でも大丈夫と積極的に推奨することはまず有り得ない。

従って、もしあなたが銀行の担当者に「タイの住所は宿泊したホテルでも大丈夫ですか?」と聞いたら「推奨は出来ません」というのがバンコク銀行の見解だ。当たり前の話である。

 

ただ、日本語対応してくれる人が必ずしも完璧な日本語をしゃべれるわけではない。人によってはネイテイブ並の銀行員もいるようだが、自分の対応をしてくれた人は英語の方が理解してくれた。

このようなコミュニケーション上の理由から、ホテルの住所での登録の際、「推奨は出来ません」というところを「出来ません」と語彙力の問題で答えてしまう人もいるだろう。そこから、ホテルの住所では登録出来ないという認識が広がっていると考えられる。

 

正しい対応としては、「ホテルの住所でも大丈夫か?」などとはあえて聞かず、タイの住所にホテルカードに記載された住所をだけを書いて行けば良い。自分はそのままホテルカードを堂々とデスクに置いて記載しても、注意されることはなかった。あくまで、推奨出来ないだけなのだ。

 

バンコク銀行の普通預金、定期預金の金利

タイの銀行金利は日本と比べても非常に良い。これはバンコク銀行でも同様である。

 

デスクが言うには普通預金金利が0.7%、ただし、公式ホームページでは

http://www.bangkokbank.com/BangkokBank/WebServices/Rates/Pages/DepositRates.aspx

上記のように預金額によって変化するとある。50万バーツ用意出来れば、金利が2%まで上がる非居住者向けの定期預金サービスもあるようだ。

 

いずれにせよ、3万バーツ程度入れておけば、金利で210バーツつくので年間の口座維持費をカバー出来る。日本で預金しても金利がつくことは殆ど無いので、タイの銀行に一定額を預金しておくこともおすすめである。

 

バンコク銀行のATM手数料

バンコク首都圏での利用は無料、他行のATMも月4回までは無料。バンコク首都圏外のバンコク銀行ATMでは1回15バーツ、他行では20バーツの手数料がかかる。

ATMの利用とは引き出しの他、預金や残高照会も含む。つまり、残高照会だけでも手数料が取られることに注意。

 

また、バンコク銀行の定義するバンコク首都圏とは、バンコク都、サムットプラカーン県、ノンタブリ県の他、パトゥムタニ県、サムットサコーン県、ナコンパトム県、チャチュンサオ県、アユタヤ県の一部を言う。その他の情報は下記の資料を参考に

バンコク銀行ATM手数料

バンコクから比較的近くにあるパタヤはチョンブリー県にある。バンコク本店で開設すると、パタヤでも上記手数料(引き出しの場合は15バーツ、日本円で約50円)がかかる。

日本の銀行に比べてそこまで高いわけではないが、手数料分を取られたくない場合は、バンコク首都圏から出る前に出金等しておこう。

 

海外銀行口座開設のメリット

盗難紛失防止のため

まずメリットとしてあげられるのが大量のキャッシュを持つことの危険性を回避する点だろう。バーツの両替でも述べている通り、バーツの両替はキャッシュ(現金)による両替所での両替が圧倒的に手数料が安い。

そのためタイ旅行などでは、大量の日本円を日本から運ぶことになるが、当然これには盗難紛失のリスクが伴う。ホテルの金庫といえど必ずしも安全とは言えない。バーツへと両替したら、余分な現金は銀行へと保管しておいた方が良いだろう。

 

預金金利が高く資産運用やリスク分散のため

上でも述べたが、タイの銀行の金利は普通預金でも0.5%程度付く。日本では数年レベルの定期預金でも良くて0.3%なので、この額がいかに高いかがわかると思う。場合によっては10倍程度の差がつくはずだ。

 

また、主要通貨である日本円でも、円安や信用のリスクは政府が担保になっている以上伴う問題である。今後国家が破綻することはまず考えられないが、更なる円安のおそれは否定出来ないため、リスク分散のためにも資産の一部を海外通貨にしても良いだろう。

 

急な病気、事故でキャッシュがない場合

タイの病院は非常にシビアでお金がない人外国人は診療自体が難しい。急病で病院にて診察を受けたいときも、お金がないと拒否されるのだ。

 

お金が必要になった場合も、現金をタイに持ってきていなければ、

現地通貨引き出し用のキャッシュカード

クレジットカードのキャッシング

海外送金

以上のいずれかを使い日本にある資金を移す必要性が出てくる。

 

上記の場合、一番上のキャッシュカードが一番手数料も安く手っ取り早いが、現地に銀行口座を持つことで海外送金など受け取り手段に幅が広がるため、作っておいて損はない。

キャッシュカードを無くした場合等、トラブルの解決方法に関してはパスポートやお金を海外で紛失した際の対処法についての記事も参考に。

 

ちなみに、タイでは事故も日本の比じゃないぐらい多いので、病気や事故のリスクに対してコストを考慮しても、海外旅行保険への加入は必須である。無料で海外旅行保険の付帯しているクレジットカードもあるので、こういったものは予め作っておくことを強くおすすめする。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険の使い方をわかりやすく述べていく
 クレジットカードに付帯している海外旅行保険は自動付帯と利用付帯の2つがある。自動付帯は持ってさえいれば旅行期間中の病気や怪我の際に利用する事が出来るが、利用付帯の場合はわかりにくい保険の適用...

 

海外に銀行口座を持っていると友人に自慢も出来るし、様々なメリットがあるバンコク銀行の銀行口座開設。タイ旅行へ頻繁に行く人は、こうしたメリットを享受するためにも口座開設は必須と言えるだろう。



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31 件のコメント

  • 口座開設の件でお伺いしたいのですが、キャッシュカードはどこに送付されましたでしょうか?また、どの程度の時間で届くものでしょうか?
    お教えいただけると幸いです。

  • 当方は年に3~4回程度渡泰している旅行者で、口座の開設を考えております。

    曜日や時間にもよると思いますが、口座開設にかかった時間はどれくらいでしたか?

  • 口座開設の件でお伺いしたいのですが、バンコク銀行のHPでは、
    【非居住者普通預金口座にATMカードを発行することはできません】と記載されてますが、
    現在キャシュカードの発行はしてないのでしょうか?

    ご存じなら教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いいたします。

    • 記事の方にも記載がありますが、可能であるというのが自分の見解です。
      ただし、担当者や銀行の裁量もありますので、全員が全員許可されるわけではないと考えておいた方が良いかと思います。
      その辺も上記記事に記載がありますのでご覧下さい。

  • はじめまして。バンコク銀行口座開設の際に大変参考になりました。ありがとうございました。写真入りでとても詳しく書かれており、とてもわかりやすく、3月のタイ旅行時に、口座もに無事開設できました。ただ、一点、2015年1月からは国際運転免許証の部分が変更になっておりました。現在は国際運転免許証は認められず、在タイ日本大使館で運転免許証の英語表記の抜粋を入手(手数料 660Bath)し、提出する必要がありました。運転免許証の抜粋を発行する際に、日本での運転免許証を持参する必要があります。私の様にこの記事を参考にされる方もいると思いますので、コメントさせて頂きました。

  • バンコク銀行本店にて、昨年友人がパスポートだけで口座作れたので、自分も今日行って見ましたが、やはりダメでした。パスポートの他に、大使館発行のCertificateが必要と言われました。

    タイの運転免許出してもダメでした。(なんで国際運転免許はOKで、自分の国発行の運転免許はダメなんでしょうね…)

    参考までに、僕は田舎で作ったカシコン銀行の口座は持っていて、その通帳とコンドの契約書をバンコクのカシコン支店に出したら、そこでは口座作れました。

  • 詳しく情報をありがとうございます!
    今回、セントラルワールドデパート内の、バンコク銀行にて、アカウント開設を試みようかとダメ元で来週18日からタイなので、トライ予定です!

    その他のブログでは、イミグレーションセンターにて居住証明書などが必要など、書いてありましたが、
    とりあえず大使館での免許証の抜粋持参して行きたいと思います。

    タイ国籍を持つ日本人の友人が、かなりアバウトで、銀行員にも当たり外れがあるそうです。

    正直、昨日行ってダメだったのに、今日作れた…‥とか、普通にあるそうなので、メゲズに何回かトライしてみても良さそうですね。

    ありがとうございます。帰ってきたら、また情報シェアさせていただきます!

  • 有用な情報をありがとうございます。
    先日、こちらの情報を参考にさせていただき、無事バンコク銀行の口座が開設できました。
    御礼の意味を込めまして、現状のご報告をさせていただきます。
    基本的には、この記事の方法で口座は開設できますので、若干の補足です。
    行ったのは本店です。

    1,記事にある「サービスごとに発券する番号を選ぶ機械」はデスクフロアのすぐ手前の左側にあります。係員がいるので「Jananese」というと発券してくれます。私が行ったときは日本語対応デスクが19番(デスクの前に「日本語対応」と書いてありました。)で、その前に座っていると日本語ができる係員が対応してくれます。ただ、先客があり待っていたときに、別の係員から「English OK?」と聞かれたので、英語ができる方は他のデスクでも対応してもらえるかもしれません。
    2,記事の通り、現在必要な公的資料はパスポート、日本の運転免許証、大使館発行の免許証の抜粋です。係員に「大使館発行の書類はあるか?」と確認されました。大使館での手数料は620バーツでしたが、大使館で「パスポートと免許証のコピーはあるか?」と聞かれ、ないというと「今回はこちらでコピーするが、だいたいはコピーが必要」と言われたので、持って行った方がいいかもしれません。
    3,住所はホテルの住所で問題ありませんでした。私は申し込み書類の住所欄に不備があったらしく、係員に「ホテルカードはあるか?」と聞かれ、渡すと向こうが書いてくれました。あと部屋番号も聞かれました。ちなみに、大使館で免許証の抜粋をもらうときも現地滞在先を書かなければならないため、ホテルカードがあると便利です。
    4,カードも発行してもらえます。私の場合は向こうから「必要なのは通帳とカードか?」と尋ねられ、こちらから特に何も言わずにカードを作ってもらえました。

    「係員次第」というのはもちろんなのですが、私はラッキーなことに日本語ペラペラのいい係員に対応してもらえました。
    ご参考にしていただければ幸いです。

    • おめでとうございます!
      そして、報告有り難うございます。

      他の方の意見も踏まえると、やはり銀行員やこちら側の対応の次第で変わるようですね。
      なるべくマイナスが無いように対応する必要がありそうです。

  • 本日、こちらの情報を参考にしてバンコク銀行のシーロム本店で口座を開設しました。ありがとうございました。
    ちょっと気になる点は、ジャパンデスクの担当者に、ビザを持ってるか聞かれました。
    幸い自分はツーリストビザを持っていたので何ら問題無く、担当者がビザのページをコピーしたものにサインして渡しました。ビザが無いと口座開設できないのかは聞きませんでしたが、ビザを持って無い方には気になる点かと思います。
    それと、ツーリストビザではインターネットバンキングは利用できないそうです。
    ATMカードは3種類から違いが良く理解できないまま適当に選びましたが、HPに情報があるなら事前にどれにするか検討しておいた方が良いかもしれません。
    日本大使館発行の、運転免許証の抜粋英訳のサーティフィケーションは、担当者がコピーをとって原本は返って来ました。サーティフィケーションだけでなく、日本の運転免許証もコピーを取っていました。
    ジャパンデスクの方が日本語が話せて対応が親切で、フォームの記入もヘルプしてくれたので、非常に楽で助かりました。口座開設後の注意点やATMの使い方が日本語で書かれたペーパーも貰えます。銀行にとって殆ど利益にならない客なのに至れり尽くせりな感じです。
    待ち時間3分、事務処理時間20分くらいでスピーディに終わりました。

  • あ、それと住所の問題ですが、住所が変わったら連絡した方が良いのかと聞いたところ、銀行から書類が送付されるのは残高がゼロになった場合だけだから、残高がゼロにならないのなら住所変更の連絡の必要性は無いよ、と教えてくれました。
    よって、銀行側のルールが変わらない限りは、残高がゼロにならない様にさえすれば、銀行から書類が届いたのに受取人が不在で口座が凍結されるのではと懸念される問題は、起きないのかなと思います。

    • 情報ありがとうございます。
      いただいた情報を元に一度更新した方が良さそうですね。

      >銀行から書類が送付されるのは残高がゼロになった場合だけ
      この点も確認しておきたかったので助かりました!
      ありがとうございます。

  • 毎月バンコク訪問しているサラリーマンです。日々の移動で利用するドライバーへの料金支払いで多量の現金を持ち歩くのに嫌気がさし、何とか口座を作れないかと探していたらこちらのページにたどり着きました。領事館で運転免許抜粋を取得するのに30分待ち、入手後バンコク銀行へ直行。日本人カウンターの順番札を持って待っているとタイ人女性が近づいてきてたどたどしい日本語で来店目的を聞かれましたので日本語と英語で口座開設したい旨を伝えたら、パスポート、免許証、国際免許証を見せろと言われる。コピーを準備して臨みましたがコピーはこちらで撮りますとの返事。ワークパーミットの提示を求められましたがnon-immigrantである旨を伝えたらすんなりOK。しばしソファーで待っていたら口座開設および本人登録用の書類記載のイベントへ。女性スタッフは日本語英語タイ語入り混じりながらも優しく対応してくれ、こちらに書かれている内容通りの記載作業を淡々と実施。滞在先についてはカードの提示を求められることもなくOK(ちなみに私はレジデンスを日割りで借りています)。本人登録で勤務先記載の必要がありましたが、幸い自社の支店があるためこの住所を記載してOK。書類を一通り記入した後に日本人カウンターへ進むと、一応日本語ができる男性スタッフが加わり書類内容の確認、通帳作成、Be-1stカード(デビットカード機能のついたキャッシュカード)作成、パスワード登録に進みました。現金預金の希望を聞かれたためYes回答をしたらその場で預金もできました。口座開設、カード作成の手数料はこちらにかかれた300バーツでした。当方タイ語を若干駆使できるので、日本語英語タイ語入り混じりのやり取りでしたが30分程度で何ともあっさりと口座開設を完了。本日の金利は普通預金で0.5%。非居住者向け定期預金は最低預入20万バーツで5か月が1.5%、7か月と10か月が1.625%。厳密には金利収入はタイでの納税が必要と思うのですが、納税者登録していないので無罪放免かな?日本の銀行に預金するのがあほらしく感じます。

  • ブログ大変参考になりました!
    本日、シーロムのバンコク銀行にて無事に口座開設できました。
    ビザは持って無くても大丈夫でした。
    自分の場合は免許書を持っていないので、
    日本の戸籍抄本+在タイ日本大使館での英訳+パスポート
    で問題ありませんでした。
    デビットカードの有効期限が切れそうになった場合どうすれば良いか聞いたところ、
    通帳とパスポートを持っていけば、
    バンコク銀行支店どこでも発行できますみたいな事を言ってました。
    手続きをしてくれた行員の方はとても親切でびっくりしました。

  • 2016年9月9日、Bangkok Bank/srinakornping branch 、チェンマイ・ワロロット市場に近い支店で口座開設完了。
    ・パスポート ・自分の名刺(PC・アドレス印刷済み) ・ホテルの名刺 ・手数料 300B ・初期入金 2,000B
    ・タイ人で、IDを持っている友人1名必要との事で、個人的に知り合いの人(日本に居住歴有りで、日本語可能)に同行して貰いました。 所要時間は約1時間、銀行所定書類にはパスポートの漢字氏名を記入しただけ。英語の部分は自分で話し、タイ語の部分は友人が話して呉れました。通帳・キャッシュカードも同時受け取り。
    余談ですが、2時間後位に友人から電話が有り、担当課長(日本で言う)から友人に顧客紹介のお礼の電話が来たそうです。

    • 情報ありがとうございます。
      本店とは違った条件ですね。

      >2時間後位に友人から電話が有り、担当課長(日本で言う)から友人に顧客紹介のお礼の電話が来たそうです。
      定期預金や金融商品の申し込みもしたんですかね?
      担当者がコミッションを貰える形なのかもしれません。

      • 付利意雷布亜さんの、口座開設以外の記事も参考にさせて頂いております。本当に有難う御座います。
        友人へのお礼電話の件ですが、私自身は口座開設時には前述以外の特別な事はしなかったんですが、「次回(11月)に、緊急準備資金と通常活動資金として、纏まった金額の預金に来たい」と言う事を言いました。
        この事が関係しているのか?不明ですが。タイ人の友人は面倒見がいいのか、何人ものゴルフ目的のリピーターや、長期滞在者の世話役的存在の様で、当該銀行にも結構お客さんを紹介しているとの事です。
        緊急準備資金:昔、1回だけ台湾・台北で、パスポート・クレカ・現金入りのバッグを深夜のタクシーの中に置き忘れ、カード会社の特例緊急融資、交流協会での緊急帰国用査証の発行を受けての帰国経験有り。
        結果的にはタクシーの運転手さんが、全て警察に届けていて呉れて戻っては来たんですが。

  • この度、シーロム本店にてバンコク銀行口座開設を出来ました。
    必要書類は、皆様がかかれている通り、パスポート、運転免許証、運転免許証抜粋(英訳)、ホテルカードでした。運転免許証とパスポートのコピーも持参しましたが、要らないと言われ、担当している方が自身でコピーされていました。運転免許証抜粋は、返してくれました。私は、ホテルカードを忘れ、メモしていた紙に住所だけ書いており、焦りましたが、係りの人がとても親切で、しっかり手伝ってくれました。また、担当の方は、英語とカタコトの日本語での対応でしたが、良くしてくれました。待ち時間なく、30分以内に全て終了しました。また、通帳とカードかカードだけか聞かれましたので、両方と答えました。
    銀行では、この位でしたが、日本大使館に昼休みがあることを知らず、12:30に到着しましたが、昼からの手続きは、13:30からでしたので、ご注意下さい。

  • シーロム店で、
    ビザ無し、パスポート、運転免許証、運転免許証抜粋(英訳)とタイ自宅マンションの住所メモで口座が作れました。
    とりあえず開設拒否を覚悟で、自営業で会社住所は自宅マンション、職種はホームページ作成、年収100万バーツ以下、収入源は日本国内、という感じで書類に書き込んだのですが、特に何も言われずに通ってしまいました。
    銀行カードは2枚目で普段使いではないので、UnionPay と Thai payment network 付きのにしてみましたが、
    これについてタイ内で使ったばあいの情報等ありましたら、紹介してくれると嬉しいです。

    ではでは。

  • 2017/6/1 現在、visa 無しでも上述の通りすれば口座開設出来ました。国際免許証は一切必要無かったです。

  • 先日、口座開設できました。ありがとうございます。
    手数料と年間会費?は高かったのですが、サッカーチームのチェルシーのマークの入ったキャッシュカードを選びました。

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    付利意雷布亜(フリーライファー)

    東南アジアを中心に、1年のほとんどを移動しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイ、ミャンマー、ラオスのお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。