パタヤにおけるソンテウの乗り方をビーチロード、セカンドロード周辺のルート地図とともに紹介する

パタヤビーチロードのソンテウ
パタヤビーチロードを走るソンテウ

 

パタヤはビーチロードとセカンドロード周辺、それら間のソイを中心に発達しているコンパクトな街である。バンコクのようにBTS(バンコク・スカイトレイン)や地下鉄も無いが、移動手段としてはソンテウがその役割を十分に果たしている。ソンテウのおかげでパタヤはバンコク並に効率のよい街になっていると言えるだろう。

 

この記事ではパタヤを思いっきり楽しむ前に知っておくべき

▶ パタヤ中心部の地図
▶ パタヤにおけるソンテウのルートと乗り方

から

▶ パタヤの観光に便利なおすすめホテル

までを詳しく紹介したいと思う。パタヤの街の全体像を把握したい人、パタヤでソンテウを使いこなしたい人は必読の記事である。

 

パタヤ中心部の地図

パタヤビーチロードからウォーキングストリート
ビーチロード。ビーチロードの終着点にはウォーキングストリートへの入口がある。

 

パタヤビーチロードは全長3.16km。その名の通り、パタヤビーチ沿いの道路である。ビーチロードから内陸側へ1本入ったとこにある大きな道路がセカンドロードとなる。

パタヤはビーチロードとセカンドロードの2つの道路が中心となり、一大繁華街が形成されている。ビーチロードとセカンドロード間には北から南にかけてソイ1からソイ13まであり、地図を読む上でも覚えておくと非常に便利である。

パタヤビーチロードとセカンドロードのソイ
パタヤ中心地の地図。ブルーの通りがビーチロード、グリーンの通りがセカンドロード。北から南にかけて、ソイ1(soi 1)からソイ13/4(soi 13/4)まである。

 

ソンテウでホテルなどに向かう際も、このソイの看板が降りる目印となる。ビーチロードとセカンドロード周辺のホテルに滞在するならどこのソイにあるか?どこのソイに近いかは覚えておいた方が良いだろう。

パタヤ・ソイ8
セカンドロード側ソイ8入口にある看板。ビーチロード及びセカンドロード側の入口には必ずソイの番号がふられた青い看板がある。ただ、ソイの入口は看板が多く、見にくいことも多い。

 

パタヤにおけるソンテウのルートと乗り方

パタヤのソンテウ
ソンテウ

 

パタヤではソンテウというピックアップを改造した車が、バンコクにおけるBTSや地下鉄のような役割を果たしている。

チャーターする場合値段は交渉制になるが、決められたルート上であればわずか10バーツ(約32円)で利用することが出来る。

 

ソンテウのルート

ソンテウのルートはパタヤビーチロードとセカンドロードを中心に、広いエリアを結んでいる。

パタヤの中心部ビーチロード、セカンドロード、ソイブッカオに加え、南にあるジョムティエンビーチや北のナクルアまでを結ぶソンテウのルートを知っておけば、観光エリアのほぼ全域を移動できる。

ジョムティエンビーチ及びナクルアエリアのルートは決められた乗車場所もあるので、その点も詳しく解説したいと思う。

パタヤにおけるソンテウのルート地図

 

ソンテウの始発場所、乗り場について、詳細な場所は下記Google Mapsを参考に。


「セカンドロードを北上するソンテウ乗り場」、「セカンドロードを北上するソンテウ乗り場(セントラルパタヤロード付近)」、「ジョムティエンビーチ方面、タップラヤ・ロードを走るソンテウ乗り場」、「ウォーキングストリート方面、タップラヤ・ロードを走るソンテウ乗り場」、「ナクルア・ロードを走るソンテウ乗り場」の具体的な場所を記載している。

 

下記ではパタヤにおけるソンテウの主要なルートから乗り場までを紹介したいと思う。

 

▶ パタヤビーチロード(青色の矢印)

パタヤビーチロードのソンテウ

 

パタヤビーチロードは上の地図青の矢印のように、北から南へ「一方」方向へソンテウが走っている。南から北へ行きたい場合は間のソイを通って、セカンドロードへ出なければならない。

 

ビーチロード沿いを歩いていればクラクションを鳴らしてくるので、振り返って近づけば減速してくれる。スピードを落とした際に乗り込めば良い。ビーチロード北側を走るソンテウは少ない時間帯もあるが、ソイ7よりも数字が大きい南側は1分も待たずに捕まえられるだろう。

ビーチロードの終着点にはウォーキングストリートがある。ソンテウもウォーキングストリートへ入口方面へ向かうが、途中ソイ13辺りで曲がることもある。途中で曲がってしまう場合、行き先に着いたら荷台にあるブザーを押して降りれば良いだろう。

 

ソンテウはどこで降りても10バーツである。お金は助手席の窓から手を伸ばして渡せば良い。10バーツなので、10バーツコインを用意しておくと便利である。

 

▶ セカンドロード(緑色の矢印)

パタヤ・セカンドロード

 

セカンドロードはビーチロードは逆方向、南から北へと「一方」方向へソンテウが走っている。同じように、逆方向へ行きたければビーチロードへ出なければならない。もしくはソイブッカオでも逆方向へ向かうことが出来る。

乗り方はビーチロード沿いのソンテウと同じである。歩いていればクラクションを鳴らしてくるので、振り返って近づけば減速してくれる。

 

ウォーキングストリート等からセカンドロードを北上したい場合は停車しているソンテウへ乗ることになるだろう。

セカンドロードのソンテウ
左奥にあるのがセカンドロード道路沿いで停車しているソンテウ。走っているソンテウもたくさんあるが、ウォーキングストリート近くのセカンドロードでは停車しているソンテウの方へ乗るように言われる。決まりがあるようで、走っているソンテウも、もう少し北のエリアでないと乗せてくれない。

 

ウォーキングストリート近くのセカンドロードを走るソンテウ乗り場は、ウォーキングストリートから南へ出ているサウスパタヤロードとセカンドロードの交差点近くになる。上のGoogle Mapsにセカンドロードのソンテウ乗り場の場所をプロットしているので詳しくはそちらを参考に。

 

また、セカンドロードを走るソンテウはセントラルパタヤロードにぶつかると、セントラルパタヤロードを進みビーチロードへ出てしまうことが殆どである。

パタヤにおけるソンテウのルート地図
赤い矢印がセントラルパタヤロード。セカンドロードから北へ向かわず左へ曲がり、セントラルパタヤロード⇒ビーチロードと進むソンテウが多い。

 

セントラルパタヤロードよりも北にあるソイ(ソイ1から6)へ行く場合はセントラルパタヤロード前後で一度下車し、乗り換えが必要になるかもしれないので注意しよう。

 

▶ ソイブッカオ(オレンジ色の矢印)

ソイブッカオのソンテウ
セントラルパタヤロードからソイブッカオへ入るソンテウと出て来るソンテウ

 

ソイブッカオのソンテウは上の地図オレンジの矢印のように、南から北、北から南と「両」方向へソンテウが走っている。ソイブッカオから出ると、南の先はサウスパタヤロードにぶつかり、北の先はセントラルパタヤロードにぶつかる。それぞれ、更に先に進むのが普通なので、目的地から外れそうになったらブザーを鳴らして降りる必要があるだろう。

 

▶ タップラヤ・ロード(紫色の矢印)

タップラヤ・ロードはジョムティエンビーチだけでなく、各種アクティビティが楽しめる「パタヤ・パーク」やスワンナプーム国際空港行きバスが出ている「タップラヤロード・オフィス」へ向かう際にも利用するソンテウである。

スワンナプーム国際空港行きバスが出ている「タップラヤロード・オフィス」
スワンナプーム国際空港行きバスが出ている「タップラヤロード・オフィス」

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タップラヤロードのソンテウは上の地図紫色の矢印のように、南から北、北から南と「両」方向へソンテウが走っている。タップラヤロードから出ると、南の先はジョムティエンビーチにぶつかり、北の先はセカンドロードにぶつかる。それぞれ、更に先に進むのが普通なので、目的地から外れそうになったらブザーを鳴らして降りる必要があるだろう。

 

ウォーキングストリート近くのタップラヤ・ロードを走るソンテウ乗り場は、ウォーキングストリートから南へ出ているサウスパタヤロードとセカンドロードの交差点近くになる。


タップラヤ・ロードを走るソンテウ乗り場。ジョムティエンビーチ方面へ向かう。

 

上のGoogle Mapsにタップラヤ・ロードのソンテウ乗り場の場所をプロットしているので詳しくはそちらを参考に。

 

ジョムティエンビーチからウォーキングストリート方面へ行きたい場合はジョムティエンビーチへ曲がるタップラヤ・ロードから出ているソンテウを捕まえれば良い。こちらも上のGoogle Mapsに乗り場をプロットしているので詳しくはそちらを参考に。

タップラヤ・ロードのソンテウ
ジョムティエンビーチ近くのタップラヤ・ロード

 

▶ ジョムティエンビーチ・ロード(水色の矢印)

ジョムティエンビーチ
ジョムティエンビーチ

 

ジョムティエンビーチ・ロードのソンテウは北から南の「一方」方向へ出ている。チャーターを除き、逆方向のソンテウは出ていないので、逆方向へ向かいたい場合は一本内陸側にある道路へ出て、バイタク(バイクタクシー)などを利用するのが一般的である。

中心地への移動費を抑えたいなら、上にあるタップラヤ・ロードまでバイタクなどを使って行き、そこからウォーキングストリート方面のソンテウを利用すれば良いだろう。こちらのソンテウももちろん10バーツで行くことが出来る。

 

▶ ナクルア・ロード(黄色の矢印)

ナクルアのソンテウ
パタヤ中心地よりも北のエリア「ナクルア」を走るソンテウ。

 

ナクルアはパタヤ中心地よりも北にあるエリアで新鮮な魚介類がたくさん売られている「ナクルア市場」やアジアのサグラダファミリアと呼ばれ、壮大な彫刻が施されている建造物「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」といった観光スポットもある。

サンクチュアリー・オブ・トゥルース
サンクチュアリー・オブ・トゥルース

 

また、パタヤ中心地よりもローカルな雰囲気となっており、現地人向けのレストランやバー、オシャレなカフェなどが営業している。中心地から離れる分、パタヤ全土を観光する際は不便だが、長期滞在先としては比較的魅力のあるエリアだ。

 

ナクルア・ロードのソンテウは上の地図黄色の矢印のように、南から北、北から南と「両」方向へソンテウが走っている。ビーチロード、セカンドロードからナクルアエリアに行く場合はナクルアロードの他、ビーチロード、セカンドロード、ノースパタヤロードが出ているロータリー交差点へ行けば良い。ロータリー交差点のナクルア・ロードの出発点付近にソンテウが停車している。

ロータリー交差点のナクルア・ロードの出発点付近に停車しているソンテウ
ロータリー交差点のナクルア・ロードの出発点付近に停車しているソンテウ。

 

上のGoogle Mapsにビーチロード、セカンドロードから行くナクルア・ロードのソンテウ乗り場の場所をプロットしているので詳しくはそちらを参考に。

 

ソンテウの乗り方と値段

パタヤビーチロードのソンテウ
パタヤビーチロードのソンテウ

 

上でも軽く紹介したが、ソンテウの使い方を更に詳しく解説したいと思う。

 

セカンドロードとビーチロードを歩いていると、歩行者に向かってクラクションを鳴らしてくるので、近づくなり手を挙げるなり合図を送る。すると減速してくれるので、停まってから乗車する。定期ルートであれば、ソンテウが少ないエリアでも1分に1本は通る。
 

乗る際に道の途中で拾った場合は、上にあるブザーや運転席の後ろの窓をコンコンと叩き合図を送る必要がある。降りて助手席側からお金を渡すが、最初にお金を払うケースでは降りてそのまま目的地へと向かえば良い。

 

ソンテウの値段は10バーツであり、これはどのエリアでも変わらない。ただし、ソンテウをチャーターし、目的地へと直接向かいたい場合は交渉制となる。

セカンドロードとビーチロードから外れるバスステーション(ノースパタヤバスステーション)になると、チャーターでないと向かってくれない。セカンドロードからだと100バーツ程度は要求されると思った方が良いだろう。

ディスコやホテルへ行く場合など、レギュラーコースから外れる場合は、乗る時に値段交渉が必要になる。200バーツと言われても、2人で乗ったら1人200バーツ(計400バーツ)と言ってくるやっかいな人もいるので、その辺も確認した方が良いだろう。

 

また、バンコクからパタヤへバスで来た場合、ノースパタヤバスステーションなどに到着する。

ノースパタヤ・バスターミナル
ノースパタヤ・バスターミナル

 

ホテルの場所によるが、ビーチロード、セカンドロード近くであればバスから下車した場所の近くにいるソンテウで行くのが便利だ。

 

ソンテウは

▶ チャーター
▶ 人数が一杯になったら出発する

の2通りのケースがある。

ノースパタヤバスステーションからチャーターの場合は150バーツ~、他の市内へ行きたい旅行者と乗り合いの場合は50バーツ程度が相場となっている。チャーターで300バーツ以上請求してくるケースもある。大きな荷物を持っていないなら、バイクタクシーでも良いだろう。

パタヤ・ノースバスターミナルのソンテウ
パタヤにある「ノースパタヤバスターミナル」のソンテウ。乗り合いのソンテウはノースパタヤロード側のノースパタヤバスターミナル入口付近に待機している。近くに寄れば、誘導されるかと思う。値段を確認した上で乗り込もう。乗り合いソンテウの場合50バーツが相場である。

 

バンコクからパタヤへ移動について詳しく知りたい人は下記記事も必読である。

バンコクからパタヤへの行き方を初心者向けに紹介していく
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タップラヤ・ロード、ジョムティエンビーチやナクルアエリアではバイタクも多く、こちらの方が安く向かってくれる。大通りから離れる観光スポットへ行く場合はバイタクの方が利用しやすいだろう。

ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)
タップラヤ・ロードか坂道を登った場所にあるワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)。ワット・プラヤイまでタップラヤ・ロードからはソンテウのチャーター他、バイタクでの移動が便利である。

 

ソンテウのルートを見てもわかると思うが、パタヤはビーチロードとセカンドロードをを中心に発展したコンパクトな街である。そんな街を更に便利にしているのはソンテウの存在だ。パタヤは地下鉄やBTSのあるバンコク並に効率のよい街と言えるだろう。

 

パタヤにおけるエリアの更なる説明、昼間だけでなく夜の観光についても知りたい人は下記記事も参考に。

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パタヤの観光に便利なおすすめホテル

パタヤ・ウォーキングストリート
ウォーキングストリート

 

パタヤにおいて利便性やアクセスの点を重視すると、パタヤビーチロード及びウォーキングストリート周辺のホテルがおすすめである。このエリアからなら、ソンテウを使い、パタヤの広い範囲へのアクセスが容易だからだ。特に、繁華街はビーチロード南にあるウォーキングストリート周辺に集まっている。マリンスポーツの充実したラン島へのアクセスも良いので、滞在中リゾート気分、及びエンターテイメントに浸っていたい人はこのエリアが良いだろう。

下記ではビーチロード、ウォーキングストリート周辺のおすすめホテルを2つ紹介していく。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)バービア
左奥がウォーキングストリート入口ゲート、右側の建物がアット・シー・レジデンスの入居する建物である。

 

アット・シー・レジデンスはパタヤビーチロード、ウォーキングストリート入口前で営業する格安ホテルである。ウォーキングストリートから徒歩0分、ホテルを出たら目の前にウォーキングストリートがある好立地だ。

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)
写真左がウォーキングストリート入口ゲート。中央建物のエスカレーターを登るとホテルフロアになっている。すぐ1階ではバービアが営業している。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)受付
エスカレーターを登ってすぐの場所にあるホテル受付。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)レイトチェックアウト
アット・シー・レジデンスは追加料金を払うことで、チェックアウトの時間をずらすことが出来るレイトチェックアウトにも対応している。部屋のプランにもよるが、400~700バーツ(1310~2300円)の追加料金で、21時まで滞在することが可能となっている。夕方以降にチェックアウトしたい人には嬉しいだろう。ただし、事前に予約しておかないと、客の予約が入り、不可になることもあるので注意。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)廊下
海の方へ突き出てる形で建物は伸びている。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)部屋

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)ベッド
バスルームのカーテンを上げると入浴が丸見えになるエロい構造。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)部屋
部屋は少々古さはあるものの清潔で、2人までなら十分な広さがある。クローゼットにはセキュリティボックスも完備されている。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)グランドホテル・パタヤ
値段の安いスーペリアルームのウォーキングストリート側景色。部屋は海に突き出ているため殺風景である。夜もウォーキングストリートは明かりしか見えない。ちなみに、左奥に見える大きな建物はウォーキングストリートのおすすめホテル「グランドホテル・パタヤ」である。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)ビーチ
シービュールームは大きな窓からパタヤビーチが広がっている。リゾート気分を味わいたいなら、予約時にシービューの部屋を予約すべきだ。

 

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)洗面所
洗面所とバスタブ付きのお風呂もある。カップルで泊まれば、仲良くバスタイムを楽しめるだろう。

 

バービアやウォーキングストリートに近いが、そこまで大きな騒音は聞こえなかった。もちろん、部屋の場所にもよるし、気になる人は気になるかもしれないが、個人的には特に気になるほどではなかった。

アット・シー・レジデンス(At Sea Residence)バービア
エスカレーターを下ってすぐのところで営業するバービア。

 

部屋は古い部分はあるが、広々としているためカップルでの宿泊にも悪くないだろう。価格も安いのでかなりおすすめのホテルである。パタヤを遊び尽くすのには好立地にもかかわらず、格安ホテル並の料金で泊まる事が出来る。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> アット・シー・レジデンス(最低価格保証付きリンク)

ジョイナーフィーは無料なので宿泊者が2人でも1人の料金で泊まることが出来る。ウォーキングストリート入口ゲートの目の前というわかりやすい場所にあるため、タイ旅行初心者にもおすすめのホテルだ。

長期宿泊者向けの割引プランもあるが、ここに長期滞在したら現実世界には戻れなくなりそうだ。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)

グランドホテル・パタヤはウォーキングストリートから出るソイで営業する大型のホテルである。ホテルを出ればすぐウォーキングストリートへ行ける距離にあり、パタヤビーチロードも近い。にもかかわらず、値段は格安ホテル並に安くなっている日もある。コスパの良いホテルである。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)
ウォーキングストリートから出るソイ(小道)。すぐ前にグランドホテル・パタヤが見える。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)受付
ホテル受付。チェックイン時希望すれば、パタヤビーチロード側の部屋にすることも出来る。パタヤビーチロード側の部屋からはウォーキングストリート、パタヤビーチを一望する事も出来る。

ただ、ビーチロード側の部屋を希望しても、同じプランの部屋が無ければ200~500バーツ程度を払ってアップグレードする必要性も出てくる。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)部屋からの夜景
部屋のバルコニーから見たビーチロードとウォーキングストリート。手前がウォーキングストリートで奥がビーチロードになる。部屋からパタヤの中心部を一望できるは興奮ものだろう。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)部屋

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)部屋
ベッドの上にある象はフェイスタオルとバスタオルで作られている。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)デスク
テレビと作業机。決して新しい部屋ではないが清潔でキレイである。WiFiは速いが、時間によっては安定しなかった。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)パタヤビーチロード
ビーチロード側の部屋からの景色。窓が大きいため部屋も広く感じる。

 

グランドホテル・パタヤ(Grand Hotel Pattaya)洗面所
洗面所と奥にはシャワールームもある。

 

パタヤで随一の繁華街であるウォーキングストリート内にあり、上層階のパタヤビーチ側部屋からの眺めも最高に良い。それなのに、価格は非常にお手頃だ。シーズン中で無ければ朝食付で格安ホテル並の料金となっている。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> グランドホテル・パタヤ(最低価格保証付きリンク)

ジョイナーフィーは無料なので宿泊者が2人でも1人の料金で泊まることが出来る。予約者以外の人と部屋で過ごす場合はID(パスポート)を預ける必要はあるが、特にチェックはなされなかった。

シーズン外でもすぐに満室になってしまうので、先に予約だけでもしておいた方が良いだろう。料金は後払いにする事も出来る。

 

Expediaのクーポンを使えばホテルは7%以上の割引

上記ホテルを予約する際、Expediaのクーポンを使うことで最安値から更に7%以上安くホテルへ泊まる事が出来る。クーポンは下記リンク先から取得出来る。

>>> エクスペディアのクーポン・コード取得方法

上記リンクからクーポンを取得する(英数字のコードをコピーし、予約決済時に入力する)。Expediaで取り扱いのあるホテルなら格安ホテルでも7%以上の割引が可能である。ホテルへ最も安く泊まりたいなら、最低価格保証付きリンクから予約を行った方が良いだろう。

 

パタヤにおけるエリアごとのおすすめホテルを知りたい人は下記記事も参考に。

パタヤでおすすめホテルだけを、パタヤビーチエリアを中心に紹介する
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パタヤビーチロードのソンテウ

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付利意雷布亜(フリーライファー)

東南アジアを中心に、1年のほとんどを移動しながら生活している海外旅行のエキスパートです。このブログでは旅行者の視点から、旅行者向けに、タイ、ミャンマー、ラオスのお役立ち情報とフリーター経験をもとにしたアルバイター向けの情報も掲載しています。